シャオの憂鬱〜ボーダー的私の闘病日記

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「Moon Light Anthem」というのは曲のタイトル。
新居昭乃さんのことは、ブログ仲間からのオススメで知りました。
アニメソングなどでは有名なシンガーソングライターのひとりだそうですね。
最近だと、テレビ東京系アニメーション(ということは関東only?)の「ゼーガペイン」というのの
オープニングテーマを歌っているそうです。タイトルは『キミヘ ムカウ ヒカリ』。
うーん、このアニメ見たことない。。。

ほかにも 「ロトの紋章」主題歌『少年の羽』とか、劇場アニメとかでも歌っているそうですが、
私がブログ仲間からのオススメで心ひかれたのは、通称「ボクタマ」で有名な日渡早紀さんのマンガ
「僕の地球を守って」(続編も出てますね★)のCDで歌っているということ。
オススメの曲を、新居さんの公式サイトで試聴して、その歌詞もなんですが、声の透明度が素晴らしく
気に入ってしまったんです。

そして次に気に入ってしまったのは歌詞。
ブログ仲間が私に薦めた理由は、じつは新居さんの歌う曲の歌詞にありました。
・・・シンクロするんです、シュンと私の心象風景と関係性が。

そのうち、シンクロもですが、それとは別に好きなのが、古いアルバムですが、その中の次のもの。
●『空の森』
  「Moon Light Anthem 〜槐 1991〜」
     ♪あなたが今 髪に触れて 胸の奥まで届いた
       ・・・
     ♪あなたのそばに居たい あぁ たとえ燃え尽きて 死んでも
   このフレーズ・・・うるうるものです☆ 

  「凍る砂」
 「WANNA BE AN ANGEL」
   なんというか、神に祈りを捧げている気分ですが(笑)
   同化するイメージが私の中にはあるんです・・・何と?(内緒)
 
●『懐かしい未来』
  「美しい星」
   歌詞全体が、幸せだった平凡ながらもあたたかく愛情にあふれた暮らしを
   その美しい星での穏やかな平和が崩れそうな均衡と、この美しい惑星がどうやってできたのか
   そんなことへの追憶や回想にも似た、なのに「いま」を歌っていて、なんか切ないのです。

  「約束」
     ♪風の森を抜けるまでは 夢の中歩きたい
     ♪りんどうの咲く道が 別れの場所だから
   ここのフレーズがメロディとともに、幸せだった恋人の、自分たちとは違う他者によって
   どうしようもない状況下で過去になりつつある幸せを感じさせて涙もの。
   アニメ「ウィンダリア」の挿入歌です。うぅ、切ないなぁ。。。

※新居昭乃オフィシャルサイト
  http://www.jvcmusic.co.jp/akino/index.html

※歌詞は下記サイトなどを参照してみてください。
   http://www.uta-net.com/

セックスボランティア

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著者:河合香織
出版:新潮社
発行:2004年6月30日

有名な著書なので、タイトルぐらいは皆さんご存知かと。発売された当初は、購入してまで読もうとは
思えなかったんです。障害者にも、性欲はありますからね、当然なんですけど。
ただ、それを日本ではオープンに当然のこととして話すことはタブー視されてますし、優生保護法じゃ
ないですけど、いろいろと障害者に対する問題はあるわけなので・・・。
障害者に対する問題とか、性の介助の問題なんていうのは、これは日本に限った話ではないのは当然で、
ただ、日本はそういうことへの理解や知識として論ずるにも、実際にも、遅れてるってことです。

久々に立ち寄った古本屋にあって、目について購入しました。
内容は・・・まぁまぁでした。もっと深いかなって思ったのですが、期待にはほど遠かったです。
最初から、ハードカバーではなく、新書でも十分な内容の本かと。
何ていうんでしょうね・・・著者の、人間とか、障害者とか、恋愛感情や性的なものへの考えや
知識としての理解度が浅いというか薄いんですね・・・。人生経験と考え方の差・・・かな?

内容は、日本の障害者の性・性教育・性の介助(ボランティア)の現状と、障害者や支援者の心、
海外での事例や状況についての、検証レポートとドキュメントが一緒になった感じでした。
障害者・・・身体的な障害、知能の障害・・・その程度によってセックスが可能か否か、可能な場合
障害者がどう考え、どう思っているのか、欲求は普通にあるけどそれをどのようにとらえているのか、
また、その周囲で性的な側面を支援する人たちの考え方などが見えて、健常者の常識や無理解の結果と
しての障害者の性の現状というものを知る入門書として、今後のあり方などを考えるきっかけになる本
だと感じました。

ただ・・・感じたことがあります。
著者は、障害者を、障害者である前に人であるという視点に、幾分、欠けているのではないか・・・?
視点を持ちえていないわけではないのです・・・ただ、ちょっと違う気がして。

じつは、障害者の中には、どんな障害であれ、障害者であることを盾にとる人が時にいます。
甘えや嘆きではなく・・・自分は障害者だから他人が優しくするのは当然・・・という様に。
そういう人に出会った健常者は、それを同情に置き換えることが多く、障害者は、同じような立場の人間の
甘えと世間知らずで恥知らずな行動と受け止め、苦渋の表情を浮かべることが多いです。
「 障害者 = 純粋、本当は正しい人、悪気のない人 」
という構図で受け取る人が多いからなのですが、障害者も人です。純粋無垢な天使ばかりではありませんから・・・。
それと同様に、恋愛感情や性的欲求も、当然のことながら持ち合わせているんです・・・障害者だって。
そんなの、人を人として見ていれば、当然のことなんじゃないでしょうか・・・?

