ガーゾー新聞

アレモンの突然の訃報に驚きと共に、ご冥福をお祈りします

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これが抗議する市民たち?
http://ca.c.yimg.jp/news/20051018103422/img.news.yahoo.co.jp/images/20051018/maip/20051018-00000003-maip-int-view-000.jpg
http://ca.c.yimg.jp/news/20051017190155/img.news.yahoo.co.jp/images/20051017/jijp/20051017-04048145-jijp-int-view-001.jpg
北京&ソウルの日本大使館前で、靖国神社参拝に抗議する市民団体(=保守系団体)。
毎回、何時も同じメンバーなんで、顔を覚えたしまった…。



毎度お馴染みの市民団体、20人程度ですが…
それを、全体が猛反発の様に伝えるマスゴミ






それより、比較するとオモシロイ→大阪高裁の判決に付いての取り扱い比較



朝日新聞
「違憲“判断”」とさり気なく表記を変えた上で引用し、「司法の判断も分かれている」とこっそり釈明も記述。

毎日新聞
こちらも、今回の首相の参拝形式は「違憲“判断”」に配慮した為と表記。但し、コラムでは「違憲判決」と書く、二枚舌。

読売新聞
「訴訟内容とは直接関係のない“実質的傍論”」と表記した上で、その前日の東京高裁・高松高裁での棄却判決も紹介。さらに上記の「傍論はおかしい」との高松高裁の見解も紹介してる。

産経新聞
「傍論で違憲判断」。「大勢では首相の靖国参拝を認める司法判断が定着している」と紹介。

日経新聞
朝日新聞&毎日新聞と同様、密かに「違憲判断」と変更し、引用してる。

東京新聞
参拝方式の変更は「違憲判決」と断定。「司法も侮られたものだ」と名言を主張中。



今度は、個人的分析


【朝日新聞&毎日新聞&日経新聞】は批判を浴びたからか?、「違憲判断」と和らげた表現で批判を交わそうとしているのが伺える。

そんな中、東京新聞は「違憲判決」ど断言して頑張っている。
朝日新聞に変わって→左派系新聞のリーダーに名乗りを上げたのか!?。

ただ、この問題に関心がない人は「違憲判断」だろうが「違憲判決」だろうと、どうでも良いと考えるだとうが→「傍論」が何なのか?を説明しないのは、新聞として失格である。

この点で評価できるのは読売新聞だけ。







その上で、各紙の主張&反応は・・・。





朝日新聞


靖国参拝 負の遺産が残った


 中国や韓国の反発をはじめ、国際社会の厳しい視線。9月末に示されたばかりの大阪高裁の違憲判断。割れる国内世論。すべてを押し切っての参拝だった。

(中略)

 まして国内では、司法の判断や世論が分かれている。戦没者をどう弔うかという、国家にとって重要な課題で対立があるなら、一方の立場をとるのではなく、より多くの人が納得できるあり方を模索するのが政治指導者の役割ではないか。





都合よく解釈して反論してる上に、郵政民営化同様に→世論が割れてる場合、どちらを選ぶのかが選挙であり民主主義の原則なのに、自らの主張じゃないものは正義では無いという痛いチラシである。






毎日新聞


社説:靖国参拝 中韓の反発が国益なのか


 私たちは、首相の靖国参拝が外交上の国益を損ない、信教の自由を保障した憲法20条との関係でも疑義があるとして反対してきた。首相が参拝のスタイルを工夫し、入念に時期を選んだとしても、参拝を容認することはできない。





私的参拝を強調した行動すら否定→結局、「参拝するな」と結果あり気の中国&韓国の言いなりの上、これで全てのアジア外交の行き詰まりと書く辺り、痛いチラシである。





読売新聞


[首相靖国参拝]「もっと丁寧に内外に説明を」


(中略)

先月30日の大阪高裁判決は、訴訟内容とは直接関係のない“実質的傍論”の形で、首相の靖国参拝は「違憲」という見解を示した。

 しかし、その前日の29日の東京高裁判決、今月5日の高松高裁判決は、いずれも首相の靖国参拝について憲法問題には触れずに、原告の請求を棄却した。

 高松高裁判決は「具体的事件解決のため憲法の解釈が必要となる場合にのみ、憲法解釈について判断するのが裁判所における違憲審査の在り方である」との見解も示している。

 小泉首相は今年6月に、新たな国立追悼施設の建設を検討すると表明した。しかし、その調査費は来年度予算に盛り込まれるか否かも未定だ。

 今後どのような形で政府として戦没者を追悼して行くのか。首相は体系立ててきちんと説明する責任があるのではないだろうか。

10月18日付・編集手帳


◆さりとて、「情に棹(さお)させば流される」。中国や韓国の感情に手放しで同調し、筋論で譲れば、国内問題に口出しを許す前例をつくる。いずれは領土や資源でも言い分を押しつけられて、国家の足もとをすくわれないとも限らない

