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みなさんは、石川丈山をご存知でしょうか?漢詩人であり、書家であり、煎茶の開祖といわれる江戸時代の文人です。彼は、もとは立派な武士で、16歳で徳川家康の近習となり数々の手柄をたてました。しかし大坂夏の陣で軍令違反を犯し、その後武士を捨てたという人物です。その丈山が京都に終の住家として建てたのが、あの有名な詩仙堂なのです。今回ご紹介する丈山苑は、その詩仙堂をイメージして丈山の生地に建てられたものなのです。開苑時間は9時から17時まで。毎週月曜日がお休みで、入苑料は100円、お庭を拝見しながらいただく抹茶は一服300円です。
ここのお庭は唐様、枯山水、回遊式池泉を組み合わせた本格的な庭園で、春の桜、夏の新緑、秋の紅葉、冬の雪景色と四季おりおりを楽しむことができます。風雅な世界を味わえますよ。それでは、私は次のお祭りに行ってきます。 |
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2012年06月15日
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