残念ながら、私は知的障害を持つ人たちに性的な嫌がらせを受けたことが何度かあります。
ボランティアなりヘルパーや看護婦、養護学校の教諭をしている友人・知人の中にも、セクハラどころか
それ以上の未遂被害にあっている人はいます。それを、「仕方がない」で割り切ることは簡単です。
でも、相手(障害者)は、本当に何の他意も欲求もなく、そういう行為に及ぶのでしょうか?
性や恋愛への欲求も感情もない存在であるなら、許される?じゃぁ、障害者にはそんな感情なんですよね?
と逆説的に、障害を盾にとっている障害者やその支援者には問いかけてしまいたくなる。
そのことを、再度、彷彿させてくれた1冊でした。。。

そしてもう1つ・・・私は、やはり「障害者だった(過去形)」という事実を突きつけられました。
明確な障害として残らなかったけれど、この本にある障害者の女性と同じ・・・先天性の股関節脱臼でした。
そして、その検査での体験の悲惨さ・・・私はこの記憶が欠落しています。
ここに書かれた彼女は、もしかしたら、私だったのかもしれません。
いまになって、知り合った整形外科医たちが私に検査をすすめるわけですね。
なんらかの障害は残っているわけですから・・・やはり。

AQUARIUM〜アクアリウム

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著者:須藤真澄(漫画家)
発行:1994年6月30日
発刊:新声社

須藤さんのほのぼの不思議ワールドの1つです。「魚の精」というのか、そういうのが見えちゃう女の子
のお話です。魚の精っていうと何か魚がそのまま生まれ変わるようにイメージですが、そうじゃなくて
そういう純粋な存在の魂が人間に生まれ変わったりして、人間の世界をみつめるというか・・・。
ともかくほのぼの、でも不思議☆
じつは、絶版になってまして、いまは秋田書店(2000年発行、848円)から再版されています。
絵もカワイイので、心をほっとしたい方にオススメしたい漫画です。

★須藤真澄ホームページ「おさんぽ王国」
  http://www.catnet.ne.jp/masumi/

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「星空を楽しむための気象学」
著者:坂上務
出版:河出書房新社
発行:2005年8月 (ISBNコード 4-309-90649-4 )

著者の坂上先生は九州大学でも名物の教授のお1人でした。
玄界灘を望む高台に、名機といわれる望遠鏡の入った天文台つきの別荘風の家を建て、自然とともに
生きてこられた方です。農業と気象、そして天文の関わりについて、日本で最初にその分野を1つの
学問として確立された方として、多くの方に知られています。

本書は、坂上先生の集大成であり、それまでに先生が執筆された書籍や論文に、新たなデータを追記して
構成されています。
多くの「害」で真っ暗な空と輝く星が遠くなってしまった日本・・・。
そんなことを感慨深く語る著者の思いが記された、気象学から星空を楽しむための、読み物的な1冊。

<目次>
 第1章 肉眼で星を見る
 第2章 星空と天気
 第3章 日本の天気の年変化
 第4章 シーイング
 第5章 望遠鏡で星を見る
 第6章 理想的な観測環境

参考サイト:せんだい宇宙館
  http://uchukan.satsumasendai.jp/event/news/2005-8.html

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発行:株式会社ビクセン
初版発行:2005年8月25日
編集:株式会社星の手帖社/企画・制作:スターライト・コーポレーション

この本は、本というよりも通常は望遠鏡のオマケ。「ビクセン」という名前は天文にあまり興味の
ない方も少しは聞いたことがある会社名になりつつあるのかな???  と最近は思っています。
ビクセンが自社の望遠鏡購入者に、望遠鏡の有効活用のためにつけている星空解説書だと思って下さい。
前のバージョンは2色刷りで、
  「あまり天文や科学に詳しくない人にはわかりづらいのだけど内容は初心者向き」
でしたが、今回、新しく制作されたものは、比較的中級者向きの内容で、天体望遠鏡を購入して
星を見ようと思う熱の入れようの方には満足できる内容のように思いました。中級クラスの内容とは
言うものの、ビギナー向けにもわかりやすく書かれているので、楽しみながら天文の世界にどっぷりと
はまって行けるかも(笑)
フルカラーで最新の情報を取り込んでいるところがうれしい一冊。

望遠鏡を買わなくても、望遠鏡ショップや企画・制作を担当した「スターライト・コーポレーション」
からも購入できます。普通の書店にはないので、スターライト・コーポレーションのサイトで
発注するのが1番いいかもしれませんね。(Yahooオークション経由になるのかなぁ?)

 ★スターライト・コーポレーション
   http://www2.tbb.t-com.ne.jp/starlight.net/
 ★「星空ガイドブック」の詳細
   http://www2.tbb.t-com.ne.jp/vixenoptics/guidebook/guidebook.html

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