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さて大須でコスプレイヤーの皆さんと楽しんだ私は、その足で西区の円頓寺に向かいました。実は、この日(8月3日)はいつもお世話になっている円楽会(エンジョイ)さんが商店街の七夕まつりに併せて郡上おどりの特別練習会を行うからなんです。
大須を出た私は、納屋橋や那古野、四間道などをスナップしながら歩いて円頓寺に向かいました。この辺りの町並みは本当に大好きなんですよ。
さて、円頓寺商店街に着きました。ここはアーケードになっていて七夕まつりでは各商店さんの造られた張りぼてのキャラクターがその天井から吊るされるんです。やはり今年は流行の「フナッシー」や「妖怪ウオッチ」などが目立ちますね(笑)。
この日の特別練習会には、本場郡上八幡からKENちゃん先生を招いて盛大に行われましたよ。
円楽会(エンジョイ)副代表とKENちゃん先生のツーショット、いい男揃いですね(笑)。
練習会が始まったら、おやっ、どこかで見た方が・・・何と、昨年9月のえんじょい祭に続いてあの「名古屋おもてなし武将隊」の徳川家康公が踊っておられるではないですか(驚)!よほど家康公も郡上おどりにハマったようですね(笑)。
円頓寺商店街に来られた老若男女のみなさんも、KENちゃん先生の指導のもと楽しく踊っておられますね。ここで郡上おどりの楽しさを知ってもらって、次はみんなで本場郡上八幡に踊りに行きましょう!てな事で今回はここまで、私は次のお祭りに行って来ます。 |
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久しぶりにお祭りに行ってきたので早速記事にします。ただ今回は狙って行ったのではなく、偶然遭遇したお祭りなんです。場所は名古屋の大須観音のお膝元?大須商店街です。なんでも商店街が今年で60周年を迎えるそうで、お祭りも盛大に(毎年盛り上がってるんだと思いますが・・・何分来たことがなので・・・)行われておりました。期間は8月2日・3日で、大須太鼓ショー、阿波踊り、大道芸、サンバパレード、そして世界コスプレサミットが行われていたようです。(ごめんなさい、私が行った時はステージで太鼓ショー、それ以外は大須の街中をコスプレイヤーがたくさんいただけでした。)
実はこの日はお買いものに来ていたのでカメラ持ってなかったんですよ。だから若者の真似っこをしてスマホで撮影してみました(笑)。
あららこの日はいつも怖い顔をしてらっしゃる大須観音の仁王様もにこやかに見えますね(笑)。
境内ではコスプレイヤーたちの撮影会が行われておりました。
こちらの神社には変わった巫女さんがいますね(笑)。
何と熊のプーさんがハニーハントならぬガールハントをしてますよ(本当はコスプレ仲間同士で撮影会をしているようです。)
商店街の案内人さんも暑いのに頑張っていますね。ご苦労様です。あっ、そうそう買い物しなくっちゃ(焦)。では最後に私も何人かのコスプレイヤーさんにお願いして写真を撮らせてもらいましたので、掲載しておきますね。肖像権とか大丈夫か?まぁいいか宣伝にもなるし(笑)。
ちなみにおじさんには何が何のコスプレかは一切わかりませんので、キャラクターの説明は省かせていただきます。あしからず(笑)。それでは次なるお祭りに行って来ます。
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タイトルを見た方は久しぶりのお祭りか?っと思ったかもしれませんが、実はまたまた踊り記事なんです(笑)。毎回書いていますが郡上おどりは一ヵ所で踊るのではなく、各町の各縁日に併せて踊られるもので、今回はここ城山公園で行われたんです。
まず始めにこの城山公園とは、郡上八幡にあるお城の旧本丸にある公園で、園内には山内一豊とその妻千代の像があります。これは千代が城主遠藤氏の娘であったと伝わるところからこの地に建てられました。ただ、みなさん旧本丸というと山上の天守閣が聳える所を想像しがちですが、郡上八幡のお城は江戸時代には山上の郭は使われておらず、この公園のある山の中腹が本丸だったんです。そしてこの公園の隣にあるのが岸剣神社で、春には八幡神社、日吉神社と共にお神楽を行うんですね。この郡上八幡春まつりはかなり前ですがレポートしましたね。そしてこの日は踊りに併せて川祭りが行われ、お神楽が氏子さんのところを巡るんです。
今回は踊りがメインだったので、あまりお神楽の写真はありません。
でもご紹介はしなければと少しは撮影しましたよ(笑)。
最近は春まつりに来ていないので懐かしいです。と言ってるうちに隣の公園からお囃子が聞こえてきましたよ。こうしちゃいられない踊らねば(笑)。
