(上)【平安神宮】の「入り口の門」 (下)【平安神宮】の「本殿」 【平安神宮】 京都府京都市左京区にある神社。1895年(明治28年)に平安遷都1100年を記念して建てられた。旧社格は、官幣大社。 大きく赤く光る朱で全ての人の目をくぎ付けにしてしまう正面の門が特徴(上記写真左)である。また、参道の鳥居は日本最大で24.4mの高さがある。社殿は京都御所を模している。 祭神は創建当初は平安京遷都当時の天皇であった第50代桓武天皇。後皇紀2600年にあたる昭和15年に平安京で過ごした最後の天皇である第121代孝明天皇が加えられた。 また創建を記念して時代祭が行われるようになった。 ■ご利益→厄除け・「心眼成就」・「厄除け」・「家内安全」・「良縁祈願」・ほか 【伊勢神宮】を参拝後、ヘトヘトに成りながら京都へ帰郷。伊勢自動車道と名神高速道路を使わず、国道25号線から国道1号線を使って帰って来る。 元旦の9時頃は以外に空いているのでスイスイ流れて快適に帰ってくるも、如何せん距離が長い…。それでも、何とか12時前に京都に辿り着き、最後に平安神宮を参拝する。 ●参拝後は出店で何か食べようと思いましたが、いろいろな露店に行ってみたが値段が書いてなく、他のお客さんの会話を聞いていると、何と!?「お好み焼き」1枚が800円とボッタクリ!!。頼んでもいないのに大盛りで、値段も高額。周りの店も見てみると→どこも値段が書いてなく、注文の後、キャンセルできない様にしてからボッタクリ値段を告げる手段が横行。更によく見ると→同じ様な店構えの露店が多い…。 去年も色々な神社に初詣に行ったが、「平安神宮」前の露店が一番のボッタクリだろう。
【神社と神宮と大社】
世の中には、の中には、色々な宗教がある。神道、仏教、キリスト教やイスラム教などは有名なところだ。この他にも、大小様々な新興宗教を入れると、それこそ、ものすごい数になる。日本は国教のない国である。憲法により、宗教の自由が定められているからである。そんな日本にも、以前は国教があった。それは神道だ。「神道」というより「神社」といった方が馴染みが深い人もいるだろう。 そんな「神道」なのだが、神を祀るところとして「神社」があるのだが、神社によっては「神宮」といってみたり「大社」といってみたりしている。この区別とは一体何なのだろう。 まず「神宮」だが、正しくは「伊勢神宮」のことを指している。明治時代に入ると、国が神道を管理し整備した結果、古代神話や天皇家と関わりが深い神社として、熱田・石上・鹿島・香取などの神社に対しても「神宮」が使われるようになった。その後、天皇を祀った橿原・平安・明治に対しても使用されている。 次に「大社」だが、こちらも正しくは「出雲大社」のことを指している。しかし、実際には春日・住吉・諏訪などが「大社」を使用している。出雲大社では、自らを「いずもおおやしろ」と名乗ってもいる。 馴染みが深いはずの神道ではあるが、以外と知られていないのも事実。 この期に、ちょっと神道について考えてみるのはどうだろうか?。
※総距離→車のメーターで判別してます。
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おはよう御座います。
関連記事から来ました。
京都は歴史が凄いですね。ナイス
2012/8/5(日) 午前 7:24