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ここちよいひとりの場所

伊坂幸太郎

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重力ピエロ(映画)

春が二階から落ちてきた


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伊坂幸太郎の小説で最初に読んだのが、この重力ピエロだった。

このあと、伊坂幸太郎の小説をすべて読んでいるのも

この小説に出会ったからといっていいと思う。


そんな、重力ピエロが映画化された。

うれしい反面、見たくないような。。。。


やっぱり、小説のいいところは、

読んだ人それぞれの想像のなかの主人公が存在できることであって

それを、ひとつのイメージにして映像化してしまうのは

やはり、一人の人のイメージに偏ってしまって

必ずしも、すべての人の妄想のキャラクターとは一致しないことが多いから。。。


だから、すこし映画を見ることを迷っている自分がいる。


ほかにも、フィッシュストーリーとかゴールデンスランバーも映画化ですよね〜

ほんと、伊坂幸太郎人気はすごい。

でも、映画だけ見た人は、もったいないな〜って思っちゃう。

あと、最近気になってるのは

ノルウェイの森


が映画化されること!!!

どうやって表現すんだろ〜な。

村上春樹といえば話題の

1Q84


まだ読んでないから、早く読みたいな〜!!!

でも、文庫で読むのがすきなんだよな〜

悩み。

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陽気なギャングの日常と襲撃 長編サスペンス

伊坂幸太郎


人間嘘発見器成瀬(なるせ)が遭遇した刃物男騒動、演説の達人響野(きょうの)は「幻の女」を探し、正確無比な“体内時計”の持ち主雪子(ゆきこ)は謎の招待券(チケット)の真意を追う。そして天才スリの久遠(くおん)は殴打される中年男に――史上最強の天才強盗(ギャング)4人組が巻き込まれたバラバラな事件(トラブル)。だが、華麗なる銀行襲撃の裏に突如浮上した「社長令嬢誘拐事件」と奇妙な連鎖を始め…。絶品のプロット、会話、伏線が織りなす軽快サスペンス!


最近、電車に乗ることがめっきりなくなたあたし。

久々に電車で遠出した際に一気に読み終えました。

前回の、===陽気なギャングが地球を回す===がすごく面白くて

今回もすごい楽しみにしてました。

今回は、メンバーひとりひとりをピックアップして、

かかれているんですが

結局は全部の話がいろんなところでリンクしていて

伊坂作品らしい展開ですごく面白かった!!!

もっと見ていたいそんな作品です。

あのメンバーでまた物語を書いてほしいな〜

死神の制度

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死神の制度  伊坂幸太郎


「俺が仕事をするといつも降るんだ」 クールでちょっとズレてる死神が出会った6つの物語。音楽を愛する死神の前で繰り広げられる人間模様


死神である千葉は、人間界に来ると

必ず雨が降り、ヒマさえあれば音楽を聴いている

たまに言うちょっとずれた質問は

笑えるwww

どことなく、デスノートみたいな雰囲気があったきがする。。。

最後は、ちょっとな

ああ〜って感じだけど

無理やりというか、結論を急ぎすぎたというか

でも、千葉のキャラは大好きです

グラスホッパー

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グラスホッパー   伊坂幸太郎


妻の復讐を目論む元教師「鈴木」。自殺専門の殺し屋「鯨」。ナイフ使いの天才「蝉」。

「復讐を横取りされた。嘘?」元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。一方、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉も「押し屋」を追い始める。それぞれの思惑のもとに――「鈴木」「鯨」「蝉」、三人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す。



今までになく

なんか、ミステリー小説って感じがしたwww

やっぱり、伊坂作品にハズレはない!!!

黄色とか、渦とか、このあとなにか来ることを匂わせておいて

あえて、そうするところが

また面白かったりして

主人公の妻の言葉とかも印象深いけど

その言葉を信じて

ここまでできる彼もすごいと思った


この流れでいったら最後どうやって

終わりに持っていくんだろうと思ったけど

あたしてきには

あの結末がいいと思う

てか、無難というか

すっごいえーそうなの??って

突拍子もない結末じゃないけど

あえて言うならフジテレビ的なwww

ディパーテッドみたいじゃなくてよかったというかwww

すいません

こんな、子供みたいな感想で・・・


最後はいろんな殺しの組合の方ができてきて

組合同士、一歩先は暗闇で

自分みたいのがほかにいることは知っていても

すぐ近くに潜んでいたり

自分を見ていたりするってことには

鈍感なものなんだとか思った

自分のようなものが存在するってことは

同じようにそれを職業としている人は必ずいるわけであって。。。

もしかすると、何気なく歩いている人たちは

劇団なのかもしれないし

ハチ公前のスクランブル交差点の1割が幽霊だって

普通に過ごしていたら

気づかないのかもしれない。。。


さて

買いだめした本を読みきってしまったので

次は何読もうか検討中です。

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チルドレン

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チルドレン  伊坂幸太郎

こういう奇跡もあるんじゃないか?
まっとうさの「力」は、まだ有効かもしれない。信じること、優しいこと、怒ること。それが報いられた瞬間の輝き。ばかばかしくて恰好よい、ファニーな「五つの奇跡」の物語。
短編集のふりをした長編小説です。帯のどこかに“短編集”とあっても信じないでください。




家裁調査官である陣内が語る言葉に、何度も心動かされます。

それは感動であったり、

呆れてものが言えなかったり。

はじめ、全然話が違うのかと思ってたけど

実は、みごとにつながっていました。


この話を読んでいて

真相が分からないのは

自分が盲目になったのを体験しているようでした

鞄が取られたこととか

分からないわけだし

ぬいぐるみをかぶってるコトだって

言われるまでわからいわけだし

一緒になって体験しているような

でも、空気を感じれない音を感じれないという点では

もっと、不利なんですけど


狭い範囲でいろんなつながりが

あったわけだけど

どれも詳しくは語っていなくて

この物語がずっと続いたらいいのにな〜と思いました。

陣内の突拍子もない台詞

永瀬の頭のよさ

ホントにテンポがいいところが

読んでて飽きないです

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