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スケール表現に差を見られるもののテクスチャやライティング等、上手い。 |
ARTs
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詳細
・氏のイラストレーション、スケッチ、平面作品。
及び 作品解説やレポート。
及び 作品解説やレポート。
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○ 完成画 第一弾 ○ ラフスケッチ 〜 サムネイル 第二弾 ○ ネット上で公開された際の原画群 (ファン限定) 時間軸は上記と前後しますが ファイナル・レンダリングに至る重要な氏のプロセス 「ステップ・バイ・ステップ」技法の要、 ブローアップしたスケッチ(線画)を イラストレーションボードにトレースする際の原画を公開。 ※画面全体の様子は、上記「ネット上で公開された際の原画群」にて ファン限定で公開中。 (予定) 後日、このオリジナルより、これよりもさらにブローアップした ディティールと、トレースの回数とその筆圧を感じることができる その裏側を公開します。 |
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予告から2ヶ月も経過し、大変お待たせしました。
「ジャングル・クローラー」(1975)のオリジナル・スケッチ画を 世界初公開。珍しく茶色の線画は全体のフォルムと連結構造を。 右側のエスキースは鉛筆画。 手前の植物とマシンの構図、マシンそのものディティールが バリエーション展開されています。 サイズはマッチ箱よりも、やや小さめです。 先頭車両のブリッジが決定される中、 コックピットへの乗降口が描き足されています。 この段階ではヒューマン・スケールはなく マシン自体のサイズは未定。 事故現場へジャングルを突き進んで来た直後の状況。 また、決定稿に至迄、先頭車両は水平ではなく、 最後のファイナル・レンダリングでようやく 水平になり、画面自体の動的要素がなくなったことで 静まり返ったシナリオになっています。 短時間で幾つも構図を組み立て、検討できるよう サイズはとても小さく書かれるのがシドミード師匠の特徴。 おそらく、所要時間は4-5時間から、およそ半日も掛けず 次のステップへ進みます。 木々を通してこぼれる光源や陰影、 フレーミングが、この時点で決定。 サイズは文庫本にスケールアップされています。 画材は油性のマーカーとサインペン。 もの凄い速筆。 この時点で乗降口が先頭車両に移動し、 乗降口が先頭車両へレイアウトされ、 コックピットに人物のシルエットが描き足されたことで マシン自体のスケールが、ようやく決定。 次回は、ファイナルに至るトレース用の ラインドローイングを紹介予定。 完成画はコチラ |
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オークション後の続き 原画到着のその後、 なかなか時間もなく額縁を新調できずにいる。 明けれないです。怖くて全く触れない。 一度原画を全くのプロテクト無しに「晒す」ことに なるのですから。 ウラ板のサイズとマウントだけ採寸し 業者にサイズだけ伝えようと思ってます。 家族にはコレをポスターだと言い張ってます。 よく見ると筆の毛が画面に残ってるんですけどね。 (そこまで目を近づけて見ないから) 筆のタッチや絵の具の盛り上がり、 線の緻密さやサインなど見所たっぷりなので プレキシガラスの反射を避け乍ら撮ると しかたなくこういう角度や位置になってしまいますが あまりに細かく凄いので、少しお楽しみください。 |





