ぶらぶらお祭り探訪

今年はお祭りに限らず何でもレポートするからね。お付き合いよ・ろ・し・く・ね(笑)。

お祭り

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みなさんご無沙汰しております。久しぶりの更新です。えっ、夏の間は踊りに明け暮れてブログ更新サボってたなって?毎年そうなんですが今年はチョット違って仕事が忙しいんですよ。何々それはウソだろうって?いや、今年は本当に忙しいんでよ。想定外の異常仕事なんです(笑)。ただねぇお仕事できるだけでもありがたい事なんですけどね。まぁ、前ふりはこれくらいにしておいて(笑)、そろそろ本題に入りたいと思います。
 
 
みなさんは縁日ってご存知ですよね。本来は神社、仏閣で霊験あらたかな神及び仏が出現する日にそこに詣でて礼拝すれば、かならず功徳を得られるという信仰が縁日と呼ばれているんですね。まぁ、ひいらたく言えばその日に神社や寺院に詣でれば、普段の日よりご利益があると信じられてるんですね。そしてその参拝客を目当てに?参道や境内に屋台や露店を並べ商売をするさまも縁日と呼ばれるようになったんですね。だから最近では、商店街のお祭りで屋台や露店が出るのも縁日なんですね。
 
 
実は私の親しいお寺さんもこの縁日を毎秋開いているんです。そのお寺が稲沢市の南端、あま市との境あたりにある南麻積町(みなみおうみと読みます)にある浄土真宗高田派に属する天久山善福寺さんなんです。このお寺とは不思議な縁で繋がって、今では御堂で写真展を開催したり、ご飯を御馳走になったりとそれはそれはお世話になっているんです。ここのご住職さんや、奥様は「お寺はお葬式を行う怖い所じゃないんですよ。」というのが口癖で、秋のお彼岸には、先ほど書いたように写真展や、地芝居の開演、落語など地域のみなさんにお寺を楽しんでもらおうといろいろ企画をされているんです。そして9月7日の日曜日も年に一度の縁日ということで、参道、境内、御堂の中とたくさんのお店に協力いただきながら来場された方々を楽しませていました。
 
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参道にはアイスのお店や串カツのお店などが並んでいましたよ。
 
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門前には子供たちが喜びそうな輪投げや紙ヒコウキ制作コーナーもありました。
 
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お腹がすいたらこのコーナーかな?ちなみに来年はこの一角に私の写真展スペースも用意していただけるようです。みなさんその時は是非来てね(笑)。
 
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こちらはお漬物のお店ですね。私もたくさん購入しましたよ(笑)。
 
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この日ばかりは御堂も休憩所に早変わり、そして御堂の中では・・・
 
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何と演奏会なども行われていました。ちなみに右の柱にかかってるのがこのお寺の御本尊様の写真です。当然撮影者はこのワ・タ・シ高橋でございます。この写真は常設?されてますのでよかったら見に来てくださいね。この他にも数点常設してます。
 
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みなさんくつろぎながら談笑されてましたよ。ご住職たちの言うとおり本来お寺さんはこうした地域のコミュニケーションの場だったのかもしれませんね。そう思える楽しい縁日でした。みなさん来年は是非体験してはいかがでしょうか?という事で、私は次のお祭りに行ってきます。
 
 
さて大須でコスプレイヤーの皆さんと楽しんだ私は、その足で西区の円頓寺に向かいました。実は、この日(8月3日)はいつもお世話になっている円楽会(エンジョイ)さんが商店街の七夕まつりに併せて郡上おどりの特別練習会を行うからなんです。
 
大須を出た私は、納屋橋や那古野、四間道などをスナップしながら歩いて円頓寺に向かいました。この辺りの町並みは本当に大好きなんですよ。
 
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さて、円頓寺商店街に着きました。ここはアーケードになっていて七夕まつりでは各商店さんの造られた張りぼてのキャラクターがその天井から吊るされるんです。やはり今年は流行の「フナッシー」や「妖怪ウオッチ」などが目立ちますね(笑)。
 
