いきいき自然ふれ愛隊 (生涯学習の市民講座)

東京・稲城市の生涯学習講座「いなぎI Cカレッジ」の1講座です。山歩き・登山を主体に、地域コミュニティーづくりの場としても。

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                このルートで最も緑が豊かな大塚山(920m)山頂

第5回講座として行った時は2月。その時から「新緑の季節はさぞ緑が…」と思っていた。確かめるチャンスが3年後に訪れた。まったく同じルートの印象は…。

◆目的地:奥多摩・御岳山(929m)、日の出山(902m)/歩程約11km
◆コース:古里駅−丹三郎−御岳山−日の出山−つるつる温泉−武蔵五日市駅
◆参加者:3名
◆天  気:くもり後雨

当日の記録

 6:40 JR南多摩駅発の南武線で合流
 7:05 JR立川駅乗り換え
 8:30 古里駅到着。8:35出発
 8:45 御岳山登山口(丹三郎)通過
 7:40 JR立川駅集合。44分発青梅線で出発
10:35 大塚山到着。休憩10分
11:00 御岳山通過
11:50 日の出山到着、昼食
12:30 同山出発
13:35 つるつる温泉到着
15:15 同温泉出発
16:50 武蔵五日市駅到着。55分、同駅出発
18:00 南多摩駅帰着、解散

行程あれこれ

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(左)古里駅で降り、車道を約10分の万世橋から見下ろす多摩川。吹き渡る風が心地良い。(右)青梅街道を右に折れると大きな道標が見えてくる。


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左手にいかにも由緒ありそうな「丹三郎屋敷」。そば、うどんがメインのお食事処だが、いつも登山前なので通過するのみ。立ち寄れるのはいつになるだろうか。丹三郎地区の庄屋の名主で、200年以上も続く旧家だとか。


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(左)行き交うハイカーもいない静寂の中、緑のトンネルが続く。(右)左手に針葉樹、右手に広葉樹の緑のコントラストが面白い。


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(左)前回、冬来たときは何気なく通過したが、この季節は立ち止まりたくなる大塚山山頂。(右)今回は御岳山は通過。平坦な道の後、多少坂が続き一登りで日の出山山頂。緑のトンネルとピンクのツツジが迎えてくれる。


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       緑濃い「つるつる温泉」に到着。雨の心配をしながらの山行だったが、ギリギリもってくれた。

講座を終えて

一緒に歩くのも14回目で、2度目のルート。地元の最新情報や世間話をしながら、今回もほとんどハイカーに会わず豊かな緑を満喫できた。御岳山、日の出山は季節を問わずいつでも老若男女で賑わう。高水三山が「奥多摩入門コース」と言われることがあるが、ゴールに温泉もあるこのコースがオススメNo.1ではないだろうか。

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               川乗山の代表的な景色と言えばここ、山頂直前の稜線。

奥多摩の中でも、「新緑の季節と言えば川乗山、川乗山と言えば新緑」というイメージが強い人気の山。しかし、05年にこの講座が始まって以来まだ訪れていなかったのは、それなりの訳があった。

◆目的地:奥多摩・川乗山(かわのりやま=1,364m)
◆コース:川乗橋−細倉橋−百尋の滝−川乗山−大根の山の神−鳩ノ巣駅
◆参加者:4名
◆天 気:くもり時々小雨

当日の記録

 6:41 JR南多摩駅出発
 8:28 JR奥多摩駅到着。50分バス乗車
9:15 川乗橋バス停到着。20分出発
10:05 細倉橋到着。5分休憩後、10分に出発
11:10 百尋の滝到着。10分休憩後、20分に出発
13:15 川乗山山頂到着、昼食後、40分に出発
15:45 大根の山の神通過
16:38 JR鳩ノ巣駅到着。39分乗車
17:55 JR立川駅着
18:16 JR南多摩駅到着、解散

行程あれこれ

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新緑の中、谷川にかけられた簡単な橋を何度も渡り、ゴルジュも這い登る変化あるコースだ。


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         上り疲れた頃に突然現れる百尋(ひゃくひろ)の滝。奥多摩全域の見物の中でも秀逸だ。


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     川乗山山頂。雨模様にもかかわらず、たくさんの人で賑わっていた。山頂の新緑はまだ5分程度。


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(左)鮮やかに見えるように色補正でもしたかのような緑が目にまぶしかった。(右)降ったり晴れたりの不安定な天気の一日の最後に、思いがけないプレゼントをもらった。

