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このお祭りは津島市の津島神社本社のお祭りを模したもので、牛頭天王に関係する祇園祭なのだ。ちょうちん祭りは奥三河で一般的に行われていたそうだが、ここの津島神社ほど盛大?かつ伝統をそのままに継承されているのは珍しいそうだ。それは昔、悪疫が流行した時に、村が三軒になってもちょうちん祭りを続けると津島さまに祈願してあるからだという事です。(何と神様を大切にする方々なのでしょうか。) お祭りは毎年6月30日に行われ、当日の朝、氏子さんたちが屋台組と神社組に分かれて準備にかかります。屋台組は頭屋(とうや)でちょうちんの紐付け、幣束やヤナギと呼ばれる竹の棒に五色の紙をつけた縁起物を作成し、その後、地区の女性たちが作った肴で会食して、一旦解散します。一方神社組は、津島神社の清掃や境内の草取り、注連縄の取替えを行い、重箱を肴に清酒を酌み交わし、解散します。今年は大雨の中の作業となり、本当にお疲れ様でした。(といいつつ、私はまだ出発してませんでしたが・・(笑)。 夜になると再び氏子さんたちが集まりだすのですが、ここからを目的にウチを出発。豊田、足助、稲武を経由して午後6時半に現地到着。ちなみにこの津島神社、目標物がないので、初めて来たらたぶん行き過ぎると思います。私も初めて来た時は行き過ぎました(笑)。何せ地元の方たちが大事に伝統を重んじ、継承しているお祭りです。町中の露店が立ち並ぶようなお祭りとは一味違う!お祭りかな?と感じさせるのは頭屋さんだけ(笑)。神社も午後7時頃までは人影すらなし(わかり易く説明するため、このように書いてしまいました。地元のお祭り関係者の方々ごめんなさい!)名古屋方面から来ると、稲武の町中に戦国時代、武田と徳川の領地争いの頃築かれた、武節城址があるのだが、この城跡より名倉川を6kほど上流に行ったところにあるので参考にして下さい。(といっても、最近はみんなカーナビが付いているので大丈夫か(笑)?) 氏子さんたちが集まってくるまで少し時間があったので、神社周辺を撮影して時間を潰すことに、… |
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