この日は平日ということもあり人も少なめですね。踊りやすそうです(笑)。上を見れば少し霞んでいますが郡上八幡城の天守閣も見えますよ。実はこの天守閣、あの「街道をゆく」や「国取り物語」「関ヶ原」などで有名な作家司馬遼太郎先生に「日本で一番美しい山城」と言わせた天守閣なんです。と言っても始めに言いましたが、江戸時代にはなかったんですけどね(笑)。今の天守閣は太平洋戦争の前に、その当時岐阜県下で唯一残っていた大垣城の天守閣(旧国宝)を模して造られたものなんです。ただ皮肉なことにその後の戦争で大垣城が焼失、しかしその再建時に昔の写真と郡上八幡城の天守閣を参考に再建されたんです。さらに付け加えるとその後岐阜県の墨俣に秀吉の一夜城として造られた天守閣は再建された大垣城を参考にしています。つまりこの三つのお城の天守閣は「だんご三兄弟」ならぬ「四層(天守閣の屋根の数です。昔は四は死につながる数として建てられませんでした。殆どの天守閣は二層、三層、五層です。)天守三兄弟」なんです(笑)。って言ってる間に踊りがどんどん進んでる〜。
おやっ、平日だと言うのに地元でも有名なIちゃんが踊っているではないか!それじゃ私もご相伴させていただきますかね。って言うところで今回はここまで(笑)。何のレポートだかわからなくなりましたが許してね(笑)。さぁ〜踊るぞ〜! |
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今回はいよいよ2年ぶりの参戦であります「奥美濃白鳥おどり」のレポートです!昨年は実父の喪中ということもあり大好きなこの白鳥おどりを全休しました。が、喪が明けたらもぅこっちのもの(笑)。郡上八幡に遅れること一週間、白鳥おどりも2014年シーズン開幕です。
この白鳥の町並みが、この切子灯篭が、そしてテンポの良いお囃子が私の心を揺さぶってくれるのです(喜)。毎年発祥祭ではおどりに先駆けて「宝暦義民太鼓」が実演されます。今年は少し出遅れて写真は撮影できませんでしたが、徹夜おどり、その前夜祭でも実演されるんですよ。そうこうしているうちに「宝暦義民太鼓」が終わったようですよ。この後演者が「源助さん」を踊りながら屋形の回りを踊ります。それに踊り保存会、一般の踊り子が続いて踊りの輪をつくるんです。
ほらほらそう言っている間に宝暦義民の演者のみなさんが屋形までやって来ましたよ。踊りシーズン到来にみんなの顔のイキイキしたこと(喜)。
あっ、保存会の先頭でN先生が来られました。「N先生今年もよろしくお願いします。」
続いて保存会の方々が入って来ましたよ。「先生方今年もよろしくご指導くださいね。」
ついにみんなも輪に入って踊りだしましたよ。もぅ辛抱たまりません!写真なんか撮っている場合じゃない!踊らねば!ってなことで今回のレポートはここまで。ごめんなさい。申し訳ないですがもぅ踊りに専念しま〜す。では次回記事でお会いしましょう。「源助さんこらしょ、よいやよいやまっかどっこいさのさ〜」踊りは楽しいー(笑)! |
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今回は小雨の降る中郡上市八幡町の上殿町で行われたおどりに出かけてきましたよ。以前にもレポートしましたが、郡上おどりは毎回同じ場所で踊るのではなく、八幡町の各町のお祭り(縁日)に併せて場所をかえながら32夜踊り続けるんですね。そして今夜はここ八坂神社の天王祭に併せて上殿町で踊られるといわけなんです。
何はともあれ、とりあえずは八坂さんにお参りしましょう。踊り会場から八坂神社までの参道には、毎年地元の方々が協力してたくさんのカンテラや行燈が飾られます。これだと知らない人が来ても迷わず神社に辿り着くことができると思います。
おやっ、今年は神社の前の小川に噴水まで設置されてますよ。みなさん気合いが入ってますね(笑)。
境内にもたくさんの行燈が飾られてとても幻想的です。あっ、そうだお参りしなくちゃ(笑)。
やはり踊り会場から近いからか浴衣美人も参拝に来てますね(笑)。この後はやはり踊りに行くんでしょうね。何て言ってたら小雨がぱらついてきましたよ。では、私も踊り会場に向かいましょうかね。
おおっ、早くもみなさん踊っているではありませんか。この小雨の中さすがは本場の「おどり助平」たちですね。では「おどり助平」の一員である私も踊ることとしますかね。
いや〜踊っているとあっという間に時間が経ってしまいます。もぅ「まつさか」ですよ。この「まつさか」という曲は郡上おどり10曲のなかでも最後に唄われる曲なんですよ。だから郡上に踊りに来ても最後までいないと踊れないんですね。みなさん郡上におどりに来るなら是非最後までいてこの「まつさか」踊っていってくださいね。
それでは私は次なるお祭り、いや踊りに行ってきます。次なる踊りは約2年ぶりとなる「奥美濃白鳥おどり」の発祥祭だぁー!! |



