|
今回はいよいよ2年ぶりの参戦であります「奥美濃白鳥おどり」のレポートです!昨年は実父の喪中ということもあり大好きなこの白鳥おどりを全休しました。が、喪が明けたらもぅこっちのもの(笑)。郡上八幡に遅れること一週間、白鳥おどりも2014年シーズン開幕です。
この白鳥の町並みが、この切子灯篭が、そしてテンポの良いお囃子が私の心を揺さぶってくれるのです(喜)。毎年発祥祭ではおどりに先駆けて「宝暦義民太鼓」が実演されます。今年は少し出遅れて写真は撮影できませんでしたが、徹夜おどり、その前夜祭でも実演されるんですよ。そうこうしているうちに「宝暦義民太鼓」が終わったようですよ。この後演者が「源助さん」を踊りながら屋形の回りを踊ります。それに踊り保存会、一般の踊り子が続いて踊りの輪をつくるんです。
ほらほらそう言っている間に宝暦義民の演者のみなさんが屋形までやって来ましたよ。踊りシーズン到来にみんなの顔のイキイキしたこと(喜)。
あっ、保存会の先頭でN先生が来られました。「N先生今年もよろしくお願いします。」
続いて保存会の方々が入って来ましたよ。「先生方今年もよろしくご指導くださいね。」
ついにみんなも輪に入って踊りだしましたよ。もぅ辛抱たまりません!写真なんか撮っている場合じゃない!踊らねば!ってなことで今回のレポートはここまで。ごめんなさい。申し訳ないですがもぅ踊りに専念しま〜す。では次回記事でお会いしましょう。「源助さんこらしょ、よいやよいやまっかどっこいさのさ〜」踊りは楽しいー(笑)! |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2014年07月21日
全1ページ
[1]
|
今回は小雨の降る中郡上市八幡町の上殿町で行われたおどりに出かけてきましたよ。以前にもレポートしましたが、郡上おどりは毎回同じ場所で踊るのではなく、八幡町の各町のお祭り(縁日)に併せて場所をかえながら32夜踊り続けるんですね。そして今夜はここ八坂神社の天王祭に併せて上殿町で踊られるといわけなんです。
何はともあれ、とりあえずは八坂さんにお参りしましょう。踊り会場から八坂神社までの参道には、毎年地元の方々が協力してたくさんのカンテラや行燈が飾られます。これだと知らない人が来ても迷わず神社に辿り着くことができると思います。
おやっ、今年は神社の前の小川に噴水まで設置されてますよ。みなさん気合いが入ってますね(笑)。
境内にもたくさんの行燈が飾られてとても幻想的です。あっ、そうだお参りしなくちゃ(笑)。
やはり踊り会場から近いからか浴衣美人も参拝に来てますね(笑)。この後はやはり踊りに行くんでしょうね。何て言ってたら小雨がぱらついてきましたよ。では、私も踊り会場に向かいましょうかね。
おおっ、早くもみなさん踊っているではありませんか。この小雨の中さすがは本場の「おどり助平」たちですね。では「おどり助平」の一員である私も踊ることとしますかね。
いや〜踊っているとあっという間に時間が経ってしまいます。もぅ「まつさか」ですよ。この「まつさか」という曲は郡上おどり10曲のなかでも最後に唄われる曲なんですよ。だから郡上に踊りに来ても最後までいないと踊れないんですね。みなさん郡上におどりに来るなら是非最後までいてこの「まつさか」踊っていってくださいね。
それでは私は次なるお祭り、いや踊りに行ってきます。次なる踊りは約2年ぶりとなる「奥美濃白鳥おどり」の発祥祭だぁー!! |
全1ページ
[1]



