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海外小説三昧
明けましておめでとうございます。 寒いところに旅行して身も心も凍りついてしまい(?)、スタートが遅れました。 今頃、ようやく、新年1回目の記事を書いています。 遅ればせながら、今年もよろしくお願いします。(TNH) 海 外 小 説 三 昧 ①オラクルナイト、ポール・オースター(2003年→邦訳 2010、新潮社、柴田元幸・訳) オースターらしい小説である。しかもさらに進化している。 とても巧みな小説である。 冒頭の「不思議な文房具店」...
月野ホネ/ブックレポート(MyFavoriteThings)
2011/1/18(火) 午後 0:30
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イタロ・カルヴィーノ、レ・コスミコミケ、他2冊(ブックレポート〓)
||<#FFFFFF' style='font:16px;color:#0099ff'``BSFの傑作?/イタロ・カルヴィーノ、レ・コスミコミケ、他2冊|| [[img(http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/ee/b9/bones_the_moon/folder/778690/img_778690_29033400_3?20070309143308.jpg,80)]] イタロ・カルヴィーノ(1923...
月野ホネ/ブックレポート(MyFavoriteThings)
2010/7/11(日) 午前 8:51
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12 オーウェル『1984年』
やっとテストが終わり、実家にいます。読むペースが一気に落ちた気がしますが、ご愛敬。 本書はハクスリー『すばらしい新世界』に似ています。トマスモア『ユートピア』(トマスモアがどれくらいの皮肉をもってして『ユートピア』を執筆したかはわかりませんが)の「ユートピア」異なり、「ディストピア」に分類されると思います。 この種の本は脱力感にうなされ、読むペースがかなり遅くなります。でも読む角度がたくさんあるので、自分なりに読む角度を変えるだけで、スラーと読めるのかな。 政治的に読んでしまうと、この体制
猿による年間100冊読書
2009/12/1(火) 午後 11:23
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『自負と偏見』 ジェーンオースティン
原題「Pride And Prejudice」。岩波文庫、ちくま文庫、河出文庫では、「高慢と偏見」です。 新潮文庫だけが「自負と偏見」。キーラ・ナイトレイ主演の映画は、「プライドと偏見」です。 「高慢」なんて言葉、いまどき、使う人いませんから、また、「自負」もなんか、ピンときません。 映画では「プライド」を使っています。 英語の「プライド」と日本語の「偏見」を並べても違和感は全くありませんね。 映画では、見事に題名をつけたものです。 オースティンについては、昔、もう30年
My Favorites
2009/6/1(月) 午後 10:11
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ポール・オースター、幻影の書
||<#FFFFFF' style='font:18px;color:#0099ff'``ポール・オースター、幻影の書|| [[img(http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/ee/b9/bones_the_moon/folder/778690/img_778690_26940262_15?1239757602.jpg,180)]] 登場するのは、まず大学の教員、ジンマー。(オースターの過去の作品の登場人物と同じ...
月野ホネ/ブックレポート(MyFavoriteThings)
2009/5/26(火) 午後 0:28
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「フランク・オコナー短編集」 フランク・オコナー (阿部公彦) 岩波文庫
初めて読む作家で、アイルランドの作家とのこと。 フランコ・オコナーは、村上春樹が受賞した「フランク・オコナー国際短編賞」で 名前が知られています。 現に、「フランク・オコナー」を検索すると、村上春樹の名前が多く出てきます。 オコナーの書く小説は、人生に対す
My Favorites
2009/5/17(日) 午前 0:51
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Yahoo!ブログ専用の無料アクセス解析サービス
Yahoo!ブログ専用の無料アクセス解析サービス。日々の訪問人数が分かります。他にも・1時間ごとや一日ごとの訪問者数の遷移 ・記事ごとのアクセス数 ・あなたのブログに訪問した人のYahoo!ID、IPアドレス、地域、使用言語 ・ページ遷移(どのページを何秒見たかなど) が分かります。
東京バレー
2009/2/22(日) 午後 6:36
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ナイフ投げ師、スティーヴン・ミルハウザー
||<#FFFFFF' style='font:18px;color:#0099ff'``ナイフ投げ師、スティーヴン・ミルハウザー|| [[img(http://img.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/ee/b9/bones_the_moon/folder/778690/img_778690_33524517_16?1216005569.jpg,120)]] ミルハウザーの新刊、
月野ホネ/ブックレポート(MyFavoriteThings)
2009/2/19(木) 午後 7:34
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『グレート・ギャツビー』フィッツジェラルド
『華麗なるギャツビー』とも訳されますが。 ニック・キャラウェイが引っ越してきた家の隣には、 ギャツビー氏の巨大な家が建っていました。 招待を受けて出かけたその家の豪華なパーティーで、 たまたま同席した男に 「まだご主人にお目にかかってもいないんです」というと
ryotaroの文学散歩
2008/6/24(火) 午後 0:34
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