ALOHA OHANA✿ฺ

ここちよいひとりの場所

村上春樹

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アフターダーク

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アフターダーク  村上春樹

何かをやり過ごそうとするように真夜中の街に留まる少女・浅井マリと、静かに純粋に眠り続ける浅井エリ、物語は二つの視点から交互に展開される。

真夜中のデニーズで、浅井マリはひとり熱心に本を読んでいた。そこに彼女を知るという青年・タカハシが声をかけてくる。

一方、暗い部屋の中でひとり眠り続ける、マリの姉エリ。その部屋の片隅にあるテレビが、0時ちょうどになった瞬間奇妙な音を立て始め、そして不可解な映像を映し出す。


はっきりいって

感想がどういっていいのか難しい感じです。

はじめは、防犯カメラからの映像なんだと思ってました。。。

んん〜


もう一回よんでから、やっぱかこうかな++

ねじまき鳥クロニクル

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第1部 泥棒かささぎ編
第2部 予言する鳥編
第3部 鳥刺し男編

1984年6月から1986年の冬が主な舞台。「僕」と出会った不思議な人達が語る歴史や戦争、暴力、心の傷の話が複雑に絡み合いながら、それらの力を受けて傷付き失踪してしまった妻を助けだそうとする物語。


第1部 泥棒かささぎ編
世田谷に住む夫婦(岡田亨、クミコ)の家で飼っていた猫が行方不明になる。会社を辞めたばかりである「僕」は家事のあいだに猫を探すが、その行程で不思議な人達と出会っていく。電話の女・ケガを理由に登校拒否を続ける女子高生(笠原メイ)・奇妙な帽子の占い師(加納マルタ)・60年代初期風ファッションに身をつつむ占い師の妹(加納クレタ)・・・。
それぞれが不思議な話を「僕」に語る。それでも猫は見つからない。笠原メイは水脈があるのに枯れている「井戸」を僕に教える。
そしてある日、ある知らせを持った老人(間宮中尉)が「僕」をたずねる。そして、かつて体験した1939年のノモンハン事件に先立つ「ある作戦」で起こった「ある出来事」を僕に語る。


第2部 予言する鳥編
老人(間宮中尉)と会った日からクミコが失踪し、しばらくしてから、綿谷昇が「クミコが「僕」と離婚したがっている」と、告げる。
「僕」が失踪の理由が分からず困惑する中で笠原メイや加納マルタ、加納クレタ、間宮中尉それぞれが「僕」に持ち寄る物語も一層、不可解、不可思議な物となっていく。そして、「僕」は枯れ井戸に降りることを決意する。井戸の中に長時間も居た為か、「僕」の意識は肉体を解離して「電話の女」のいる部屋へと跳んでいく。だが、そこではほとんどなにも分からず井戸の底に戻る。加納クレタはこのままここにいると非常に危険だと「僕」に逃げることを勧めるが井戸の底の体験からクミコが「僕」の助けを求めていると確信し、クミコを救い出すために残ることを決意する。そして、加納クレタ、笠原メイが去っていく。


第3部 鳥刺し男編
戦うことを決意した「僕」だが戦う方法は1つしかなかった。「井戸」を手に入れること。その方法を考え行動を始めた矢先、ものごとが動き出したことを示すかのように、いなくなった猫が家に戻ってくる。また、赤坂ナツメグ、シナモンと出会い、「井戸」を手に入れる条件として「仮縫い」と言う不思議な仕事をすることになった。そして「僕」はついに「井戸」を手に入れることに成功する。その頃、牛河が綿谷昇との連絡役となり「僕」の家に訪れクミコと離婚を執拗にせまる。
ある日、突然「井戸」を手放さなくてはならない様な状況に追い詰められる。ナツメグの取り止めのない彼女に関わる人達の話、シナモンが示す物語、間宮中尉から新たに届く手紙、笠原メイの応援、以前に聞いていた、今まではただ不可解であったり不思議だっただけの物語が敵と戦い方や身を守るため手立てだと気が付く、それら全てを「僕」の力として、井戸の底に行きクミコを救い出すための最後の戦いを挑む。


