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仕事仕事で記事アップが一週間も遅れてしまいましたが、今回ご紹介するのは今年で4回目を迎えた「えんじょい祭」です。このお祭りは、私のブログ読者の方(いるのか?)にはお馴染みの名古屋の西区にある円頓寺商店街の郡上おどりの会が行うお祭りで、4回目ともなると来場者(参加者)もかなり増えてきて、本場郡上八幡に迫る勢いになってきました(笑)。
看板も立派でしょ。この看板も年々派手になってきます(笑)。お祭りは9月13日の土曜日に行われました。踊りは18時からでしたが、14時から郡上八幡の物産展が、17時からは本番前の練習会がKENちゃん先生の指導で行われたんですよ。
この円頓寺の「えんじょい」では知らない方がいないというイケ面先生です。今年は白地に紫の渋い柄の浴衣できめておられました。そしてアシスタントも郡上八幡の有名人が駆けつけてくれていました。
お祭りを知らずに商店街に訪れた片たちも我も我もと練習会に参加してました。やはり郡上おどり!浴衣以外の方でも気軽に参加していただけます。
18時になりいよいよ本番です。みなさん気合が入ってますよ(笑)。踊り手の人数も徐々に増えてきたようなきがします。少し踊りの輪を広げないと・・・あっ、実は私今年はスタッフとして交通整理をしていたんですよ(笑)。
楽しい時間は経つのも早い。もう最後の「まつさか」です。時間が遅くなってあたりが暗くなるとうまく写真が撮れないなぁ。最近撮影しないのでこれが精いっぱい(笑)。まぁ、使用カメラも1万円でお釣りがくるデジカメなのでお許しくださいね。
最後は会の代表が副代表を従えてのご挨拶。何と代表の浴衣柄は「アナ雪」ですよ(驚)。なんておしゃれな代表でしょう。この方たちがいればこそ我々が楽しく踊ることができるんです。来年も微々たる力ではありますが、協力できるところはご協力させていただきます。一年間本当にありがとうございました。それでは、私は次なる仕事へ・・・ン?違った(笑)次なるお祭りに行ってきます。 |
郡上.白鳥おどり
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タイトルを見た方は久しぶりのお祭りか?っと思ったかもしれませんが、実はまたまた踊り記事なんです(笑)。毎回書いていますが郡上おどりは一ヵ所で踊るのではなく、各町の各縁日に併せて踊られるもので、今回はここ城山公園で行われたんです。
まず始めにこの城山公園とは、郡上八幡にあるお城の旧本丸にある公園で、園内には山内一豊とその妻千代の像があります。これは千代が城主遠藤氏の娘であったと伝わるところからこの地に建てられました。ただ、みなさん旧本丸というと山上の天守閣が聳える所を想像しがちですが、郡上八幡のお城は江戸時代には山上の郭は使われておらず、この公園のある山の中腹が本丸だったんです。そしてこの公園の隣にあるのが岸剣神社で、春には八幡神社、日吉神社と共にお神楽を行うんですね。この郡上八幡春まつりはかなり前ですがレポートしましたね。そしてこの日は踊りに併せて川祭りが行われ、お神楽が氏子さんのところを巡るんです。
今回は踊りがメインだったので、あまりお神楽の写真はありません。
でもご紹介はしなければと少しは撮影しましたよ(笑)。
最近は春まつりに来ていないので懐かしいです。と言ってるうちに隣の公園からお囃子が聞こえてきましたよ。こうしちゃいられない踊らねば(笑)。
この日は平日ということもあり人も少なめですね。踊りやすそうです(笑)。上を見れば少し霞んでいますが郡上八幡城の天守閣も見えますよ。実はこの天守閣、あの「街道をゆく」や「国取り物語」「関ヶ原」などで有名な作家司馬遼太郎先生に「日本で一番美しい山城」と言わせた天守閣なんです。と言っても始めに言いましたが、江戸時代にはなかったんですけどね(笑)。今の天守閣は太平洋戦争の前に、その当時岐阜県下で唯一残っていた大垣城の天守閣(旧国宝)を模して造られたものなんです。ただ皮肉なことにその後の戦争で大垣城が焼失、しかしその再建時に昔の写真と郡上八幡城の天守閣を参考に再建されたんです。さらに付け加えるとその後岐阜県の墨俣に秀吉の一夜城として造られた天守閣は再建された大垣城を参考にしています。つまりこの三つのお城の天守閣は「だんご三兄弟」ならぬ「四層(天守閣の屋根の数です。昔は四は死につながる数として建てられませんでした。殆どの天守閣は二層、三層、五層です。)天守三兄弟」なんです(笑)。って言ってる間に踊りがどんどん進んでる〜。
おやっ、平日だと言うのに地元でも有名なIちゃんが踊っているではないか!それじゃ私もご相伴させていただきますかね。って言うところで今回はここまで(笑)。何のレポートだかわからなくなりましたが許してね(笑)。さぁ〜踊るぞ〜! |
