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Syd Mead Freak (シドミード•フリーク)
アンドロイドは「自叙伝」の夢を見るか?

書庫PRINTINGs

下記に分類される過去にリリースされた印刷媒体

・画集、スケッチブックなどの国内外の出版物
・ポスター / シルクスクリーン / 限定リソグラフ販売情報
・絶版書籍に関する情報
・雑誌記事/寄稿/インタビュー 等

◎「映像02」インタビュー記事
https://www.graphicsha.co.jp/cgi-bin/purchase_book2.cgi

●シドミード公式オンラインショップ
http://www.sydmead.com/v/01/bookstore/

●シド・ミード リストマニア 書籍 篇 (amazon)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/listmania/list-browse/-/313NEO9GW9CCO/503-7913616-8820752

●ポスター(AWN STORE)
http://store.awn.com 検索:Syd Mead

●(Pebble Beach ポスター)EYES ON THE CLASSICS 1991-$25
http://www.eyeson.org/html/evn_eod_pos.htm


●(U.K. TATE Museum ギフトショップ)
http://www.tate.org.uk/shop/product.do?id=41
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1985年
有楽町西武のアートフォーラムで開催され
現在まで最も多い点数の発表があった
「テクノファンタジーアート」展 パンフ

この展覧会では当時から二年前の
「21世紀のカーデザイン展」よりも多い点数で
イラストだけでなくコンセプトカーや
スケッチもあり200点はありました。
BGMはなんと「アート・オブ・ノイズ」からの選曲。
勿論「Running Six of Drgxx」のリソグラフに
ポスター数点、ポストカードセットに
講談社から出版されたばかりの「Oblagon」に
展覧会の図版(\3,000!)などありました。
ちょうど「2010年」の公開もあり
関連したスケッチやオーダー以上に
ミード師匠が頑張った宇宙船レオノフ号の
イラストもありましたね。

当時はまだ結構面白かったSF月刊誌「スターログ」でも
特集が多くて読者プレゼントで展覧会の招待状なんか
出てましたね

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(以下、書庫の移動・整理で再録です)

パームスプリングスで今週末から開催される
シド・ミード展「Syd Mead's TIMELINE」
ジ・アート・オブ・シドミード展が迫っています

昨年10月に韓国南部の都市 光州で開かれた
初の国際イベント「光州デザインビエンナーレ」以降
原画がお目見えするレアな機会です
(とは言っても20点もないようですが)
個展のラインナップは間もなくギャラリーから
教えてもらいつつあり 昨日ミード師匠のマネージャーさんからも
連絡をいただきました
なんと原画の販売の可能性があるのです!
昨日は日本から購入可能なのか
ルートはあるのか
或いは公式サイトでの販売の予定はあるか など
幾つか情報が出てきたばかりです

現在まで10回にも満たないイベントの中でも記念すべき
国内で初の個展は1983年に
ラ・フォーレ・ミュージアムで開かれた「21世紀のカーデザイン展」
200点以上のオリジナルイラスト、スケッチ、映画プロップが展示され
ポスターやポストカード、例の黒いあの図版の販売もありました

馬込にあると言われていたスピナー劇車のリサーチ同様
直接確かめないと気がすまないSYD MODEは
10年以上まえに当時の図録を制作・販売したラフォーレ・ミュージアムと
スターログ さらには
当時のミード師匠のマネージャーに問い合わせたことがあります

当然ラフォーレが所有するのはあくまで記録としての資料のみ(終わり)
ツルモトルームは倒産し それら貴重な在庫を売り払って(これも終わり)
マネージャーは「$%#さんとかは持っていたよ」なんて冷たく。。。。。。

数年を経て
奇跡的にまったくの新品を持っていたコレクターに偶然出会い
なんとか入手できました(展覧会当時から所有しているヒトは凄いナァ)
書籍一冊でひと苦労

押井守監督なんかは書籍が出た時に躊躇せずに
何十冊でもどんどん買ってしまうそうです
本は入手できる時期が限られ
当たり前ですが在庫に限りがあり しかも
売れないと3日足らずで売り場から消えて
時間が経過しながら移動して
確実に数が減っていくというやっかいなメディアですから
目の前にある時にすぐに買っておくのがモットーなのだとか

