昔々、Z太郎が小学生だった頃。夏に南市民プールに泳ぎに行くと、必ず
入口に「わらび餅」を売ってるおじさんがいました。麦わら帽子をかぶって、
自転車で引っ張ったリヤカーの荷台には「冷たいわらび餅」の文字が。。
娘が小学生の頃、そのおじさんがまだ同じ場所で「わらび餅」を売って
いるのを見て感動! 娘もその「わらび餅」のファンに!
あれから10数年、Z太郎の小学生の頃から30数年、なななんと、
その懐かしい味が店舗で売られてる!と聞いて、
娘と一緒に訪れたお店がこちら!
店内に入ると、これです、これです! メニューが飛び込んできます!
呼び鈴を鳴らすと、奥から笑顔のおばちゃんが!
注文をして、わらび餅を入れてもらう間、おばちゃんとお話したところ、
創業して68年(くらい)になること、おじいちゃんやおばあちゃんが
「懐かしい味を食べさせたい」とお孫さんを連れて買いに来てくれること、
今でも自転車を使って「営業」しているものの、その日の天候とか体調とかを
見て出かけるので、何曜日にはどこ、というのを決めてないこと、
などを教えてもらいました。そんなに歴史があったとは驚きです!
「また来てくださいね」と笑顔でお見送りしてくれました
わらび餅 もなか入り (舌代100円)
わらび餅 パック小 (舌代200円)
お持ち帰りは、きな粉ともなかを別々につけてくれるので、おうちでまた
冷やして、好きなときにきな粉をまぶし、もなかに入れて食べられます!
懐かしい味を食べたくなったら、じぇひじぇひお出かけください!
博多わらび餅 博多一番太鼓
福岡市南区長住2-22-10
092-542-0766 080-5205-2629
【営業時間】 10:00〜19:00
【定休日】 月曜日
【駐車場】 店舗前にPメーター(60分)あり
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