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ありがとうアレモン http://gedo-style.net/crstl/crstl.php?m=%A1%D6%C9%AC%A4%BA%C6%FC%CB%DC%A4%CB%CC%E1%A4%EA%A5%D7%A5%EC%A1%BC%A4%B9%A4%EB%A1%D7%CC%B4%B3%F0%A4%EF%A4%BA&u=http%3A%2F%2Fkyotosanga.jp%2Fimages%2Ffiles%2Fimage_dialy050913g.jpg&h=1&d=d.jpg ■愛すべき戦士・アレモンよ! 永泉に…
2005年パウリーニョと共にサンガに現れたアレモン。至上命題だった1年でのJ1復帰を逃し、その上、当時サンガの顔だった黒部がC大阪に電撃移籍するなど昏迷を極めた2005年シーズン開幕前。そんな不安を取り除く活躍でJ1復帰に導いたアレモン。ゴール後に見せたアレモンダンスがサポーターを楽しませた。 J1復帰した2006年。柱谷サッカーの限界に伴い残留争いを戦うサンガは、チームの状況を打破する為に新たな助っ人を獲得し、それに伴いアレモンは契約解除に。その後、当時J2だった横浜FCに移籍し、再びJ1復帰請負人としてに昇格に導く。 愛嬌のあるキャラクターから退団後も、なお愛され続けたアレモン。「必ず日本に戻って活躍する」との願いも空しく、このたび旅立たれた。 休日の今日、何気なくインターネットを見ると、そこにはアレモンの訃報 が…。正直、忘れられないほど大活躍した訳ではなく、むしろ簡単な決定的チ ャンスを外す印象すらあるアレモン。憎めないキャラクターとゴール後のパフォーマンスなど、記憶に残る助っ人としてサンガサポーターに愛され続けた存在。当初、J1昇格しても契約更新しないと告げられ、謝恩会で見せた涙。決して忘れない…。
■オフェンス部門で受賞のアレモン、スピーチで号泣… 「まず最初に、京都に呼んでくれた柱谷監督に感謝します。そして、心から応援してくれたサポーター、スポンサー、そしてチームメイトに感謝します。これからも京都を応援します。J1でも頑張ってください。京都が好きでした。僕は遠くに行きますが、応援してます。ありがとうございました」
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※代理人&マネジメント会社社長曰く、昨年12月には“引退宣言”をしていた。
■サッカー日本代表、中田英寿選手が現役引退へ サッカーの日本代表、中田英寿選手(29)が現役を引退することが3日、関係者の話で明らかになった。ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で1次リーグ最終戦のブラジル戦(6月22日)で日本の敗退が決まったあと、移籍や契約を扱う代理人やマネジメント事務所関係者と本人が話し合い、決断した。 前半34分、ゴールを決めた玉田に駆け寄り喜ぶ中田英=6月22日、ドルトムントで 中田選手はホームページ上で「半年ほど前からこのドイツW杯を最後に約10年間過ごしたプロサッカー界から引退しようと決めていた。何か特別な出来事があったからではない。その理由もひとつではない」と語った。代理人やマネジメント事務所側は現役続行を望んだが、本人の意志が固く、最終的に本人の意向を尊重して引退が決まった。 中田は95年にJリーグのベルマーレ平塚(現湘南)に入団し、98年夏にイタリア1部(セリエA)のペルージャに移籍。その後、ローマ、パルマ、ボローニャ、フィオレンティナと計5クラブで7季、イタリアでプレーし、今季は1年間の期限付きでイングランドのボルトンでプレーした。 日本代表では、97年5月の韓国との親善試合でデビュー。加茂周、岡田武史、フィリップ・トルシエ、ジーコと4監督の下で77試合に出場し、11得点。98年フランス大会から3大会連続でW杯に出場し、02年日韓大会では1得点した。自身のウェブサイトなどを使って、ファンにメッセージを送る手法が幅広い層に支持された。 マネジメント事務所の次原悦子社長は昨年12月、「本人の気持ちが変わらなければ、W杯終了後に現役を引退することになるだろう」と話していた。既に、01年ごろから現役生活の区切りについて、話し合っていたという。
