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前回の白鳥拝殿踊りに続き、昨日7月12日に郡上おどりの発祥祭が行われ当然行ってまいりましたよ(笑)。昨年は大雨に見舞われた発祥祭でしたが、今年は打って変わって大変好天に恵まれました。そのせいでしょうか新聞によると今年は昨年より3000人多い9000人が踊りを楽しんだようです。
発祥祭といえばこの屋形流しですよね。この踊り屋形が会場である旧庁舎前の広場に引かれてくると今年も始まったんだなぁと実感します。
続いて保存会のみなさんが会場に入場してきます。みなさん、今年もよろしくお願いしますね。そして午後八時になると屋形の回りに踊り子の輪ができ、いよいよ今年度の郡上おどりがスタートします。
私が大好きな「古調かわさき」「三百」そして「かわさき」「春駒」「ヤッチク」「げんげんばらばら」「郡上甚句」「さわぎ」「猫の子」最後に「まつさか」十分堪能して踊ることができました。そして仲間たちとの触れ合いも楽しめました。
またここから今年の「おどりスケベ」の始まりです。今年は全32夜中何回来れるでしょうか?では次のレポート楽しみにしていてくださいね。 |
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みなさんお元気ですか?私はもちろん元気です(笑)。それもそのはずいよいよシーズン到来ですよ。えっ、何のかって?もぅ知ってるくせに(笑)。私のシーズンといえば「踊り」ですよ「お・ど・り」。今週の土曜日には「郡上おどり」の発祥祭が、続いて来週の土曜日には「白鳥おどり」の発祥祭が行われ、そこから約二か月踊りまくる日々をおくれるんです(喜)。しかし今年は、それより早く白鳥の拝殿踊りの発祥祭が開かれたので当然行ってきました(笑)。
場所は以前に六日祭でご紹介した長滝白山神社で、ここの拝殿での踊りは初めてなんですよ。
この「拝殿踊り」は、以前ほかの場所でレポートしましたが、白鳥おどりの原型といわれるもので、寺社の拝殿につるされた切子灯籠の下で、謡と下駄、手拍子だけで踊ります。街場で踊られるものより踊り自体もシンプルなんですよ。
歴史的にはいつごろから始まったかというのはわかりませんが、江戸時代の享保八(1723)年七月九日の古文書に「盆中お宮にて踊り申す事、奉行より停止の書状到来」とあることから、それ以前から踊られていたといわれています。
国選択の無形民俗文化財の「白鳥拝殿踊り」の保存会は、今年から停止された日を逆手に取ってこの日を発祥の日と決め、拝殿踊りの期間中の安全と振興を図ることにしたそうです。
この日は午後7時から神事を約一時間執り行い、午後8時からいよいよ待ちに待ったおどり始めでした。正直いって神事の1時間が長かった〜、神社関係者、来賓の方々ごめんなさいね(笑)。でも我慢できないんだよ〜(笑)。
まず始めは「場所おどり」から、昨年1年間父の喪に服していたので2年ぶりの感触、もうたまりません(笑)。「さのさ」「源助さん」と続くころには嬉しさのあまり謡ってしまいました。久しぶりなので声が出ませんでしたが最高でした。
長滝白山神社の拝殿で約2時間たっぷり踊らせていただきました。踊り関係者の方々、仲間たち、本当にありがとうございました。今年もここからのスタートとなりますが、よろしくお願いしますね。
最後におまけの報告ですが、今朝踊りの仲間からメールをいただきました。中日新聞35面白鳥拝殿発祥祭見ましたよ〜今年もよろしく!との内容、早速新聞買って見てみたら、しっかり私が写ってました(笑)。お手元にある方は確認してみてくださいね。ってどれだかわからないか(笑)。まぁ、そんなわけでまた今年も踊りシーズンに突入しました。頑張ってレポートしていきますのでよろしくお願いしま〜す(笑)。
では、次は「郡上おどり」発祥祭へ行ってきま〜す。 |
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いや〜っ、今年の「華麗なる桜」シリーズもいよいよ最後となりました。(何か無理やりっぽいですが・・・)最後を飾るのは、高山市の南端にある朝日町青屋地区の神明神社の枝垂れ桜です。
この朝日町には華やかな枝垂れ桜が個人宅の庭のものも含めてたくさんあり、隠れた?桜の名所として私は毎年訪れています。桜の季節ともなると、町中枝垂れ桜一色になります(言い過ぎか?)。この神社の近くにある道の駅でも町内の枝垂れ桜の写真を展示するんですよ。
