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海女の玉取り

この前の土曜日は自分の実家に帰って、家の近くの海を散歩しました。

↓牟礼港から志度方面を眺める。

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実はここにはこんな伝説があるのです。


その昔、唐に嫁いだ藤原鎌足の息女白光は亡き父の供養物として数々の宝物を兄の藤原不比等に届けようとしました。ところが、宝物を積んだ船が志度の浦で龍神に「面向不背(めんこうふはい)の玉」を奪われてしまったので、不比等はこの玉を取り戻そうと身分を隠して志度の浦を訪れました。ここで不比等は海女と恋に落ち「房前(ふささき)」という男子を授かり、幸せに暮らしていたのですが、不比等が志度の浦に来た理由を知った海女は、夫のために玉を取り戻そうと瀬戸の海に潜り、龍神とたたかい命と引き換えに玉を取り戻しました。その後、藤原家を継ぎ大臣に出世した房前は、志度寺を訪れ千基の石塔を建立して、亡き母の冥福を祈ったということです。


そう、太鼓台などの飾り幕に使用されている「海女の玉取り伝説」です。

自分の知っていた意外な場所が、広範囲で飾り幕などとして使われていることを最近知りました。

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こんばんは! 訪問ありがとうございます。 はっさくシロップ食べるのが楽しみです。 あれー おなかの具合がなんだか良くないぞ!

2006/6/15(木) 午前 0:48 [ wkh*g*07 ] 返信する

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ムム、それとブログ初心者さんは、 どのようにお呼びすればいいのでしょうか? 祭り太郎なんていかがですか? ちなみに私は、はっさく太郎です。

2006/6/15(木) 午前 0:50 [ wkh*g*07 ] 返信する

はっさく太郎さん。いちおう「ちょーさじゃ」でお願いします。けど祭り太郎もいいですね♪

2006/6/15(木) 午後 2:33 八栗新道 返信する

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