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先日の、東京公演の騒動に関して、思うところを少々。 予てから感じていたことでありますが、 ヴィニール何とかという日本の組織が、素人くさいにも程があります。 今回の件に関して、そこの南コウイチ氏のツイートに対して書き込まれている通りで、 killcitydragon @killcitydragon ステージにジンジャーに語りかける際、なぜ女性スタッフを同行させたのか? そこまで激昂してたのがわかっていたならわざわざ危険に晒すような場所に女性スタッフを 同行させたこと自体上司として危機管理を問いたい。 しかも我儘ではなく病状の悪化した人間に圧をかけるような発言。プロモーター失格。 この方の仰る通りと思います。 上記の指摘しておられる場面は You Tube で見られますが、 散々に問題が起こった後に、正に演奏を始めようかというところに、 何故、あれだけの人がぞろぞろと上がり込んでくるのでしょうか。 やらないと二度と来日出来ないと言っておきながら、「 確認しようとした。 」 とは、 意味が判りません。 何より不思議なことは、ヴィニール何とかの当事者意識の無さです。 招聘者は ” 関係者 ” であり、起こったことは、関係者の責任です。 南氏の文章を読んでも、被害者面をしているとしか感じません。 ツベのコメントでも、女が怪我をしたことを強調したいと思える書き込みがありましたが、 それもこれも総て、関係者の責任です。 ジンジャーを ” 兄貴 ” と呼び、 ” ワイハ ” と呼称する、その軽々しさは、 職業人としてのバンドと、職業人としての招聘業者との関係ではありません。 南氏は、ジンジャーと長い友人だそうですが、 バンドやジンジャーの手綱を握って、客に失礼の無いようにするという意識が、 希薄だったのではないかと思います。 私としては、これを機会に、バンドやジンジャーは斯様な方々とは袂を分かって、 日本での新しい道を探すのが丁度良いと思います。
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