特にこの神明神社の枝垂れ桜は、町内に植えられている枝垂れ桜の親木と言われており、樹齢は約400年、高山市指定の天然記念物なんです。実はタイトルにある「気まぐれ桜」とはこの桜の別名なんです。
何でもこの桜は、その年の気分によって華やかに自らを魅せたり、ツンとすまして見るものをヤキモキさせたりするのでその別名をいただいたとか、実はこの日もライトアップが18時半からだったのですが、コンプレッサーの故障でライトアップが30分以上遅れ、なおかつ小雨まで降ってくるというきまぐれぶりだったんですよ。でもね、昼間に「今日は面白い写真撮らせてあげるからね。」と枝垂れ桜に言われていたのでしっかり待って上の写真を撮影することができたんです。
特にこの日は神社の祭礼前日ということもあり、桜の下にある舞台では、この地方特有の鶏闘楽の練習が行われ、それはそれは幻想的でした。きっと桜も私がお祭りハンターだということを知っていてくれたんですね(笑)。
では、今回はこの辺りで、次のレポートはお祭りか?それとも踊りか?どうなるかわかりませんが次回をお楽しみに〜(笑)。 |
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うわ〜っ!のんびり桜シリーズやってたら、世間ではもう夏が来るじゃないですか(汗)。まだまだ桜のストックはあるんですが、夏といったら踊りの季節、写真どころじゃなくなってしまいます(笑)。そこで今回の桜と、次回予定している桜で一応「華麗なる桜」シリーズは終わりにしたいと思います。いるかどうかわからないけど楽しみにしていた方にはごめんなさいです。
さて、今回お贈りする桜は、タイトルにあるように下呂市で最も長老だと言われている枝垂れ桜で、樹齢は約300年と言われ、下呂市の天然記念物に指定ています。この桜がある永養寺は、前にレポートした岩太郎の枝垂れ桜のすぐ近くにあるんですよ。このお寺は郡上の長滝寺の僧が、本願寺実如法主の門弟となり、1494年に開いたと言われているんですよ。桜も古いがお寺も古いんですね。そのお寺の境内に植えられているのが今回のこの枝垂れ桜なんです。
非常に形がととのった綺麗な枝垂れ桜ですね。この桜の開花時期にはお釈迦様の誕生を祝う「花祭り」も行われるんですよ。
毎年この桜に会いに行くと山門をくぐった瞬間、いつも優しく「よう来たな。」と暖かく迎えてくれるんです。
境内をゆっくり散策しているといつもこの古木が私に語りかけてきてくれるんです。今年もこの古老とたくさん話ができました。また来年会いに来たいと思います。ちなみに3枚目の写真で山門の前に写っている彼は淡墨桜なんですよ。それでは今回はこの辺りで、次回はもう少し北に向かい高山市に入ります。桜としては今年最後のレポートとなりますので、お楽しみに!あ〜っ、そうこうしてるうちに奥美濃からお囃子が聞こえてくる〜(笑)! |
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では、お祭りレポートの始まり始まり〜(笑)。
我が西枇杷島町が世界にほこる「尾張西枇杷島まつり」には、江戸〜明治にかけて制作された山車が五輌現存します。名古屋に近い東側から橋詰町の「王義之車」、問屋町の「頼朝車」、東六軒の「泰亨車」、西六軒の「紅塵車」、杁西町の「頼光車」で、我が町の山車は「頼光車」です。からくりの演目は、源頼光に仕えた坂田金時こと金太郎のからくりで、大岩を投げつけると熊が藪から出て走り回るというものです。
はい、これが我が町内の山車「頼光車」です。五輌の中では一番新しく明治時代の制作ですが、かっこいいでしょ(笑)。
金太郎が大岩を持ち上げ
投げた〜
ほ〜ら藪から熊が出てきた〜(笑)。
今年は夕方からのお出かけになってしまったのであまり写真も撮影できませんでしたが、それでも何とかお祭りの雰囲気を味わってもらえるようなものを掲載しておきますね。この「尾張西枇杷島まつり」は陽が落ちてからがまたいいんですよ。提灯を灯すのもすべて蝋燭で、その火がゆらゆら揺らめくのが風情があるんですよね(笑)。
いかがでしょう、少しはお祭りの雰囲気伝わりましたかね?今回は写真も少ないのでこの辺りにしておきますね、えっ、今年はフォトジェニックの掲載はないのかって?わかりました。では最後に今年のフォトジェニックを発表?してレポートを終わりたいと思います。
それではみなさん、私は次なるお祭りに行ってきます。(すごい懐かしいフレーズだ 笑) |