どんどん読めてしまってすぐ終わったのですが
あえて
ここで何か書こうとすると
どう書いていいものか
と、手が止まってしまいます

今までとは少し違い戦争のことなど
深く細かくかかれていました

井戸、猫、ギリシャ、、、
気になります

気になることがあるので
もう一回読もうとおもいますwww

スプートニックの恋人

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スプートニックの恋人 村上春樹


筋は、単純だがいささか厄介だ。ひとりの大学生が恋をする―― その後何が起ころうとも一度限りと決めた恋だった―― その相手はクラスメートで、ジャック・ケルアックに心酔し、作家もどきのだらしない生活を送るばかりで、個人の責任という意識はひとかけらもない女子学生。あるとき、彼女はかなり年上の、すばらしく洗練されたビジネスウーマンに出会う。このワームホールをつきぬけた彼女は、村上の描くシュールでありながらも人間性の感じられる世界の登場人物として読者を引きつけ、今は教師となった、この恋をあきらめきれない青年を巻き込んでいく。



彼女は、日本の町からヨーロッパへ、さらにギリシャの孤島へと移動して、やがて失踪する。わずかに残された痕跡は、彼女の運命の輪郭を暗示する、コンピュータに残された奇怪なできごとの記録と、自作の小説に書かれたいくつかの挿話だけであった。青年教師は、呼びだされて彼女の捜索に加わるのだが、彼自身も不気味で強烈な幻覚を体験して、すぐに帰国する―― そして、はるかな深宇宙と、軌道を描きつづけるスプートニクのかなたから、ようやく、愛した女を心の底から理解するのである。

ラブ・ストーリーであり、失踪小説であり、探偵小説でもあり―― すべてが哲学的ミステリーに包まれた―― 突き詰めれば、人間の欲望を深く内省した作品である。



いままでに読んだ村上春樹作品とは違っていたように感じました。
本当に自分に必要なのもの(ぼく)に気づき、そのお陰でこちらの世界に戻ることができた。
でも、最後まで
ほんとうにスミレは帰ってきたのか
本当にあの電話ボックスからかけているのか
不安でした

今までの作品よりも
難解でした。。。たぶん

JAZZ、井戸、袋小路、ウィスキー、、、、

ほかにもあった気がしたけど

なんか、最近読んでいる小説でいろいろな文章がかぶってきていて
あれ?どっかで見た覚えがって
ごちゃごちゃになってます

そのせいもあるのか

最近小説で読んだ内容があたかも自分が体験したことのように
記憶されて
あれは、夢だっけホントだっけ小節だっけみたいな

あるいみデジャヴみたくなってます

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世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 村上春樹


高い壁に囲まれ、外界との接触がまるでない街で、そこに住む一角獣たちの頭骨から夢を読んで暮らす〈僕〉の物語、〔世界の終り〕。老科学者により意識の核に或る思考回路を組み込まれた〈私〉が、その回路に隠された秘密を巡って活躍する〔ハードボイルド・ワンダーランド〕。静寂な幻想世界と波瀾万丈の冒険活劇の二つの物語が同時進行して織りなす、村上春樹の不思議の国。


早く先に進みたいのに、物語が交互に進んでいく。

はじめ、全体像がまったくつかめなかったあたし。

だんだん、展開がわかってきたものの

終わった直後は、まだ3冊目があるよね?てきな。。。



なにかが静かすぎる


奥が深くて、うまい言葉が出てこない。。。

あたしの頭の中にある言葉で表現できないけど

勝手にあたしなりに解釈して読み進めてしまいました


主人公の(私)は、どう考えても

老科学者により意識の核に或る思考回路を組み込まれた事に関して

あっさりしすぎだし

ふつうもっと感情的になってもおかしくないし

老科学者も悪いとおもってなさそうだし


なのに、なぜか村上ワールドではありえてしまう


村上春樹の小説を読んでいると

いつも、物語もだけど

その中に出てくる、小説だったりjAZZだったりがすごく気になる

小説を理解するためにも

同じように、物語にで出てくる小説だったり、音楽に触れてみたいと思う

少しでも同じレベルに近づけれたらと。

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sara
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