※代理人&マネジメント会社社長曰く、昨年12月には“引退宣言”をしていた。
■サッカー日本代表、中田英寿選手が現役引退へ サッカーの日本代表、中田英寿選手(29)が現役を引退することが3日、関係者の話で明らかになった。ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で1次リーグ最終戦のブラジル戦(6月22日)で日本の敗退が決まったあと、移籍や契約を扱う代理人やマネジメント事務所関係者と本人が話し合い、決断した。 前半34分、ゴールを決めた玉田に駆け寄り喜ぶ中田英=6月22日、ドルトムントで 中田選手はホームページ上で「半年ほど前からこのドイツW杯を最後に約10年間過ごしたプロサッカー界から引退しようと決めていた。何か特別な出来事があったからではない。その理由もひとつではない」と語った。代理人やマネジメント事務所側は現役続行を望んだが、本人の意志が固く、最終的に本人の意向を尊重して引退が決まった。 中田は95年にJリーグのベルマーレ平塚(現湘南)に入団し、98年夏にイタリア1部(セリエA)のペルージャに移籍。その後、ローマ、パルマ、ボローニャ、フィオレンティナと計5クラブで7季、イタリアでプレーし、今季は1年間の期限付きでイングランドのボルトンでプレーした。 日本代表では、97年5月の韓国との親善試合でデビュー。加茂周、岡田武史、フィリップ・トルシエ、ジーコと4監督の下で77試合に出場し、11得点。98年フランス大会から3大会連続でW杯に出場し、02年日韓大会では1得点した。自身のウェブサイトなどを使って、ファンにメッセージを送る手法が幅広い層に支持された。 マネジメント事務所の次原悦子社長は昨年12月、「本人の気持ちが変わらなければ、W杯終了後に現役を引退することになるだろう」と話していた。既に、01年ごろから現役生活の区切りについて、話し合っていたという。
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彼には頭が上がりません。。。 決断が早すぎた気もしますが、彼の決断なので、謹んで受け止めたいと思います。。。 こちらこそ、ありがとう。。。
2006/7/4(火) 午後 8:16
代表は引退するのかなって思ってましたけど、まさか現役も引退するとはビックリでした。ヒデらしい決断だったのかなとも思う。
2006/7/7(金) 午後 9:58