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今回はいよいよ2年ぶりの参戦であります「奥美濃白鳥おどり」のレポートです!昨年は実父の喪中ということもあり大好きなこの白鳥おどりを全休しました。が、喪が明けたらもぅこっちのもの(笑)。郡上八幡に遅れること一週間、白鳥おどりも2014年シーズン開幕です。
この白鳥の町並みが、この切子灯篭が、そしてテンポの良いお囃子が私の心を揺さぶってくれるのです(喜)。毎年発祥祭ではおどりに先駆けて「宝暦義民太鼓」が実演されます。今年は少し出遅れて写真は撮影できませんでしたが、徹夜おどり、その前夜祭でも実演されるんですよ。そうこうしているうちに「宝暦義民太鼓」が終わったようですよ。この後演者が「源助さん」を踊りながら屋形の回りを踊ります。それに踊り保存会、一般の踊り子が続いて踊りの輪をつくるんです。
ほらほらそう言っている間に宝暦義民の演者のみなさんが屋形までやって来ましたよ。踊りシーズン到来にみんなの顔のイキイキしたこと(喜)。
あっ、保存会の先頭でN先生が来られました。「N先生今年もよろしくお願いします。」
続いて保存会の方々が入って来ましたよ。「先生方今年もよろしくご指導くださいね。」
ついにみんなも輪に入って踊りだしましたよ。もぅ辛抱たまりません!写真なんか撮っている場合じゃない!踊らねば!ってなことで今回のレポートはここまで。ごめんなさい。申し訳ないですがもぅ踊りに専念しま〜す。では次回記事でお会いしましょう。「源助さんこらしょ、よいやよいやまっかどっこいさのさ〜」踊りは楽しいー(笑)! |
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今回は小雨の降る中郡上市八幡町の上殿町で行われたおどりに出かけてきましたよ。以前にもレポートしましたが、郡上おどりは毎回同じ場所で踊るのではなく、八幡町の各町のお祭り(縁日)に併せて場所をかえながら32夜踊り続けるんですね。そして今夜はここ八坂神社の天王祭に併せて上殿町で踊られるといわけなんです。
何はともあれ、とりあえずは八坂さんにお参りしましょう。踊り会場から八坂神社までの参道には、毎年地元の方々が協力してたくさんのカンテラや行燈が飾られます。これだと知らない人が来ても迷わず神社に辿り着くことができると思います。
おやっ、今年は神社の前の小川に噴水まで設置されてますよ。みなさん気合いが入ってますね(笑)。
境内にもたくさんの行燈が飾られてとても幻想的です。あっ、そうだお参りしなくちゃ(笑)。
やはり踊り会場から近いからか浴衣美人も参拝に来てますね(笑)。この後はやはり踊りに行くんでしょうね。何て言ってたら小雨がぱらついてきましたよ。では、私も踊り会場に向かいましょうかね。
おおっ、早くもみなさん踊っているではありませんか。この小雨の中さすがは本場の「おどり助平」たちですね。では「おどり助平」の一員である私も踊ることとしますかね。
いや〜踊っているとあっという間に時間が経ってしまいます。もぅ「まつさか」ですよ。この「まつさか」という曲は郡上おどり10曲のなかでも最後に唄われる曲なんですよ。だから郡上に踊りに来ても最後までいないと踊れないんですね。みなさん郡上におどりに来るなら是非最後までいてこの「まつさか」踊っていってくださいね。
それでは私は次なるお祭り、いや踊りに行ってきます。次なる踊りは約2年ぶりとなる「奥美濃白鳥おどり」の発祥祭だぁー!! |
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前回の白鳥拝殿踊りに続き、昨日7月12日に郡上おどりの発祥祭が行われ当然行ってまいりましたよ(笑)。昨年は大雨に見舞われた発祥祭でしたが、今年は打って変わって大変好天に恵まれました。そのせいでしょうか新聞によると今年は昨年より3000人多い9000人が踊りを楽しんだようです。
発祥祭といえばこの屋形流しですよね。この踊り屋形が会場である旧庁舎前の広場に引かれてくると今年も始まったんだなぁと実感します。
続いて保存会のみなさんが会場に入場してきます。みなさん、今年もよろしくお願いしますね。そして午後八時になると屋形の回りに踊り子の輪ができ、いよいよ今年度の郡上おどりがスタートします。
私が大好きな「古調かわさき」「三百」そして「かわさき」「春駒」「ヤッチク」「げんげんばらばら」「郡上甚句」「さわぎ」「猫の子」最後に「まつさか」十分堪能して踊ることができました。そして仲間たちとの触れ合いも楽しめました。
またここから今年の「おどりスケベ」の始まりです。今年は全32夜中何回来れるでしょうか?では次のレポート楽しみにしていてくださいね。 |



