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次けての記事アップになります。今回の桜は、今まで10年以上住み続けていた新清洲駅のすぐ近くにある桜です。一昨年まではウチから一番近い桜というだけだったのですが、昨年から私の桜への思いが一変しました。以前から私の記事を読んでいただいている方にはおわかりいただけるかと思うんですが、この桜こそ実父が他界したその時に撮影をしていた桜なんです。ですから私には忘れることのできない「思い出桜」なんです。
あの日より彼は私を時には励まし、時には暖かく見守ってくれる存在になりました。今年で彼の傍を離れることになりましたが、たぶん私が生きている間は毎年彼に会いにくるでしょう。そして自分のこと、家族のこと、父親のことを彼と語り続けていきたいと思っています。
少ししんみりしてしまいましたね。では明るく次回の予告を!次回は少し出遅れた感がいなめませんが、岡崎の奥山田の枝垂れ桜をお贈りしたいと思いますのでお楽しみに(本当に楽しんでいただけるか・・・そんな写真です)。 |
自然
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新しいお住まいの近くでも、桜との新しい出会いはありましたでしょうか?
二ツ杁から芳野の方って、通るたびに新しい建物が増えて変わっていってますよね。
子どもが小さい頃は、芳野公園にも桜を観に行ってました
2014/5/10(土) 午前 11:46
万感の思い・・・一年ごとに重ねてお父様の墓前に伝えてください
ナイス
2014/5/11(日) 午前 10:21
きよっちさん、芳野公園すぐ近くですよ(笑)。あそこにも楽しそうに子供たちを見守る若いお母さんのような桜がいますね。
来年は彼女ともゆっくり話しをしてみようと思います。
2014/5/11(日) 午後 0:00 [ 高橋 遊 ]
栞さん、ナイスそれとお心遣いありがとうございます。
来年も彼に父の思い出を聞いてもらおうと思います。
2014/5/11(日) 午後 0:03 [ 高橋 遊 ]