シャオの憂鬱〜ボーダー的私の闘病日記

私の治療のためのメモブログです。ファン登録前には必ずゲスブでご連絡くださいね。

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お願いと訪れた貴方に

もともと私の治療のためのブログなので、ファン登録はできるだけ遠慮させていただいています。いまは、新たなお友達やファン登録はお断りさせていただいております。その理由のひとつに、私自身の自分のための治療が一段階経て、新しく一歩を踏み出したからです。

このブログが停滞するまでの数年の間に、ブログでしかつながっていなかった同じボーダーの年下の女性が空に旅立ちました。彼女の感覚・感性は、10代・20代特有のメンタルが強いだけの抑うつ的で排他的な側面も強いボーダーというよりも、理解されないあらゆる孤独と、表現できない苦痛がいつもあったことを、私は感じていました。だからこそ、彼女がオーバードーズ(薬の多量摂取。意図せず多量に服毒してしまうことが大半を占めます
)で旅立ったと思われることをブログで知ったときに、悲しみはありましたが、「また会おうね」・・・という静かな思いがあり、安堵もありました。彼女のご家族にはきっと理解されないこの感覚は、精神科医の方々にも、理解されることは稀な感覚ではないかと思います。

また、様々なハラスメントの結果、メンタル的に苦しむことになってしまった女性は、原因となった人々と戦い、その一方で、多くの、ハラスメントにあい様々なことで苦しむ女性たちのためのアドバイスを、ネットを通じて行い、また、多くのセラピーを行っています。ここ数年は、新たな道にチャレンジ中です
同じように、自分が苦しんだからこそ、苦しんでいるからこそ、ネットを通じて自分の言葉で、多くの人に語りかけ、結果として、多くの人を救っている方もいます。
自分としては、人を救おうとか、そんなことを、その方たちは思っていないと思います。でも、だからこそ、その考えに、言葉に、思いに、救われるのかもしれません。
そんな彼女・彼らの強さに、私も助けられたひとりです。

いまも思います。良くも悪くも、シュンと出会っていなければ、ブログを通じて互いに感覚の中でともにある方たちがいなければ、そして、背中を押してくださる方たちがいなければ、私はこの世にいまもこうして居ることはなかったでしょう・・・と。

ここを訪れ、私がブログを書くことをやめたことに、落胆する方もいるようですね。最近になってやっと、ブログが精神的ケアに役立つらしいことを検証する某大学の論文や記事が出るようになりました。ブログは、ただ文句を書いているだけでは、はけ口にすぎませんが、自分の思いや考え、周囲とのことを書きながら整理することで、いまの自分を俯瞰して見つめることができるツールでもあります。
つらさを吐き出し、話を聞いてもらう一方で、自分でも読み返して自分を振り返り、自分なりの生き方や、新しい一歩へのステップにすることができるよう、私のブログを訪れ、まだブログを書いていない心に多くのことを抱える方には、ブログを書いてみては?という言葉を送ります。
もちろん、ブログではなく、日記などでもいいのですが、自分を客観的にも見つめることができるのもブログのいいところなので、お試しに。でも、匿名性と、来訪者の発言の制限への意識(意思表示と意義の説明をするよう。)はきっちり持ちましょうね。

さて、ここまで書いておきながら、なのですが、以前に書いた病(循環器系の疾患)のほうではない病で、「このままでは半年」との余命宣告をされました。1年の闘病の末、いまはなんとか暮らしていますが、1年後かもしれないし10年後かもしれませんが、何があってもおかしくない命となりました。ですので、何年たってもこのブログに更新がなければ、私は星になったと思ってください。
その前に、このブログを閉じる、という選択肢もあるかもしれません。このブログが、ほかのボーダーの方のためになるかどうか、私にはわかりません。でも、少しのあいだは、残しておきたいと思っています。

ご訪問、ありがとうございました。
シャオより

お願い

現在、新規のファン登録は遠慮させていただいています。
もともと私の治療のためのブログなので、これまでにご登録いただいた皆様にも登録時にお願いをさせていただいておりました。
 ※「自己紹介・はじめに」の中の「登録時のお願い」
  http://blogs.yahoo.co.jp/syaoran_moon/22720955.html

そのようなことをご理解いただいたうえで、ファン登録を希望されます場合には、事前にゲストブック等でご連絡いただけますようお願いしていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

記憶とは・・・?
では 魂の記憶 とは?

