ぶらぶらお祭り探訪

今年はお祭りに限らず何でもレポートするからね。お付き合いよ・ろ・し・く・ね(笑)。

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今回は続けて緊急記事?をお届けします。
 
以前のブログで私が今年清須市内で小さな引っ越しをしたのをお知らせしました。今までは清須市でも旧清洲町(清洲城のある所です。)だったのですが、現在は旧の西枇杷島町に移住しました。西枇杷島といえば毎年記事で書いている、そうあの「尾張西枇杷島まつり」が行われる町なんです。今までは遠慮ぎみに?我が清須市が世界に誇るなんて言ってましたが、今年からは我が西枇杷島町が世界に誇るとアウェイではなく、ホームとしてお伝えできるんです。というかできるはずだったんです・・・ところがどっこい(言い回しが古い)今年は土日続けて仕事(泣)、何とか日曜日は夕方から出かけることができたんですが、楽しみにしていた花火が上がる土曜日は完全にアウト!追い打ちをかけるよに仕事中にメールが、仕事終わりにメールを確認すると「花火きれいだよ」のタイトルと共にこの写真が送られてきました。あ〜ショックだぁ〜(涙)。
 
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携帯で撮影したとのことでこの画像で失礼、せっかくなので続けて「尾張西枇杷島まつり」のレポートしちゃいましょうか、何々大丈夫?では続けてどうぞ(笑)。
さて、今回の桜は前記事の森山神社の枝垂れ桜の兄弟でもある「岩太郎の枝垂れ桜」です。
 
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名前の由来は簡単で、この桜を植えた方が岩太郎さんだからこの名前になったそうです(笑)。しかし、樹齢は100年を超える下呂市でも代表的な桜なんっですよ。
 
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この桜も毎年撮影に来ていますが、土手の中腹に立ち、道行く人々に覆いかぶさるように堂々と咲く姿がいいんですよね。見る人にとってはお釈迦様の手のひらに包まれる感覚になったり、滝となって落ちてくるような感覚になったり、とにかく威風堂々としているのがこの桜の特徴です。
 
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さて次回は緊急記事?を挟んで下呂市で最も古いといわれる枝垂れ桜をお贈りします。お楽しみに!
今回ご紹介する桜は、私が毎年訪れている下呂市の桜のひとつで、萩原町四美地区の鎮守社である森山神社の鳥居前に鎮座し、神社の象徴として里人に愛されているしだれ桜です。
 
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実はこの桜、次回ご紹介する同じ四美地区にある「岩太郎のしだれ桜」の兄弟桜と言われているんですよ。樹齢は約100年と伝わっています。しかし私が話してみたら、弟ではなく妹なんですね。彼女は100年の間この鎮守社を鳥居の傍に寄り添って守り続けてきた巫女なんですよ。神社や里、そこに住む人々を見守り続けているんです。そんな彼女だから里人はじめ見に来たすべての人たちに感動を与えられるんだと思います。
 
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それでは次回「岩太郎のしだれ桜」をお贈りします。お楽しみに!
 
 
今回ご紹介の桜は、毎年紹介しているのでみなさんご存じの、岐阜県指定の天然記念物である「苗代桜」、別名「暦桜」です。名前の由来は、この桜の開花時期が毎年一定で、その美しい桜の花を見て里人が田植え(苗代)の準備を始めたことからこう呼ばれるようになったそうです。
 
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これも前にお話ししましたが、元は3本の姉妹桜でしたが、昭和27年に1本が枯死し、現在は二人だけの姉妹になってしまいました。樹齢は400年を超えると伝わり、姉桜は樹高30m、幹囲3m、妹桜は樹高25m、幹囲1.3mで現在は姉妹揃って元気に暮らしています。
 
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この姉妹にも毎年会いに来ますが、犬山の「看板女優」や根尾の「淡墨」のような自信タップリで堂々とその艶やかな表情を見せてくれる桜ではなく、可憐にひっそりと暮らしている、その可愛く健気な表情に惹かれるんです。今年も楽しくお話をしました。その中で気になったことがあったんです。いつもは気にしていなかったんですが、今年はお姉ちゃんがほんのり高揚しているよに見えたんです。たぶん見に来てくれる人の中に好きな人ができたんでしょう、それを傍で心配そうに見ている妹が健気に見えました。そして妹にこう言ってあげました。「いつかきっと君にもそういう時がくるよ、そんな君の姿を必ず撮影させてもらうからね。」って、二人ともにっこり笑ってくれました。
 
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また来年も彼女たちに会うのが楽しみでなりません。さて、次回は同じく下呂市の桜です。こちらも毎年伺っているのですが初めての紹介になると思います。タイトルは「樹齢100年の巫女桜」です。どうぞお楽しみに!
今回からいよいよ岐阜県の桜たちを紹介させていただきます。岐阜のTOPを飾るのは、みなさん名前だけは聞いたことあるんじゃないでしょうか?国の天然記念物でもあり、福島県の三春滝桜、山梨県の山高神代桜と共に日本三大桜に数えられている根尾谷淡墨桜です。樹齢は1500年と伝えられており、樹高16.3m幹囲9.9mの名桜なんですよ。
 
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この桜は、蕾の時はうすピンク、満開時には艶やかな白に変わり、そして散り際には淡墨色になり、その名前の由来にもなっているんです。
 
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実はこの桜は、大正時代の初期に大雪により約4mの大枝が折れ、本幹に亀裂が生じ、それが原因で枯死する危機に陥ったことがあったんです。しかしたくさんの人々の尽力で再生への施術が何度も行われ、現在見るよるに見事に蘇ることができたんです。本当に並々ならぬ努力があったんですね。
 
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伝説では、1550余年の昔若き日の23代顕宗天皇が皇位継承の争いごとを逃れるため、尾張一宮に避難され、そこで後の26代継体天皇がお生まれになったのです。その後顕宗天皇は、幼い継体天皇の身を守るためにこの地に移され、そしてこの地で継体天皇は結婚をし王子をもうけられました。後に都に帰ることとなった継体天皇は、王子の産殿を焼き払ってそこに一本の桜の苗木をお手植えになり、住民との別れを惜しまれたそうです。それがこの淡墨桜なんですね。
 
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この地を去る時に継体天皇は、「身の代と遺す桜は薄住よ、千代に其の名を栄盛へ止むる」と詠歌一首を遺されたそうです。
 
今回は少しお話が多かったですね(笑)。次回は毎年お馴染みの、そう、あの奥山の美姉妹をお贈りいたしますね。どうぞお楽しみに!

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高橋 遊
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