|
川乗山の代表的な景色と言えばここ、山頂直前の稜線。
奥多摩の中でも、「新緑の季節と言えば川乗山、川乗山と言えば新緑」というイメージが強い人気の山。しかし、05年にこの講座が始まって以来まだ訪れていなかったのは、それなりの訳があった。
◆目的地:奥多摩・川乗山(かわのりやま=1,364m)
◆コース:川乗橋−細倉橋−百尋の滝−川乗山−大根の山の神−鳩ノ巣駅
◆参加者:4名
◆天 気:くもり時々小雨
当日の記録
6:41 JR南多摩駅出発
8:28 JR奥多摩駅到着。50分バス乗車
9:15 川乗橋バス停到着。20分出発
10:05 細倉橋到着。5分休憩後、10分に出発
11:10 百尋の滝到着。10分休憩後、20分に出発
13:15 川乗山山頂到着、昼食後、40分に出発
15:45 大根の山の神通過
16:38 JR鳩ノ巣駅到着。39分乗車
17:55 JR立川駅着
18:16 JR南多摩駅到着、解散
新緑の中、谷川にかけられた簡単な橋を何度も渡り、ゴルジュも這い登る変化あるコースだ。
上り疲れた頃に突然現れる百尋(ひゃくひろ)の滝。奥多摩全域の見物の中でも秀逸だ。
川乗山山頂。雨模様にもかかわらず、たくさんの人で賑わっていた。山頂の新緑はまだ5分程度。
(左)鮮やかに見えるように色補正でもしたかのような緑が目にまぶしかった。(右)降ったり晴れたりの不安定な天気の一日の最後に、思いがけないプレゼントをもらった。
講座を終えて
梅雨前の不安定な天気だったが、何度もの中止をはさみ、前回から約半年も間が空いたため、決行。豊かな緑、変化あるコース、最後に思いがけない虹のプレゼントと、コースの長さに応じた盛りだくさんの内容だった。久しぶりだった割には歩程が長過ぎるかと思っていたが、問題なく歩ききった方を改めて見直す。講師も含めて多少辛かったのがむしろ普通では。
やはり良い山を楽しむためには、それなりの準備をすべし。
|