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■FIFA会長が酷評「日本は退化」 日本は退化−。国際サッカー連盟(FIFA)のゼップ・ブラッター会長(70)が、23日に終了した1次リーグを総括した。総評としては「W杯ならではの雰囲気に包まれ、満足している」とご機嫌だったが、個々の国の印象を聞かれると一転して厳しい答えが返ってきた。特に辛口だったのは、02年大会の開催国日本についてだ。「早期敗退は日本のサッカーにおいて後退を意味するだろう」。アジア王者として前回と同様の躍進を期待していただけに、最下位での敗退に失望感をあらわにした。 アジア代表として出場した4チームが、すべて1次リーグで敗退したという事実は大きい。今年からオーストラリアがアジア連盟に加盟し、次回の予選からはアジア枠で参加する。だが、それを考慮しても、10年南アフリカ大会の出場枠争いでアジアが苦戦することは間違いなさそうだ。
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■西京極陸上競技場を全面改築へ サッカースタジアム検討委 横大路案を断念 京都府、京都市、京都商工会議所でつくる「サッカースタジアム検討委員会」(委員長=松山靖史・京商京都スポーツ振興特別委員長)は26日、京都市伏見区の横大路運動公園内への建設を検討していたサッカー専用スタジアムについて「交通アクセスなどの面から整備は困難」とし、西京極総合運動公園陸上競技場(右京区)の全面改築を「唯一、実現可能性がある」と結論づける最終報告書を公表した。 横大路公園に代わる新たな整備場所の確保も費用面などで難しいことから、これまで検討の前提としてきた専用スタジアム新設の方針を「既存施設の活用」に転換する。この最終報告を受けて府などは、識者らを交えた新しい検討組織をつくり、計画の実現を目指す。 報告では、西京極陸上競技場を改築することで▽アクセスの利便性の高さを活用できる▽早期の着工・完成が可能▽周辺のインフラ整備も含めた費用の軽減が図れる−との利点を挙げている。 検討委によると、フィールドと観客席の一体感を確保するため客席部分に屋根を設けるほか、オーロラビジョン(大型映像装置)を設置。観客席のこう配を急にして見やすくしたり、フィールド近くで観戦できる可動席の導入も検討する。 安定した収入を見込むため、催しなど多目的に利用できるよう整備し、収容人数も現在の約2万人から2万5000人に増やす。 横大路公園内への建設案については、交通が不便なほか、維持管理費などで年間1億3000万円余りの赤字が見込まれるなど「課題を改善する材料が見いだせない」として断念した。 併せて調査していた梅小路公園(下京区)、府立植物園(左京区)への整備の可能性についても、貴重な植物の移植などの問題があるとして「府市民の同意が得られない」として見送った。 同日午前、記者会見した松山委員長は「サッカー専用にならなかったのは残念だが、スタジアム整備をいつまでも先送りはできない。これを機に、西京極を新たなスポーツ振興の拠点にしてほしい」と話した。
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■独裁者・川渕キャプテンの仕組んだ失言!? ついポロっと「オシム」と失言してしまった、川渕キャプテン。ってな訳あるか、“わざと”とに決まってるだろ。 普通なら帰国会見で協会責任者として非難やバッシクングを受けていたはず。ましてや、トルシエが退任した時、川渕キャプテンの一声でジーコに決まった経緯を考えれば、共に辞任して当然の内容と結果のW杯。だから、任命権者としてサポーターからの解任騒動の時も、保身にはかばうざるを得なかった。 今回、そうした事態を避ける為に先手を打ってサポーターが待望してるオシムを招聘してる事を示唆すれば、代表の建て直しや谷間の世代でもやってくれそうな期待を持たしてくれる。これなら、「ジーコと違い文句はあるまい」と言わんばかり。 日本サッカー協会と言えども、結局は川渕キャプテンのと言う名の独裁者のトップダウン制で仕切ってるのが現実。 世間の目を眩ました川渕氏は、これで来月の3選目が確実にした事だろう。
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