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1960年代のアメリカ、メリーランド州ボルチモア。 ここに暮らす明るく元気な女子高生トレーシー(ニッキー・ブロンスキー)は、 放課後、親友のペニー(アマンダ・バインズ)と一緒に 大好きなテレビ番組を見るのが日課になっていた。 その番組とは「コーニー・コリンズ・ショー」。 毎回、最新の音楽とダンスで視聴者を魅了するこの番組には、 トレーシーがあこがれるイケメンアイドル、 リンク(ザック・エフロン)が出演していた。 「いつか番組にレギュラー出演し、リンクと共演したい」。 そんな夢を抱くトレーシーだが、 そのぽっちゃりした体型は、決してテレビ向きとはいえなかった。 トレーシーにとって、そんなことは小さな問題だったが、 いざオーディションを受けに行くと、 番組を仕切るイヤミなセレブ母娘、ベルマ(ミシェル・ファイファー)と アンバー(ブリタニー・スノウ)に軽くあしらわれてしまう。 さすがにヘコんだトレーシーだったが、 高校のダンスパーティーで得意のダンスを披露しているところを、 番組MCのコーニー・コリンズ(ジェームズ・マースデン)に認められ、 一夜にして、番組レギュラーを勝ち取ってしまう。 すぐさま、そのハチきれそうな魅力で、 大ブレークしたトレーシーは、 Lサイズ専門の婦人ファッション店のキャンペーンガールに抜てきされ、 ボルチモア中の人気者に。 あこがれだったリンクとも、意外や意外、いい関係に発展し、トレーシーは有頂天だ。 もちろん、人気者のポジション、 そして、愛するリンクの心を奪われてしまったアンバーは面白くない。 母ベルマもそんな娘を心配し、事あるごとに、トレーシーのジャマをするが、 彼女の大きな心と体に、はね返されてしまうのだった。 幸せいっぱいの日々を送るトレーシーだが、1つだけガマンできないことがあった。 人種差別的なテレビ局が、「コーニー・コリンズ・ショー」で 白人と黒人の共演を認めようとしなかったのだ。 ダンスを通して、才能豊かな黒人の若者たちと出会ったトレーシーは、 ついに彼らと一緒に、人種差別反対デモの先頭に立った。 しかし、ベルマの通報によって、トレーシーは警察から追われるハメに。 一方、生放送中の番組では“ミス・ヘアスプレー”ダンスコンテストの人気投票が行われていた。 ベルマの不正も手伝って、アンバーが首位を独走する中、 トレーシーは、警察が包囲するテレビ局に近づくことさえできない。 最高のハッピーエンド目指して、トレーシーと仲間たちが立てた極秘計画とは? この映画は、かなり気になってたんだけど 結局、ツタヤさんで借りてみることになりましたwww 映画館でみればよかった!!! なんていっても 主人公がめっちゃポジティブ!!! あのふくよかな体型のせいなのか? 森クミに見えてしょうがなかったんだけどww 憎めないキャラだし、まあ憎むような場面はまったくないんだけど。 超イケメンと接近したり トラボルタが超メタボなママだったり そんなママをものすごく愛しているパパがかわいかったり。 その中でも、人種差別とか重い内容もあったり 楽しい中にも中身もあり 黒人さんめっちゃかっこいいし あたしもあんなにかっこよく歌えて踊れたらな〜なんてみてました。 とっても おすすめです♡ |

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