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うわ〜っ!のんびり桜シリーズやってたら、世間ではもう夏が来るじゃないですか(汗)。まだまだ桜のストックはあるんですが、夏といったら踊りの季節、写真どころじゃなくなってしまいます(笑)。そこで今回の桜と、次回予定している桜で一応「華麗なる桜」シリーズは終わりにしたいと思います。いるかどうかわからないけど楽しみにしていた方にはごめんなさいです。
さて、今回お贈りする桜は、タイトルにあるように下呂市で最も長老だと言われている枝垂れ桜で、樹齢は約300年と言われ、下呂市の天然記念物に指定ています。この桜がある永養寺は、前にレポートした岩太郎の枝垂れ桜のすぐ近くにあるんですよ。このお寺は郡上の長滝寺の僧が、本願寺実如法主の門弟となり、1494年に開いたと言われているんですよ。桜も古いがお寺も古いんですね。そのお寺の境内に植えられているのが今回のこの枝垂れ桜なんです。
非常に形がととのった綺麗な枝垂れ桜ですね。この桜の開花時期にはお釈迦様の誕生を祝う「花祭り」も行われるんですよ。
毎年この桜に会いに行くと山門をくぐった瞬間、いつも優しく「よう来たな。」と暖かく迎えてくれるんです。
境内をゆっくり散策しているといつもこの古木が私に語りかけてきてくれるんです。今年もこの古老とたくさん話ができました。また来年会いに来たいと思います。ちなみに3枚目の写真で山門の前に写っている彼は淡墨桜なんですよ。それでは今回はこの辺りで、次回はもう少し北に向かい高山市に入ります。桜としては今年最後のレポートとなりますので、お楽しみに!あ〜っ、そうこうしてるうちに奥美濃からお囃子が聞こえてくる〜(笑)! |
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2014年06月20日
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