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あれっ?桜じゃなかったの?と思われてる方多いよね(笑)。
桜は只今編集中でして、予定ではゴールデンウィーク明けからご紹介しますね。今年は犬山、岩倉、清須、名古屋、岡崎、岐阜、墨俣、郡上、根尾、下呂、高山と怒涛の如くお届けします(笑)。
ただそれまで待っていただくのも申し訳ないという事で、今回急遽「江南藤まつり」を挟む事にしました。
この「江南藤まつり」は、尾張地方で「津島藤まつり」と並び「尾張の二大藤まつり」として超有名な藤の名所で、たくさんの方々が来園されています。いつもは昼間お邪魔しているのですが、今回はライトアップを見てみようと日暮れにお出かけしてきました。いつも見慣れた光景も日暮れのライトアップだと感じが違いますね。期間は5月6日までなので、ゴールデンウィーク後半に間に合いますよ。
ただ今回少し気になったのがカメランの三脚。御覧のように藤の下に簀子のような回廊があり、そこをみなさん上を見て通行するのですが、そこに三脚を立て撮影をされている方を結構見かけました。まず三脚を立てるということはそれだけで通行の障害になります。ましてやみなさん前というより上を気にしながらの通行です。接触なども考えられます。ですからこのような狭い限られた場所では三脚は使用しない!あくまでも私のルールですから気にしないでくださいね。では何故三脚を使用するのか、暗いから手振れが気になるんでしょうかね?ここで独り言を言わせていただくと(あくまでも独り言ですよ)、下が不安定な所に三脚立ててもブレが大きくなるだけ、ましてや通行する方がひっきりなしに通るんです。三脚立てるの逆効果。高感度設定して手持ち撮影したほうがよっぽどいい写真撮れますよ。ついでにもうひとこと、ふたこと、三脚立てるならレリーズ使用しましょう。せっかく三脚立てても手でシャッター切ってたら思い切りブレますよ。あと三脚使用するなら吹けば飛ぶようなおもちゃのような三脚はブレの元、体力的に自信がなくても三脚だけはしっかりガッシリしたものを使用しましょう。あまり独り言ばかり言っててもしょうがないので今回はここまでとしましょう。
それではみなさん、ゴールデンウィーク明けの次回こそ「華麗なる桜」シリーズをお贈りいたしますね。 |
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2014年05月01日
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