過去生、前世、そんな言い方でよく語られる 魂の記憶 魂の昔の生
懐かしく 悲しく 切なく 愛おしく
それは 幸せであったことも 悲劇や悲惨なものであったことも 多くを記憶する。

ふと、思いだしては涙する記憶・・・
何気なく見ていたTVやインターネットの画像に 涙があふれることがある・・・

あぁ ここだ・・・

そう思った瞬間 思い出に胸がつまるような感じで涙がとめどなくあふれる。

思い出してしまうのは いまの世界での 悲哀に満ちてしまった記憶と
繰り返してしまった 悲しみの魂の記憶が つながり重なり
一本の糸を紡ぎながらも 繰り返してしまう悲しみに染まるからなのかもしれない

愛しています

・・・そう言えたなら、それを伝えられたなら、涙を止めることができるでしょうか。

繰り返さないために 私は私であらなければならない・・・
それだけは わかっているからこそ、つらく悲しい・・・

涙・・・ 溢れ出すことなく あれたらいいのに。

なかなか手付かずでしたが、ブログの整理をしはじめています。
ファン登録してくださった皆様にも、徐々に別れのご挨拶をしなくてはと思っています。

心の病は長い旅路です。
深く落ちる闇の中で 自分を失いそうになることもあります。
でも、自分が愛されたことを、ずっと孤独を抱え自分を拒否され続けて闇にいた私を
一時でも、光で包んでくれた人がいた・・・その人に抱きしめられることも、
その人とともにあることも、許されるはずもなく、また、ありえないことと、その悲しみは
私を追い詰めるけれど、でも、私はいままで生きて来られたことを、
めぐり合い、ひとときでもやすらぎの中にあれたことを、幸せに思っています。

生まれついてのさまざまな病は、確実に私を蝕んでいます。
でも、その中に陥る前に多くの人に、シュンに、出会えたことは、私には何よりの
幸せであったのだと思います。
私の身体が完全に病に陥る前に、私はかけがえのない存在を、また亡くすことになりそうです。
・・・どうやら、私はそういう運命なのですね・・・。

旅は・・・果てしないのかもしれません。
私は私がなぜこの世に生まれたのか、その意味を少しだけ理解した気がします。
私は、1人の人を愛し・・・ 多くの存在を愛し・・・ 何より 地球を愛しています。
そう、それが私の生きている理由の1つ。

私にはやらなくてはならないことが・・・待っています。
この世でシュンとであった理由も、そこにある・・・。
だからでしょうか・・・私の命の火はシュンの命の火とほぼ同じ頃に消えるようです。

こんなカンのようなものだけは、冴えている。
天使たちは、ただ見守っています・・・私が役目を成すことを。

死してなお

師・・・というのでしょうか。
先日、私のいまの仕事に以前に少しかかわりがあり、この4月にも久々に
お話をうかがう機会の会った方がいたのですが・・・
(シュンが私の教えてくれたノウハウの1つに関わっていた方という不思議なご縁。)
急な病で亡くなられました。

年齢的には、少々早すぎる。
亡くなられたこと・・・そのショックも大きかったのですが、
さらに衝撃だったのは、その方の会社の、その方の死への対応でした。

亡くなられたその方は、ある分野においては第一人者と言われる方で、
多くの方が、その方とともに仕事に携わり、講演をうかがう機会なども
あったことと思うのです。
それに、最後の内部抗争からは自分から離脱する形で破れられたそうですが、
それでもなお、実をとって、多くのことをされた方で、その方とともに仕事をしたいと
集まる人も多かったのです。
少々くせのある方でしたが、それでも、心は真摯に素晴らしい方だったと思います。

なのにです。

先にお話した内部抗争の結果なのでしょうが・・・
本来なら社葬をすべき地位にまでのぼり詰めたその方の葬儀を、会社は、
個人の死であり、社内での事務的なことはすべてしたのだから、会社はすべきことは
しました。会社がするのは、ここまでです。

と、新聞にその方の訃報を載せるでもなく、関係先にきちんと知らせを出すでもなく、
そのまま。
派閥争いの件は、会社の方でなくても、なんとなくは皆さん知っていました。
でも、亡くなられたんです・・・
最低限の、人としての、組織としての、誠意やあり方というものがあるのでは
ないでしょうか・・・?
あまりのことに、亡くなられたその方を慕い、仕事をともにしていた人たちの中に
その企業への不信感が漂いました。

会社としての対応・・・というにはあまりにもお粗末で、
この会社も長くないのかもしれないと、感じた瞬間でした。

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