みなさまは書籍の入手に苦労した経験はありますか

特に限り無く限定に近いシド・ミード師匠の画集なんかは
その典型的な例なのでしょうネ
(1991年の「クロノログ」なんてほぼ限定受注生産の体制でした)
有名な大型の書店でもミード師匠の本は滅多にお目にかかれません
今はオークションや海外の古書店で探したほうが手っとり早いでしょう

ファンなら閲覧用と保存用に2册づつ買い揃えておきましょう
個展の図版に懲りたSYD MODEは
「MEAD GUNDAM」を6册買いました
もうトラウマですね ここまでくると
ガンプラでやりませんでしたか? 3個買って
1個目は素組み 
2個目はカスタム化してプラモ屋のショウウィンドウに
3個目はキープで保存 なんて

ファーストの世代はいますかー

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1982年の公開当時
本国では「スーヴェニア・マガジン」とゆー
オフィシャルの書籍がありました

ビハインドシーン、プロダクションノート(メイキング)
プロップにプレ・プロダクションアート、セット(美術)
キャストにクルーなどインタビュー集
貴重なスティルも満載
最も詳細なブレラン資料と言えるバイブル的な存在でしょう
当然 絶版ですが心配すること無かれ

今やオンラインで楽しめるサイトがあるのです
                    ↓

●[ The Official Blade Runner On-Lined-Magazine]
http://www.devo.com/bladerunner/index.html

画面左上に本編の街の呼び名にちなんだ「SECTOR」という
区分けで以下のような充実したコンテンツがいっぱい
英語が理解できなくても十分楽しめるので
遊びに行ってみてください


『 SECTOR One 』

・Introduction of principal cast and crew
・The Pyramids
・Author Philip K. Dick (last interview before his death)
・Director Ridley Scott interview



『 SECTOR Two 』

・Setting and background of the story / Replicants
・The Voight-Kampff machine
・Interrogation of Leon at Tyrell Corporation
・Doug Trumbull interview / Special effects



『 SECTOR Three 』

・The story unfolds: Rick Deckard and Gaf at the noodle bar
・Street scenes of the future
・Harrison Ford interview
・Spinners and vehicles section: Syd Mead,
・Production artwork, Blue prints, Special effects photos



『 SECTOR Four 』

・Exterior of the police station
・Interior of the police station/Uniforms
・Inside Dr. Tyrell's office
・Rachael



『 SECTOR Five 』

・Chew's laboratory
・The Esper machine/video phone
・Deckard's Apartment
・Searching for clues in the Animoid Mart



『 SECTOR Six 』

・Pursuit of Zhora
・Clash between Leon and Deckard
・Sebastian's apartment
・Deckard and Rachel
・Super replicant Roy Batty seeks out Dr. Tyrell
・A futuristic news stand


『 SECTOR Seven 』

・Deckard on the replicant trail
・Pris in hiding
・The final battle: In the apartment ... climbing the building ... on the roof
・Closing scenes
・Cast and crew credits




Blade Runner Souvenir Magazine Credits


Publisher Ira Friedman
Interviews Vic Bulluck
Art Direction Robert Altemus
Photos Steve Vaughn
Frame enlargements Virgil Mirano
Director of licensing Deborah Call

Acknowledgements: We would like to express warmest
apreciation to Diane Talmage, Ann Holler and Kristine
Johnson, for their hard work. Special thanks also to
Bob Dingilian, Jeffrey Walker at The Ladd Company,
Katie Haber with Blade Runner Productions.

Official BLADE RUNNER Souvenir Magazine is
published by Ira Friedman, Inc., 16 West 61
Street, New York, NY 10023, (212) 541-7300.
(C)1982 The Blade Runner Partnership.
Front cover and back cover artwork
(C)1982 The Ladd Company.


