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みなさんお元気ですか?私はもちろん元気です(笑)。それもそのはずいよいよシーズン到来ですよ。えっ、何のかって?もぅ知ってるくせに(笑)。私のシーズンといえば「踊り」ですよ「お・ど・り」。今週の土曜日には「郡上おどり」の発祥祭が、続いて来週の土曜日には「白鳥おどり」の発祥祭が行われ、そこから約二か月踊りまくる日々をおくれるんです(喜)。しかし今年は、それより早く白鳥の拝殿踊りの発祥祭が開かれたので当然行ってきました(笑)。
場所は以前に六日祭でご紹介した長滝白山神社で、ここの拝殿での踊りは初めてなんですよ。
この「拝殿踊り」は、以前ほかの場所でレポートしましたが、白鳥おどりの原型といわれるもので、寺社の拝殿につるされた切子灯籠の下で、謡と下駄、手拍子だけで踊ります。街場で踊られるものより踊り自体もシンプルなんですよ。
歴史的にはいつごろから始まったかというのはわかりませんが、江戸時代の享保八(1723)年七月九日の古文書に「盆中お宮にて踊り申す事、奉行より停止の書状到来」とあることから、それ以前から踊られていたといわれています。
国選択の無形民俗文化財の「白鳥拝殿踊り」の保存会は、今年から停止された日を逆手に取ってこの日を発祥の日と決め、拝殿踊りの期間中の安全と振興を図ることにしたそうです。
この日は午後7時から神事を約一時間執り行い、午後8時からいよいよ待ちに待ったおどり始めでした。正直いって神事の1時間が長かった〜、神社関係者、来賓の方々ごめんなさいね(笑)。でも我慢できないんだよ〜(笑)。
まず始めは「場所おどり」から、昨年1年間父の喪に服していたので2年ぶりの感触、もうたまりません(笑)。「さのさ」「源助さん」と続くころには嬉しさのあまり謡ってしまいました。久しぶりなので声が出ませんでしたが最高でした。
長滝白山神社の拝殿で約2時間たっぷり踊らせていただきました。踊り関係者の方々、仲間たち、本当にありがとうございました。今年もここからのスタートとなりますが、よろしくお願いしますね。
最後におまけの報告ですが、今朝踊りの仲間からメールをいただきました。中日新聞35面白鳥拝殿発祥祭見ましたよ〜今年もよろしく!との内容、早速新聞買って見てみたら、しっかり私が写ってました(笑)。お手元にある方は確認してみてくださいね。ってどれだかわからないか(笑)。まぁ、そんなわけでまた今年も踊りシーズンに突入しました。頑張ってレポートしていきますのでよろしくお願いしま〜す(笑)。
では、次は「郡上おどり」発祥祭へ行ってきま〜す。 |
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2014年07月10日
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