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この週末、ダンナがバドの合宿に行ったので家でノンビリしようと思ったら息子に
「友達を家に呼んで吞み会をしたいから母さん、どっかに行ってくんない?」と追い出されました
結局行くところもないので実家にお泊まりに。
実家と言っても車で30分くらいの距離なので子供たちが小さかった頃はともかく、ここ20年くらいは泊まったことがない。
4年前に父が亡くなってからというものの、都内の一軒家に母はずっと一人暮らし。
優しい兄夫婦は、父の具合が悪かった時から同居の受け入れ体制がバッチリなのに、母からのGOサインが出ない状態です。
昨日は、母と兄夫婦と一緒に父のお墓参りを済ませてから実家へ。
たっぷりと母と話をして来ました。
現在80歳の母ですが、至って健康。友達も多いし好奇心も旺盛なのでどこにでも出掛ける人です。
食べたい物を食べ、見たいテレビを見ての一人暮らしは、毎日気楽なんだそうです。
そんな母の話を聞いていてちょっと羨ましくなりました(*^_^*)
きら「お母さん、一人で困ることはないの?」
母 「な〜んも、あらへん!気楽でええわぁ。」
きら「いいなぁ、私も一人暮らしをしよっ!」 ← ダンナの存在を既に消している私
母 「でもな、まずは健康でないとアカン。あっち痛い、こっち痛いゆうてたら一人暮らしは無理やで」
きら「そうだね。」
母 「あとはお金や。沢山なくてもええんや。食べていけて多少のお小遣いがあれば。」
きら「お母さん、年金っていくらぐらい貰ってるの?」
母 「一カ月20万くらいやな。大きな支出は1年に1回の固定資産税くらいやから、好きな服をこうたりも出来る。」
きら「へ〜、十分だね。お母さんは友達も多いし楽しそうな人生だよね。」
母 「これがな、友達が多すぎるのもあかん。交際費がかさむさかい。」
きら「なるほど。。。じゃ、気の合う人とは深く付き合って後の人はサラッとだね(笑)」
母 「せや、せや!」
その後は誰々さんが、お風呂で溺れて急死したとか、どこどこのお嫁さんはお姑さんと喧嘩ばかりとか、ご近所の色々な話の聞き役をしてました。
途中で友達から遊びのお誘いの電話が入り、「どこどこに何時ね・・・」なんて話もしてました。
母は、お嫁さんとも上手くいっているし親孝行な(ココ大事!)娘もちょいちょい顔を出しているし、一緒に遊ぶ友達もいるし、まずまずの人生だと感じました。
結論!
元気で長生きするには
①健康の維持
②多少のお金
③ストレスをためない
以上の3つ!
お金、貯めなきゃ
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おかん
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朝の8時半になると、79歳になる実家の母から電話が掛かって来る。
「いつでもええんやけど・・・急がへんから二トリに連れてってくれへんか?」
母は、二トリの店内をウロウロするのが楽しくて仕方ないらしい。
私は、なんやかんやと毎日予定が入っているのでほっとくと、3日後くらいの朝8時半にまた電話がなる。
「いつでもええんやけど・・・急がへんけど二トリに行きたいねん!」
きら「今度は何を買いたいの?」
「脱衣所に置くカゴが古くて汚いやろ?買い替えたいんや。」
きら「ふ〜ん、わかった。じゃ時間が空いたら電話してから行くね」
「ほんまに、いつでもええからな」
さすがに朝の電話が3回続いたので夕方から車を走らせて実家へ(>_<)
母の「いつでもええからな!」は
「すぐ来て!」かも。
でもちょっと思った。
私が運転が出来ないくらいの年になったとき、車で買い物に連れてってくれる人がいるかな?って。
そしたらネットで買い物すればいっか? \(^o^)/
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