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今回はいよいよ2年ぶりの参戦であります「奥美濃白鳥おどり」のレポートです!昨年は実父の喪中ということもあり大好きなこの白鳥おどりを全休しました。が、喪が明けたらもぅこっちのもの(笑)。郡上八幡に遅れること一週間、白鳥おどりも2014年シーズン開幕です。
この白鳥の町並みが、この切子灯篭が、そしてテンポの良いお囃子が私の心を揺さぶってくれるのです(喜)。毎年発祥祭ではおどりに先駆けて「宝暦義民太鼓」が実演されます。今年は少し出遅れて写真は撮影できませんでしたが、徹夜おどり、その前夜祭でも実演されるんですよ。そうこうしているうちに「宝暦義民太鼓」が終わったようですよ。この後演者が「源助さん」を踊りながら屋形の回りを踊ります。それに踊り保存会、一般の踊り子が続いて踊りの輪をつくるんです。
ほらほらそう言っている間に宝暦義民の演者のみなさんが屋形までやって来ましたよ。踊りシーズン到来にみんなの顔のイキイキしたこと(喜)。
あっ、保存会の先頭でN先生が来られました。「N先生今年もよろしくお願いします。」
続いて保存会の方々が入って来ましたよ。「先生方今年もよろしくご指導くださいね。」
ついにみんなも輪に入って踊りだしましたよ。もぅ辛抱たまりません!写真なんか撮っている場合じゃない!踊らねば!ってなことで今回のレポートはここまで。ごめんなさい。申し訳ないですがもぅ踊りに専念しま〜す。では次回記事でお会いしましょう。「源助さんこらしょ、よいやよいやまっかどっこいさのさ〜」踊りは楽しいー(笑)! |
郡上.白鳥おどり
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