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何か久しぶりの「魅惑の温泉」シリーズです(笑)。実は今回は写真に問題あり?で掲載をどうしようか悩んだのですが、遠方に引っ越した私の友人のたっての頼みで記事にしました。ですから興味のない方?はこの記事パスしてくださいね。
この赤引温泉は奥三河の清流宇連川沿いにある一軒宿で、言い伝えでは弘法大師が全国を巡歴の途中、この地に温泉が出るのを探知され、錫杖で岩角を突かれたところそこから温泉が湧き出たと言われております。これを土地の人が弘法の湯と命名、その後伊勢神宮へ奉納する赤引糸を紡ぐ人たちがこの湯に入って身を清め作業をしたところから赤引温泉とも呼ばれるようになったそうです。しかし聞いた話によると、この由緒ある温泉も長い年月の中枯渇しまい、現在は温泉の名はつくが天然の温泉ではないようで、あくまでも人工湯なんだそうです。そうは言ってもロケーション的には申し分なく6月ころには宿の近くでホタル狩りなんかもできるようですよ。
最後にこの温泉は、トロン温泉で、神経痛、腰痛、肩こり、冷え症、痔、水虫、うちみ、くじき、しもやけ、疲労回復にきくようです(浴室の壁にかかっていた効能書きから)。
宿泊だけでなく、500円で日帰り温泉も楽しめます。
本館の入り口より川の方へと長い階段を下りて行きます。
そして宇連川沿いに湯屋があります。佇まいがいいですね。
そしてここがお風呂の入り口。この反対側には家族用の貸し切り風呂もあるんですよ。
これが問題のカットなんですが・・・何とか加工しましたのでご勘弁ください(汗)。お風呂からは宇連川が望め今の時期ならご覧の通り緑がとても美しく気持ちが良かったですよ。
まぁ、何とかアップしたので私は次のお祭りに行って来ますね。それでは今回は早々とこの辺で(笑)。 |
温泉
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今回もお祭り記事ではありません(汗)。今回ご紹介するのは温泉施設そのものではなく、それに付属した足湯です。場所は名古屋の離れ座敷と呼ばれる蟹江町にある尾張温泉の敷地内に設置されています。実はこの「足湯」偶然発見したんですよ(笑)。もちろん料金はタダ(笑)。営業時間は朝10時から夜8時までで、お湯は尾張温泉と同じく源泉100%かけ流しです。この尾張温泉ではいろいろなイベント等も行われていますよ。簡単な記事になってしまいましたが、今回はこの辺で(笑)、では次のお祭りに行ってきます。
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温泉の泉質は、アルカリ性単純温泉で、神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔症・冷え性・病後回復・疲労回復・健康増進に効果があります。お風呂は室内にジェットバスの付いた内風呂・サウナ、野外に打たせ湯・露天風呂・釜風呂・桧風呂(この釜風呂と桧風呂は週替わりとなります。)があります。そしてゆったりとしたスペースの休憩、飲食のコーナーもあり、特産品の販売もしています。そして何よりこの温泉の特徴は、長良川鉄道の駅と温泉がくっついているんです。「ホームへおりてすぐ温泉」がうたい文句(笑)。鉄道利用の方だと、日・祝ならフリー切符(1500円)を購入すれば入泉料金100円のみで入れます。通常の料金は大人500円、子供250円、幼児無料となっています。営業時間は10時から21時まで(入泉受付は20時半)、定休日は金曜日(金曜日が祝日の場合は前日休)と年末年始(12月30日から1月1日)です。 さて今回私は「六日祭」の帰りに寄ったのですが、夏の「郡上おどり」の時にもよく利用するんですよ。お風呂に入ってさっぱりした後はやっぱりビール?いえいえやっぱり湯上りには牛乳でしょ(笑)。100円で経済的だし(笑)。そしてお腹がすいたら飲食コーナーでの食事。麺類や丼物など種類は豊富(喜)。お値段もリーズナブル?でありがたい。この日は「きつねうどん」480円をいただきました。こちら方面に来られる時は是非寄ってみてください。 最後に今回(といっても私は毎回なんですが・・)お風呂の中で写真撮ってますが、もし… |
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