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今回ご紹介の桜は、私も今年はじめてお邪魔した桜で、天然記念物に指定されている三河地方では有名な桜です。1300年ほど前、持統天皇が村積山へ行幸した際にお手植えになったと伝えられているエドヒガン桜の逸品で、ソメイヨシノより早く咲き始め、満開時には高さ約17mから淡紅色の花が流れ落ちるように見える正にこの地の主といった存在感のある桜です。
しかし、今回伺うのが遅れてしまい御覧のような残念な写真になってしまいました(汗)。ピーク時には「奥山田しだれ桜まつり」が行われ、夜のライトアップ、桜茶屋の出店など数々のイベントが催されます。
しかし、ここまでの桜となると、なかなか私のような若造と会話をしてくれません。毎年伺って顔を覚えていただくのが先決なんでしょうね(笑)。
今年は残念なことになりましたが、来年も顔を見せて「おおっ、また来たな。」と言われるくらいにはなりたいと思います(笑)。そうしたらもう少しましな写真が撮れるかな?
次は名古屋市内に戻って華麗な桜たちをご紹介していきたいと思います。次回予告は「小千代保の桜」でーす。お・た・の・し・み・に(笑)。 |
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2014年05月12日
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