ここから本文です
海外の長篇小説
10年間のご愛読ありがとうございました

書庫全体表示

イメージ 1


『水滸伝』は中国五大小説の一翼を担う大長篇の傑作で今年9月り毎月刊行予定の訳版(講談社学術文庫)を機に8年ぶりに再読することにしました
各巻ボリュームがあり全5刊行されるのでかなりのが必要ですが毎月1巻読むペースで持ち前の粘り強さを発揮するつもりです
ちなみに前回では70回本の翻訳を読みましたが今回は定番の0回本でになります 

本書は中国時代末の混乱期に義侠心あふれる108人の豪傑が梁を舞台に大暴れするストーで第1巻では108人のち2人の好漢が登場します
主要な登場人物が次々とよどみなく流れる川のように入れ替わるトーリー構成が秀逸で一瞬たりと飽きることなく読みふけることとなりました
これ翻訳の井波先生の手腕によころも大きくて同先生が同庫から刊行済みの『三国志演義』(全4巻)を早くも読みたくなりました 

ところでこの第1巻で印象的なのは中国ならでは場面で たとえば魯智深おいしそうにがつがつ食べていたのはなんと犬の肉でした
それから刑罰が確定して科者になった場合はひとめでそれとわかるように両方のに入れ墨をするのす 
もし冤罪だったらごめんですまない話でよね

★★★★★
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
海外の長篇小説
海外の長篇小説
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン

みんなの更新記事