雑話「春夏秋冬」

四季おりおりの風情を「五七五文」「写真」「淡水彩スケッチ画」で紹介します。 旅先からは携帯電話で「ひとこと雑話」を投稿します。

雪湯沢旅情 2007年

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三山を連ねて呼称する山が数々ある。
新潟県の越後三山、長野県の白馬三山、山形県の出羽三山などが浮かびます。
越後三山は、魚沼駒ヶ岳(2003m)・中ノ岳(2085m)・八海山(1778m)である。

快晴の一月末、かぐら・みつまたスキー場へ出かけた。
遠くに越後三山を眺望し、近くに平標山、仙ノ倉山、苗場山、巻機山を眺めて、白銀の山々の雄大さを満喫しました。

しばし、スキーを止めて景色を眺めのんびりしました。
こんな日の出会いはいつもあることではありません。ラッキー・スキーは楽し・・・・・・。

写真左から「八海山」「駒ヶ岳」「中ノ岳」右には「巻機山」が見えます。

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「大寒波 深さ二尺の 弥生雪」 作句 H19.3.12

(だいかんぱ ふかさにしゃくの やよいゆき)

暖冬少雪に難儀した越後湯沢のスキー場に、待望の冬型大寒波がやってきた。
あきらめかけていた今年のスキーシーズンに、恵みの大雪となった。

前夜3月11日からの雪模様は、一晩で二尺(60cm)の積雪、ゲレンデは白銀一色になった。
雪国湯沢らしい雪模様が数日続き、冬に逆戻りした弥生三月でした。

この雪は、スキー場、スキーヤー、ボーダー・・・にとって「黄金の雪」となりましたね。

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「我は行く 吹雪の鉄路 水上へ」 

(われはゆく ふぶきのてつろ みなかみへ)

平成19年2月16日 勤め先スキー場リフト勤務は非番休みであった。
前々から、吹雪模様の中を勇ましく馳せる電車姿を、写真撮りしたいと頭の底にあった。

雪国越後湯沢で、「吹雪の中馳せる電車姿」に対面した。
在来上越線 11:58「越後湯沢駅」発 「水上駅」行き電車は吹雪に中、勤め先スキー場のある小坂地区を勇まし通り過ぎていった。

膝までの積雪吹雪の中での、電車通過一瞬のシャッターは緊張しました。

目の前を通過した三両編成電車の姿は、勇ましくそして逞しく大きく感じました。
この電車は、谷川岳直下 長い「清水トンネル」を抜け、終点水上駅へ走ります。 ご苦労様で〜す。

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「冬晴れに 白銀光る 飯士山」 作句 H19.1.5

(ふゆばれに はくぎんひかる いいじやま)

冬嵐寒波が過ぎ去り、新潟県「越後湯沢」周辺は新雪が降り積もり、スキー場はもちろんのこと峰々も白銀一色だ。

湯沢の富士と称される「飯士山」(1112m)は、朝日を受けて薄紅く輝いている。
麓のゲレンデは岩原スキー場で、早朝7時過ぎスキーヤー・ボーダー誰一人いない静かな山姿だ。

冬晴れの空は、どこまでも澄み切り紺碧色で、白銀はより映えて、雪国湯沢の風情である。

こんな日のスキーイングは、心の底から楽しく満喫度倍増で〜す。

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「彼岸入り 降る雪厳し 帰真冬日」 作句 H19.3.18

(ひがんいり ふるゆききびし きまふゆび)

今年のスキーシーズンは暖冬少雪の越後湯沢であった。
三月中旬、思いがけぬ大寒波がやって来て、湯沢周辺は白銀一色真冬に逆戻りした。
彼岸の入り3月18日は、一日中マイナス気温の「真冬日」となった。

越後湯沢某スキー場山頂より、降り続いた雪が止み晴れ渡った日の「越後湯沢」街を撮った。
向かいの山の麓に、在来線と新幹線の「JR越後湯沢駅」が見える。
そして、山頂付近は、「湯沢高原スキー場」「GALAスキー場」「石打丸山スキー場」である。
「越後湯沢駅」は、湯沢周辺スキー場への送迎バスの発着駅でもある。

新幹線は、群馬県「上毛高原駅」を通過し、長いトンネルに入り走り抜け出ると「越後湯沢駅」である。
「越後湯沢駅」を発車すると、再び、長いトンネルに入り「浦佐駅」手前で抜け出て銀世界を目にする。

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