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この日の特別練習会には、本場郡上八幡からKENちゃん先生を招いて盛大に行われましたよ。
 
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円楽会(エンジョイ)副代表とKENちゃん先生のツーショット、いい男揃いですね(笑)。
 
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練習会が始まったら、おやっ、どこかで見た方が・・・何と、昨年9月のえんじょい祭に続いてあの「名古屋おもてなし武将隊」の徳川家康公が踊っておられるではないですか(驚)!よほど家康公も郡上おどりにハマったようですね(笑)。
 
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円頓寺商店街に来られた老若男女のみなさんも、KENちゃん先生の指導のもと楽しく踊っておられますね。ここで郡上おどりの楽しさを知ってもらって、次はみんなで本場郡上八幡に踊りに行きましょう!てな事で今回はここまで、私は次のお祭りに行って来ます。
 
 
 
久しぶりにお祭りに行ってきたので早速記事にします。ただ今回は狙って行ったのではなく、偶然遭遇したお祭りなんです。場所は名古屋の大須観音のお膝元?大須商店街です。なんでも商店街が今年で60周年を迎えるそうで、お祭りも盛大に(毎年盛り上がってるんだと思いますが・・・何分来たことがなので・・・)行われておりました。期間は8月2日・3日で、大須太鼓ショー、阿波踊り、大道芸、サンバパレード、そして世界コスプレサミットが行われていたようです。(ごめんなさい、私が行った時はステージで太鼓ショー、それ以外は大須の街中をコスプレイヤーがたくさんいただけでした。)
 
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実はこの日はお買いものに来ていたのでカメラ持ってなかったんですよ。だから若者の真似っこをしてスマホで撮影してみました(笑)。
 
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あららこの日はいつも怖い顔をしてらっしゃる大須観音の仁王様もにこやかに見えますね(笑)。
 
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境内ではコスプレイヤーたちの撮影会が行われておりました。
 
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こちらの神社には変わった巫女さんがいますね(笑)。
 
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何と熊のプーさんがハニーハントならぬガールハントをしてますよ(本当はコスプレ仲間同士で撮影会をしているようです。)
 
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商店街の案内人さんも暑いのに頑張っていますね。ご苦労様です。あっ、そうそう買い物しなくっちゃ(焦)。では最後に私も何人かのコスプレイヤーさんにお願いして写真を撮らせてもらいましたので、掲載しておきますね。肖像権とか大丈夫か?まぁいいか宣伝にもなるし(笑)。
 
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ちなみにおじさんには何が何のコスプレかは一切わかりませんので、キャラクターの説明は省かせていただきます。あしからず(笑)。それでは次なるお祭りに行って来ます。
 
 
 
では、お祭りレポートの始まり始まり〜(笑)。
 
我が西枇杷島町が世界にほこる「尾張西枇杷島まつり」には、江戸〜明治にかけて制作された山車が五輌現存します。名古屋に近い東側から橋詰町の「王義之車」、問屋町の「頼朝車」、東六軒の「泰亨車」、西六軒の「紅塵車」、杁西町の「頼光車」で、我が町の山車は「頼光車」です。からくりの演目は、源頼光に仕えた坂田金時こと金太郎のからくりで、大岩を投げつけると熊が藪から出て走り回るというものです。
 
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はい、これが我が町内の山車「頼光車」です。五輌の中では一番新しく明治時代の制作ですが、かっこいいでしょ(笑)。
 
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金太郎が大岩を持ち上げ
 
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投げた〜
 
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ほ〜ら藪から熊が出てきた〜(笑)。
 
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今年は夕方からのお出かけになってしまったのであまり写真も撮影できませんでしたが、それでも何とかお祭りの雰囲気を味わってもらえるようなものを掲載しておきますね。この「尾張西枇杷島まつり」は陽が落ちてからがまたいいんですよ。提灯を灯すのもすべて蝋燭で、その火がゆらゆら揺らめくのが風情があるんですよね(笑)。
 