講座を終えて

梅雨前の不安定な天気だったが、何度もの中止をはさみ、前回から約半年も間が空いたため、決行。豊かな緑、変化あるコース、最後に思いがけない虹のプレゼントと、コースの長さに応じた盛りだくさんの内容だった。久しぶりだった割には歩程が長過ぎるかと思っていたが、問題なく歩ききった方を改めて見直す。講師も含めて多少辛かったのがむしろ普通では。
やはり良い山を楽しむためには、それなりの準備をすべし。
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                    槇寄山山頂から。大きな富士山がくっきり見えた

東京の奥座敷・奥多摩だけで何十と日帰りのコースを組むことができるが、「久しぶり」、「真冬」ということで選んだ槇寄山。歩程約4時間、標高差約500m、大きな富士山。山歩き入門コースとしても相応しいことを再認識したコースだった。
◆目的地:奥多摩・槇寄山(まきよりやま=1188m)
◆コース:仲ノ平バス停−西原峠−槇寄山−笛吹峠−笛吹バス停
◆参加者:2名
◆天 気:快晴

当日の記録

 7:51 JR南多摩駅出発
 8:48 JR武蔵五日市駅到着。9:00 西東京バスで出発
 9:50 仲ノ平バス停到着、10:15登山開始
11:35 西原峠着
11:37 槇寄山山頂到着。昼食
12:30 槇寄山山頂発
14:05 笛吹峠着、5分休憩
14:55 笛吹バス停到着、15:20同バス停出発
16:10 JR武蔵五日市駅到着、16:29駅出発
17:01 JR立川駅着、同駅ビルで17:20から忘年会
19:50 JR南多摩駅到着、解散

行程あれこれ

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(左)仲ノ平バス停近く「数馬の里」に湧く温泉。茅葺きの建物は合掌造りで、この辺りに特有の「かぶと造り」と言う。傷ついた蛇が傷を治したことから「蛇の湯温泉」と呼ばれている。(右)登山道は民家の間を縫うように続く。

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(左)明るい雑木林の西原峠。右(北)へ行くと三頭山、左(南)へ行くと笛吹峠に至る。(右)西原峠から1、2分で着く槇寄山山頂。バックに見えるのは同じ浅間尾根北西にある三頭山(1531m)。

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浅間尾根まで登ってしまえばなだらかな雑木林が続く。(右)所々に休憩場所があり富士山の展望も良い。

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笛吹入口バス停の手前で発見したコテージ。気の合う仲間同士でほとんど自力で作り上げたという。

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囲炉裏風テーブルが1階に鎮座し(左)、何人か泊まれるログハウス(右)や立派なキッチンもある。

講座を終えて

今年は何やかで3月以来の講座。下山後に忘年会も待っているので待ちこがれた一日だった。真冬にしては暖かい日射しに恵まれ、緩やかな尾根道同様穏やかな一日だった。尾根道は冬季に行くことが多いが、明るく歩きやすい雑木林は緑の季節もさぞ気持ち良いのでは。心地良い尾根歩きの後に洒落たイタリアンのお店。良い1日、1年だった。講座回数は少なかったが、来年も無理をしない範囲で一緒に山歩きを楽しみたい。
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                        黒山三滝(の中の女滝の)前で

東京近郊の日帰りを基本にしている当講座としては、早春の目的地選びは頭を悩ますところ。山自体にはまだ新緑は見られないので、2月、3月は行き着くところ梅の名所(近くの山)。で、関東のメディアには毎年この時季定番として登場するが、講師もまだ行ったことのなかった「越生(おごせ)梅林」(近くの山)ということで「大高取山」へ。

◆目的地:奥武蔵・越生梅林/大高取山(おおたかとりやま=376m)/黒山三滝
◆コース:越生駅−越生梅林−大高取山−桂木観音−黒山三滝−越生駅
◆参加者:4名
◆天 気:くもり時々晴れ

当日の記録

 7:24 JR南多摩駅出発
 9:20 JR越生駅到着。9:23バスで出発
 9:40 越生梅林入口バス停到着、同梅林を周遊
10:20 同梅林出発
11:30 大高取山山頂到着。昼食
12:50 桂木観音到着、5分休憩
13:30 上大満バス停前分岐通過
14:30 黒山三滝到着、15分周遊
15:00 黒山鉱泉館到着、入湯
16:10 JR越生駅行きバス乗車(20分)
17:11 JR越生駅から乗車
18:46 JR南多摩駅到着、解散

