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海外の長篇小説
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一九八四年

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G・オーウェルの代表作『一九八四年』(ハヤカカワepi文庫)はディストピア小説としてとても有名です 
そして本書は期待を少しも裏切らないすばらしい傑作長篇でしたね
2カ月前に読んだ同じ著者の『動物農場』と比べてもかなりハードでインパクトが強烈な仕上がりでした 

ストーリーは3つの大国で支配された1984年の未来世界が舞台で主人公の男がある日魅力的な女性ジュリアと出会ったことから運命の歯車が大きく狂い始めます 

私がもしこの時代に生まれていたらたちまち後頭部を銃撃されるでしょう
だって2+2=5なんてとてもいえない性格なのでそれをテレスクリーンですぐに見抜かれてしまうからです 

それを免れたとしても101号室だけはぜったいに避けたいですね

★★★★★

◆後世に永遠に伝えられる名作でしょう

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    モーラさん、こんばんは。
    僕も読んだのでトラバさせていただきますね!

    ディストピア文学ですと、ハックスリーの『すばらしい新世界』はかなりお勧めです。
    なぜか政治学のゼミで読まされました(笑)

    本書もそうですが、多角的に読むことができるのがディストピアであり、これが醍醐味だと感じます。
    たまにいそうですが「どうせこんな時代こないし・・」的な見方で読んだら何も得るものはないでしょうが、これを現実世界に置き換えてみたり、多角的なアプローチで本へと接すると得るものも変わってくると感じます。

    [ 兼清俊太郎(猿脳) ]

    2009/12/1(火) 午後 11:27

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    猿脳さんこんばんは。
    ↓そうでしたね、猿脳さんも既にお読みだったんですね。
    ハクスリーの『すばらしい新世界』ですか。
    ご紹介ありがとうございます。
    来年以後、きっと読んでみますね。

    [ 海外の長篇小説 ]

    2009/12/1(火) 午後 11:56

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