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Syd Mead Signiture
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やや、プライベートに偏りつつも 加筆してみました。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3X#.E5.82.99.E8.80.83 備考(の覧のみネ) デザイナーはシド・ミード。クリンナップは重田敦司。デザインコンセプトは 「機動戦士ガンダム」のモビルスーツMSN-02ジオングを踏襲している。 同機をデザインしたシド・ミード曰く、来日時に伊豆の旅館に滞在した際、 「庭に咲き乱れる桜を見た朝、20〜30分で描き上げた機体」。 本人はこの機体を∀ガンダムにおいて最高傑作と位置づけており、 自らの画集「Syd Mead's SENTURY」ではターン∀ガンダムでなく ターンXを2ページ見開きで載せている。 ∀以上に今までのガンダムデザインのみならず、メカニックデザインの 常識を逸した「左右非対称で形成される異様なシルエット」や「一色のみで、 装飾を徹底的なまでに排除した」デザインは間違いなく衝撃であった。 また、正面のシンプルなラインで構成されたプロテクトに比べ、 背中のウェポンラックに代表されるその複雑な形態はターン∀に一貫して通じる 「Back To The Face(表裏一体)」というコンセプトをベースにしている。 シリーズ中で最後発に仕上げられたデザインでもあり、既に日本側スタッフとの 意見交換が重ねられ、ガンダム世界やモビルスーツの概念(デザイン上の作法)を ミードが消化した上で生み出されたターンXは、ミードデザイン本来の工業デザインを 基礎とした「機能一点張りの中にロマンとユーモアを融合」させた独特の魅力を スポイルする事無く歩き変形する兵器、モビルスーツとして成立させており、 さらにはかつてロボットアニメでは実現し得なかった新しい試みが挑戦的に 盛り込まれているという点で、特に3Dモデラーに根強いファンを持つ機体である。 番組終盤にターンXが登場した時点では既に視聴者の間に∀のトーン・アンド・マナー (世界観)が定着していた事と、より兵器然としたスパルタンな印象からさらに ファンの期待を裏切らないレベルで作用し、∀ガンダムに比べれば比較的スムーズに ガンダムファンに受け入れられた。 スタッフの説明では、左右非対称のデザインであるゆえの作画が難しさが主な原因と考えられる。 シンプルながらもパッと見、規則性のないラインで構成された立体はアニメ向きではないかも知れない。ミードデザインに限定して考えられるのは、アニメに関して言えば3DCGモデルでの描画がベストだったと推察できるが、これは制作期間と予算の問題であろう。 曽我篤士版のコミカライズでは、大気圏での∀ガンダムとの戦いで、 大気による空力加熱に耐え切れず、∀を道連れにギンガナム諸共燃え尽きている。 小説版ではソレル家専用の機体という設定にされている。関係は不明だが、 「貴婦人修行」の回でディアナが着ていたドレスは、胸の部分がX字になっている。
ミード師匠も1作目のスタートレックで V'gerのデザインで関わりのあった映画作品。。。 水中ロボットコンテスト2007に登場した「エンタープライズ」号であります。
United States Steel Portfolio Series : Legendary Titled "INTERFACE" by Sydney, Jay Mead (1964)
image from "Blade Runner" (1982)
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