ここから本文です

書庫全体表示




琵琶湖畔で菜の花を見た後
近江八幡そして東近江市五個荘へ向かいました

「商家に伝わる ひな人形めぐり」
その中でも前々から是非見たいと思っていた
近江の麻をまとった平成の創作雛「清湖雛」が
商人屋敷中江準五郎邸に展示されています



イメージ 1


清湖雛は有名な人形師 東之湖(とうこ)氏が
琵琶湖の精霊をイメージし丹精込めて創る 雛人形



イメージ 3

清湖雛(2006年制作)


イメージ 23




イメージ 24




このお人形から伝わって来る感動
この場所から動けなくなりました

係の方に
「写真を撮ってもよろしいでしょうか?」とお聞きすると
「どうぞ どうぞ 中に入って撮っても良いですよ」と
言って頂いたのですが
流石に中に入る勇気はなく
色んな方向から撮らせていただきました

お人形についての事は
東之湖氏のHPで詳しく書かれていますので
伺ってみて下さい




イメージ 4


無垢の女神(2011年制作)

原点に復帰し、純粋、清楚な気持ちで未来に向かう姿を
白無垢の十二単で表現されているそうです




イメージ 21




イメージ 5

三人しか写っていませんが

六人官女(2007年制作)




イメージ 2

十人囃子(2008年制作)




イメージ 6

水の神・山の神(2009年制作)




イメージ 7

唐崎夜雨(2019年制作)

今年は、梅雨しぐれと巨松を描いた「唐崎の夜雨」を表現
男装に身を包んだ人形で妖艶さを醸し出し
手に持った和傘に描かれた桜の花びらで
桃の節句の春らしさを表しているそうです




イメージ 8

三井晩鐘(2017年制作)




イメージ 22

堅田落雁(2018年制作)



イメージ 9




イメージ 10

瀬田夕照(2014年制作)


イメージ 25

粟津晴嵐(2016年制作)




イメージ 26



この雛人形は東近江市に寄贈されています





イメージ 11


街の中にさりげなくお雛様

とても優しい気持ちにしてくれます


イメージ 12



イメージ 13


たくさんの商家屋敷で
いろいろなひな人形が公開されているのですが
終了時刻が迫っていて
3ヶ所を周っただけで時間切れになりました

もう少しゆっくり見たかったので
また来年でも行けたらいいな


イメージ 14



イメージ 15



イメージ 16



イメージ 17



イメージ 18



イメージ 19



イメージ 20


2019-02-18撮




開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事