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今回ご紹介の桜は、毎年伺っては記事にしている地元清洲公園の桜です。ここの桜は名のある一本桜ではなく、五条川の堤防に並んだ桜並木です。シーズンには露店が並び人々が集う光景が好きで毎回撮影しているんですよね。
桜の下では、家族、カップル、友達同士みんないい顔してるんですよね。そこがここに来る一番の理由ですかね。
ただ、昨年までは、というか今回伺うまでは桜オンリーで撮影するというより、人と桜というイメージで撮影していました。ただそうするとなかなか桜の声が聞こえてこないんですよね。実際今まではたくさんの桜としか見ていなかったんですよ。
しかし今回、ある方(絵を描かれる女性なんですが)と同行したんですが、その方がたくさんある桜の中で一本の桜の前に立ち止まり、「あっ、この子何か話しかけてる。」そう言ったんです。そこにいた子は確かにその時話しかけているように感じました。「僕はここだよ。よくわかってくれたね。」そう言って彼は微笑みました。その写真が下の写真です。その時の彼の最高の笑顔を撮影できたと思います。
ただたくさんの中の一本と思っていた桜。でも違いました。彼らはやはり個々の性格をもっているんです。そしてはにかみながら私たちに話しかけてくれているんです。私はそれを今まで気付いてあげられなかったんです。それを気付かせてくれた同行してくれた女性に感謝をすると共に、新たに出会うことのできたこの子たちとの再会を楽しみに来シーズンを迎えたいと思います。
次の記事も同じ清須の桜になりますので、次けてアップしたいと思いますので宜しくお願いしますね(笑)。 |
自然
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二枚目のお写真、と〜ってもロマンチックですネ^^
清須市民としては、昔の公園の方が広くて、桜もいっぱいあった!って、いつも話していますが、でもやはりこの時期の清洲城は本当に華やかで綺麗ですよね^^
2014/5/10(土) 午前 11:42
いつも慌ただしく眺めて帰るので、桜の声をなかなか聞くことがないです^^
でも綺麗〜ってこちらが喜んだら、桜たちにも通じないかな?^^
一番した、なんだか微笑んでるみたいで楽しそう^^
ナイス
2014/5/11(日) 午前 10:16
きよっちさん、確かに昔の方が桜は多かったですよね。でも最近では露店も充実してきて市民以外の人にも認知されてきたように思います。
人と桜の付き合いも今くらいが私は好きかも(笑)。
2014/5/11(日) 午前 11:52 [ 高橋 遊 ]
栞さん、ナイスありがとうございます。
きっと栞さんの声は桜たちに届いていると思いますよ。栞さんの感動を話してあげればきっと桜たちは応えてくれると思いますよ。
2014/5/11(日) 午前 11:55 [ 高橋 遊 ]