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ロープウェイ乗り場を過ぎてすぐの所にある七福神。晩秋の空気が似合う。
紅葉の盛りには少し遅れ、空模様も怪しい中での出発。当初の長めのコースから、「路面も良く、いつでも下山可能な短めのコース」ということで、ありきたりながら高尾山を選択。
◆目的地:高尾、道志・高尾山(たかおさん=599m)
◆コース:高尾山口駅−6号路−びわ滝−紅葉台−5号路−稲荷山コース−高尾山口駅
◆参加者:3名
◆天 気:くもり後雨
当日の記録
7:05 若葉台から車で出発
7:57 聖蹟桜ヶ丘駅で特急乗車
8:25 高尾山口駅到着
8:30 6号路を出発
8:45 びわ滝到着
9:05 山道を15分歩いた所で10分休憩
10:20 5号路との分岐到着。10分休憩
10:35 紅葉台の丸太で昼食(〜11:20)
11:20 昼食を終え稲荷山コースを下山開始
12:38 高尾山口駅到着
12:52 同駅出発
13:20 聖蹟桜ヶ丘駅到着。忘年会(〜16:00)
16:05 同駅からバスで出発
16:20 若葉台帰着、解散
行程あれこれ
(左)びわ滝の東側の山道を少し歩いた地点。高尾山の登山道の中では、傾斜も適度にあり、山道らしい山道だ。(右)「たこ杉」。歩く人のじゃまになる根を切られそうになった杉が、一夜で根を曲げてそれを防いだという言い伝えが残る。
数多く見られる銅像や彫刻類。時間的に余裕があったため、初めてゆっくり見ることができた。
(左)煙を自分にかけると御利益がある。(右)今年1年の息災と来年の健康を祈って。
(左)紅葉の撮影ポイント。たくさんの方が撮影しているが、見る人にも同じ気持ちを伝えるのは難しい。(右)頂上直下。行くまでもなく、ハイカーが多そうなので喧噪を避けて5号路を進む。
(左)5号路に入って2、3分の所にある紅葉台の小屋。ぐっと人が少なくなる。(右)目の前に紅葉がある特等席で昼食、記念撮影。
(左)稲荷山コースの終点近く。こんな所で豪華な紅葉にお目にかかれるとは思わなかった。(右)ケーブルカー乗り場に帰着。正午を過ぎていたにもかわわらず、これから登る人が列をなしていた。
?H2> 講座を終えて
空模様も怪しい中、行き先やコース選択に頭を悩ませたが、メンバー全員が何度も行ったことのある高尾山に落ち着いた。帰着直前に小雨が降り出したが、何とかトラブルなく今回も終了。降車駅で中華で少し豪華な忘年会もでき、気分良く1年を締めくくれた。
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