(中略)

◆(結果あり気なので、どんな配慮しても)それでも反発する人はするのだが、中国や韓国の指導者にはぜひ、首相の気遣いにも思案を巡らせてほしいものである。紅葉の美しい秋、登りながら考える山路はあちらにもあるだろう。




一番、事実を説明してる点では評価できるが、ただ、この書き方だと読売新聞として「賛成?反対?」が読み取り難く、主張が分かりずらい。








産経新聞


■【主張】首相靖国参拝 例大祭にしたのは適切だ


先月末、大阪高裁が傍論の中で首相の靖国参拝を違憲とする判断を示した影響とみられるが、大勢では首相の靖国参拝を認める司法判断が定着している。小泉首相は堂々と今まで通りの昇殿参拝を続けてほしかった。

とはいえ、小泉首相が国民と約束した年一度の靖国参拝を継続したことを素直に評価したい。

(中略)

これらの外交日程への影響を懸念する声もあるが、首相の靖国参拝は外交的配慮により左右されるべき問題ではない。





読売新聞の主張などを踏まえた上での主張なので、状況を理解して無い人には右派系?保守系?と思われる。





東京(中日)新聞


靖国参拝強行 改革の機運も台無しだ


私たちは参拝を待ち望んでいたわけではない。国民も先の総選挙で首相の口から「参拝する」とは聞いていない。「一国民として参拝した」との首相の釈明も、公私を区別できない児戯に似る。総選挙の与党圧勝で何もかも信任されたと開き直るなら、筋違いも甚だしい慢心だ。

 侮られたのは司法も、である。首相参拝を違憲とした大阪高裁判決の衝撃から半月余だ。なるほど、紋付きとはかまをスーツに変えた。記帳も昇殿もしなかった。判決で指摘されたままではまずいと、「公的」色を薄めるのに腐心したのだろう。

 判決文の字面だけを見て「首相の職務としての参拝」批判をかわしたつもりなのだ。高裁判決に「理解に苦しむ」と気色ばんだ、首相らしい非論理性がここに際立つ。

(中略)

 伝えられるところでは、首相の反論は「靖国に行くなというのは中国の言いなりになれということだ」の一点である。メンツが東シナ海ガス田や領土領海絡みの交渉を一層複雑にするなら、責任は重大だ。

洗筆:今月初め、中国旅行の途中、北京郊外の盧溝橋にある「中国人民…


 今月初め、中国旅行の途中、北京郊外の盧溝橋にある「中国人民抗日戦争記念館」を訪ね、展示が予想外に穏当なものだったことに感銘を受けた。

(中略)

▼首相は記者団に「心の問題だから、外国政府がいけないとかいう問題ではない」と語ったが、胡主席が見せた外交的配慮が、首相にあったとは思えない。




東京(中日)新聞には【ガス電&反日デモ&領海侵犯など】全て小泉が悪い!と“中国に恋の盲目中”であるから、叩かれまくって萎縮してる朝日新聞に変わり、ニューリーダー誕生を予感させる。





小泉総理の「適切に判断する」



普通の人が聞けば・・・。
「何時行くか?」“適切に判断”するのだが…




なぜか?一部の人は・・・。
「行く?行かない?」と、都合良く解釈する

「靖国神社、参拝問題」書庫の記事一覧

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いつも貴ブログを興味深く拝見させて頂いています。盧溝橋事件の引き金になった銃弾をどちら側の軍が発射したか、歴史的な論争となっています。偶然、盧溝橋事件の現場に一兵士として参加された方から、私のブログにご連絡を頂きました。実際に最初の銃弾の音をご自分の耳で聞かれた数少ない方です。お時間がございます時にでも、元兵士の方の手記をご覧になって頂ければ幸いです。

2005/11/11(金) 午後 8:50 yan*na*tya*yo

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