※ヤフオクでとんでもない金額で売っているのを見かけますが
 絶版だからこそ貴重な資料をファンの皆で共有できる楽しみを
 開設するようなフトコロの広さを見習って欲しいものです

SENTURY(センチュリー)とは新たに造られた造語である

勿論、「世紀」に掛けた言葉であるが
従来のコトバにとらわれることのない自由な発送に
リンクしながら発音のユニークなのが多い



http://www.sydmead.com/v/01/bookstore/
シド・ミード オフィシャル ブックストア

(サムネールをクリックすると各書籍の主要作品が見られます)




amazon.co.jp シド・ミード書籍 パーフェクト・リストマニア
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/listmania/list-browse/-/313NEO9GW9CCO/503-7913616-8820752

国内で現在入手できる古書・絶版に関する
あくまで情報を(ほぼ)網羅してみました
・画集、スケッチ集
・映画やアニメの関連書籍
・雑誌での特集        等






当然 国内外で過去にリリースがあったにも関わらず
amazon.co.jpでも以下のようにカヴァ−しきれていない
特筆すべき関連書籍が存在します

もしこれら以外にも「持ってるよ!」 或いは
「知っている」「見たことあるなー」など
貴重なファンの方がいらっしゃったら
是非 情報をお寄せください


・「Fashion In Steel」United States Steel

・「Concepts」United States Steel

・「Interface」United States Steel シリーズ2種

・「Projections」United States Steel

・「Land Of Power」United States Steel

・「Celcon」

・「Rationale」

・「Innovations」United States Steel

・「Perspective」United States Steel

・「United States Steel カレンダー」(数種)

・「SENTINEL」(1979) * amazon.co.jpの出版年に誤植アリ

・「21世紀のカーデザイン展」個展図録集 ツルモトルーム 刊

・「テクノファンタジー展」個展図録集 講談社 刊

・「オフィシャル Oblagon カレンダー」(1987-1993)5種類

・「SFX」SFX映画の時代(大型本/小型本 等多数)

・「SFX SUPER」特撮

・「SFX INFINITE CURIOUSITY -Richard Edlund-」

・「シネフェックス2 ブレードランナー」

・「Illustrated Blade Runner」

・「Blade Runner -Story Of The Future-」

・「Blade Runner Souvenir Magazine」

・「Blade Runner -BFI Modern Classics-」

・「スターログ」シドミード特集 2册 (ツルモトルーム刊)

・「トロン ビジュアルガイドブック」

・「Syd Mead's SENTURY」限定版 シリアルナンバー/サイン入りハードカヴァ−(150部)

・「スピナー読本」(通常版/+44増補版/ファイナル 等 3種)

・「2010 FILM & ARTS」

・「動画王 別冊 メカデザイン特集」

・「The 2010 Album」

・「Inter Communication No.0」NTT ICC

・「オフィシャル・ムービーブック エイリアン2」

・「映画ストーリー クライシス2050」

・「カースタイリング別冊 シドミード 具現化された未来感覚」他 特集号は4册

・「メイキング・オブ・エイリアン3」


以上
あくまでシド・ミードのインタビューや
作品紹介をたっぷりと載せた書籍で
トリビアレベルの超マニアック記事や
1ページにも満たない小さなコラムは含んでいません

尚 海外で特集された雑誌記事などは今後
少しづつ更新を予定しています


最近話題になっている(?)
映画「ブレードランナー」関連書籍を3册 挙げておきます
既に読まれた方 感想・印象などお寄せください

・「Blade Runner Experience」(2006)

・「ブレードランナーの未来世紀」80年代アメリカ映画 カルトムービー篇(2006)
  シド・ミードに関する記述は数行のみで映画の導入モノレベル 

・「ブレードランナー論序説」映画論特別講議(2004)
  映画そのものの映像解釈論で参考文献に致命的な欠如が見られるものの読み応えはアリ







(注)このページにトラックバックを希望される方
   或いは引用の可能性があれば
   前もってお知らせください
   宜しくお願い致します

シド・ミード DVD

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公式サイトでも紹介されている
スケッチやイラストをその工程で
"step by step"技法で見せていく
DVDシリーズ

http://www.sydmead.com/features/dvds/

一番最初にリリースされた時よりも
若干プライスダウンしたようです

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