行程あれこれ


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越生駅から越生梅林に向かう途中にある「ウェルサンピア埼玉おごせ」。テニスコートや宿泊施設など、ゆったり余暇を楽しめる施設が揃っている。

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(左)ほぼ中央にある展望台から。全体的に4、5分咲き。(右)越生雅楽会による舞台。梅祭りの期間は毎週さまざまな催しがある。

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                       (左)登山道に入ってすぐの林。奥武蔵らしいなだらかな坂が続く。(中)大高取山山頂。反対側は多少展望がある。(右)桂木観音の立派な鐘楼。響きも中々美しい。

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(左)桂木観音は見晴らしの良い山腹にある。(右)黒山鉱泉手前の林道。上着を脱ぎたくなるような早春の陽気を楽しむ。

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(左)黒山三滝手前にある黒山熊野神社の鳥居と大木。(中)黒山三滝の中の男滝(上)と女滝。落差は約10mと5mほど。男女和合の象徴として神格化されている。(右)もう一つの天狗滝はゴルジュをよじ登ったうっそうとした林の中(ほぼ中央の木の右奥)にある。

講座を終えて

2,3月の山は、積雪のある高山を除けば、見所の少ない時季。しかし、寒さを味方にすれば、通常何とも思わないことが特別に感じられる。一杯のホットコーヒーにしろ、お昼のスープにしろ、やはりこの時季が一番美味しい。そしてフィナーレは温泉。山歩きで楽しみ、通常はわざわざ出かけるところを、ほんのついでに楽しめる。お金もかけずに一日目一杯楽しめるのはかなり贅沢では、…と思っていればそれで幸福なのでは。

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            ロープウェイ乗り場を過ぎてすぐの所にある七福神。晩秋の空気が似合う。

紅葉の盛りには少し遅れ、空模様も怪しい中での出発。当初の長めのコースから、「路面も良く、いつでも下山可能な短めのコース」ということで、ありきたりながら高尾山を選択。
◆目的地:高尾、道志・高尾山(たかおさん=599m)
◆コース:高尾山口駅−6号路−びわ滝−紅葉台−5号路−稲荷山コース−高尾山口駅
◆参加者:3名
◆天 気:くもり後雨

当日の記録

 7:05 若葉台から車で出発
 7:57 聖蹟桜ヶ丘駅で特急乗車
 8:25 高尾山口駅到着
 8:30 6号路を出発
 8:45 びわ滝到着
 9:05 山道を15分歩いた所で10分休憩
10:20 5号路との分岐到着。10分休憩
10:35 紅葉台の丸太で昼食(〜11:20)
11:20 昼食を終え稲荷山コースを下山開始
12:38 高尾山口駅到着
12:52 同駅出発
13:20 聖蹟桜ヶ丘駅到着。忘年会(〜16:00)
16:05 同駅からバスで出発
16:20 若葉台帰着、解散

行程あれこれ

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(左)びわ滝の東側の山道を少し歩いた地点。高尾山の登山道の中では、傾斜も適度にあり、山道らしい山道だ。(右)「たこ杉」。歩く人のじゃまになる根を切られそうになった杉が、一夜で根を曲げてそれを防いだという言い伝えが残る。


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数多く見られる銅像や彫刻類。時間的に余裕があったため、初めてゆっくり見ることができた。

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(左)煙を自分にかけると御利益がある。(右)今年1年の息災と来年の健康を祈って。


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(左)紅葉の撮影ポイント。たくさんの方が撮影しているが、見る人にも同じ気持ちを伝えるのは難しい。(右)頂上直下。行くまでもなく、ハイカーが多そうなので喧噪を避けて5号路を進む。


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(左)5号路に入って2、3分の所にある紅葉台の小屋。ぐっと人が少なくなる。(右)目の前に紅葉がある特等席で昼食、記念撮影。


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(左)稲荷山コースの終点近く。こんな所で豪華な紅葉にお目にかかれるとは思わなかった。(右)ケーブルカー乗り場に帰着。正午を過ぎていたにもかわわらず、これから登る人が列をなしていた。
?H2>講座を終えて 空模様も怪しい中、行き先やコース選択に頭を悩ませたが、メンバー全員が何度も行ったことのある高尾山に落ち着いた。帰着直前に小雨が降り出したが、何とかトラブルなく今回も終了。降車駅で中華で少し豪華な忘年会もでき、気分良く1年を締めくくれた。

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