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今回は告知通り岩倉の桜をお贈りしますね。
この岩倉五条川の桜並木は、尾張地方ではからり有名な桜スポットで、毎年満開前後には「五条川桜まつり」が開催されるんです。(以前の記事で紹介しましたね。)
この五条川は、かの織田信長公が清洲から小牧に引っ越す際水路として利用したのはみなさんご存じですよね。つまり下流にある清洲から中間の岩倉を経由して上流にある小牧に舟で荷物を運んだわけです。ん、ということは・・・そうなんです。私が毎年撮影している清須の桜とここ岩倉の桜は同じ五条川沿いにあるんです。(そのわりに清須の桜は岩倉ほど有名ではありませんが・・・)
そのせいでしょうかこの岩倉の桜は清須同様、人や露店といったものと撮影すると生き生きするんです。勿論桜たちだけでも十分美しいんですけどね。
でも今年は桜たちに会いに行くのが少し遅れてしまい「今年は来るのが遅いじゃない。もう少し遅かったら葉桜になっちゃうよ。」そう怒られてしまいました(笑)。申し訳なく思いながら彼らが納得してくれるよう今年も撮影しましたが、みなさんにはどう見えますかね?やはり満開の美しく凛々しい彼らの方がいいでしょうね。
長々続けている「華麗なる桜」シリーズですが、お祭り記事が入ればそれを織り交ぜながらもう暫く続きます。次回からは岐阜県編をお送りします。お楽しみにしてくださいね。 |
自然
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物流の要だったんですね^^
人との交流の中で息づいた桜たちには、自然公園などの桜とは違う趣があるのかもしれませんね。
高橋さんがお休みだったので、ご存じないと思うんですが、
いまは自分の父が闘病中というか介護に入ってます。
自宅介護ではなく介護病棟入って胃瘻してます(要介護5)
肺炎を繰り返して徐々に衰弱してるので、あとは本人の寿命と言われてます。
父が自分の目で桜を見たのは3年前。
そのころは未だ意識があったので、かろうじて会話ができてました。
こんな話、すいません。
桜を見てると、いろいろと想ってしまうものですね・・・ナイス
2014/5/25(日) 午前 9:45
栞さん、ナイスありがとうございます。
そうですか、お父様が闘病中だったんですか。私は父親に何もしてあげられませんでした・・・栞さんは後悔のないように今という時間をお父様と共有してあげてくださいね。
2014/5/27(火) 午後 6:24 [ 高橋 遊 ]