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本日朝9:30分
診察台の上で、子ウサギのように打ち震えるわたくし・・・・
「あの〜、腫れももう治まったようですし、このまま様子を見るというのは・・・?」
「いや、何があるか分からないですし、抜いてしまいましょう!!」
ほのかな期待も見事に打ち砕かれ、当初の予定通り、「親知らず」抜くことになりました〜
くい、つー、ずーんずーん (麻酔)
ずばばずばば (唾液をバキューム)
歯医者さんは、苦手ですが、麻酔は、意外に好きなので、
ここまではどうと言うことなく、口の中のしびれる感触を楽しんでおります
チョキンチョキン
え・・・チョキン?
はさみ?それはさみですか先生〜(>_<)
駄目だ〜想像しないようにしていても、何となくの感触と音で、
今まさに自分の歯茎が切られていることをリアルに想像してしまう〜〜(>_<)
しかも、見えないのに、見た目まで想像してしまう〜(>_<)
ピンクの肉を、少しずつ切り、じわりじわりと血がにじみ・・・いや〜やめて〜(>_<)
もちろん麻酔をしているので、痛みはまったくありません。
先生も優しく声をかけて下さるので、まったく怖くもありません。
敵は本能にあり・・・・
その後、ペンチで歯をごりごりされて、ま、あっという間に、すぽんと抜けました。
抜けた歯、面白いので、もらってきました^^
幸い、特にすごい痛みもなく・・・ご飯を食べるのに時間がかかるぐらい^^
あぁ、良かった^^このまま何もないことを願うばかりです・・・
心配して下さった皆さん、ありがとうございました^^
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2010年08月31日
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