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いかがでしょう、少しはお祭りの雰囲気伝わりましたかね?今回は写真も少ないのでこの辺りにしておきますね、えっ、今年はフォトジェニックの掲載はないのかって?わかりました。では最後に今年のフォトジェニックを発表?してレポートを終わりたいと思います。
 
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それではみなさん、私は次なるお祭りに行ってきます。(すごい懐かしいフレーズだ 笑)
今回は予告していた岩倉の桜ではなく、久しぶりにお祭りに行ってきたのでそのレポートをします。何といってもお祭り紹介のブログですから(最近はそうでもないか・・・)。
 
今回ご紹介するお祭りは、初めてのレポートになります。場所は名古屋市の西区、以前レポートした「石取神事」の津島神社の近くにある「八坂神社」です(と、言っても徒歩なら10〜15分かかりますが)。実はこのお祭り、近くに住んでいながら今まで知らなかったんですよ(お恥ずかしい)。偶然買い物に行ったショッピングセンタ−の立駐から不思議な立柱を発見(下の写真)、それでネットで調べてみてこのお祭りを知ったという事なんです。最近お祭りに行っていないから神様から「怠けてないで足を運べ!」と告知されたんですかね(笑)。
 
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ちなみに左後方に写っている白いビル(公団)なんですが、その下あたりに「石取神事」の津島神社があります。
この柱の高さは約20mで、お祭り当日には最上層に縦に五つ(五穀豊穣を祈る意味で)その下に五段に分けて円形に飾られた提灯が880個(米を表し、米寿にもあやかっている数)献灯するんですよ。えっ、説明だけだとわからない?写真を見せろ?わかりました(笑)。これが提灯を献灯した光景です。
 
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これだと分かり易いでしょ。お祭りは昔は6月14日、15日に行われていたのですが、近年(平成7年)より5月の第3土日に行われるようになりました。写真の山竿提灯は土曜日のみの献灯だと聞きましたので、来年行かれる方はご注意を。
 
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ではここでこの八坂神社の由来などをお話しますね。この八坂神社は文治元年(1285)に平家の侍がこの近所に住みつき、一つ池という沼田の中に祠を建てて「建速須佐之男之命」を祀ったのがはじまりといわれています。
 
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その後、慶長15年(1610)の名古屋開府に伴い、美濃路といわれる現在の八坂通りにできた町屋と一緒に祀るようになり、元禄15年(1702)に現在の位置に御造営正遷宮を行ったそうで、この頃からお祭りも盛大に行われるようになったそうです。
 
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お祭り初日は、午前10時ころから神事が行われ、山竿提灯(上の写真)、大提灯、傘鉾提灯などを掲げ、夕方6時半ころより提灯に灯が入れられます。
 
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山竿提灯は、文政11年(1814)に作られたものを平成18年(2006)まで使用していたそうですが、傷みが激しく平成19年(2007)に新造されたそうです。また大提灯は、40年ほど使用されていましたが、こちらも損傷が激しく平成20年(2008)に新調されたそうです。この大提灯(下の写真)は高さが5m、直径が2.9mあるんですよ。
 
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そしてお祭り二日目(今回は仕事の都合でお邪魔できませんでしたが)は、御神葦舟流しが行われ、いろいろな禍事、罪咎を葦に託し、これを御神葦舟に積んで氏子さんたちが見守るなか町西にある惣兵衛川にお流しする儀式でこのお祭りは終わるそうです。来年あたりはこの御神事も見てみたいなぁ〜。
 
いやー、久しぶりのお祭り記事ということもあり、桜記事より熱が籠り長文になってしまった(汗)。ということで次回こそ岩倉の桜をお届けしますね。それではお楽しみに〜!
 
 
 
 
 
 

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