スポーツメンタル byシンパシィ・ユニオン

今日も集中力を高めていきましょう(●^o^●)

テニス

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☆イメージング☆

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今日は私の師匠とその息子さんと娘さんとテニスをしてきました。
師匠はテニスのプロコーチでもありますから、前半はレッスン形式で知恵をいただき、
後半は天才息子なおゆきとシングルス(なかなか白熱し、ちょっとヤバいぞ〜)、
そのあと4人でダブルス。

今日のテーマはイメージ!!!
打つ前にイメージ、実際に打ったボールがどこへ行ってもまたイメージ、待ってる間にまたイメージ。
次は動いてもイメージを切らさずに、最後はボールにイメージを伝えるってな感じ!
これまでに何回も聞いてましたが(師匠スイマセンm(__)m)、やっぱりバッチリきます。
とくにフォアに回り込んで相手のバック側に打つのは比較的普段からイメージがあるからうまくいってる。

今日はショートクロスがよくなった!
やっぱりイメージが大事や。

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無欲の勝利☆彡

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以前のJrテニス道場ではポイントが3つありました。

1、するべきことに集中すること
2、イメージを湧かすこと
3、難しいことや、新しいことにチャレンジすること

このテーマをもとにありました。
1については、その空間や時間、場合について、集中すべきことに集中することが大事であると。
2については、プロを目指すものであっても、初心者でもレベルは問わず
できることである。プレーをする前にイメージは必ず湧かせると。
3については、できるできないではなく、難しいことや新しいことにチャレンジすることで、普段行っていることは簡単になると。

このような内容でした。

私個人が、一番印象的だったのは、長谷川プロの指導の中で、

無欲の勝利についてのコーナー

子供やサポートの保護者の方に、ボール1個をお渡しし、じゃんけんで相手に勝ったらボールがもらえ、負けたら渡すというゲーム。1番勝った人には、賞金○○円!
時間を90秒と置き、みんな勝ちたい思いでじゃんけんを挑むわけです。

結果としては、小学生の男の子が勝利したわけですが、これで終わらなかったのです。

その小学生に、トレーナーに勝ったら賞金は倍になる。
負けたらゼロになる。さて、どうする?と問いかけが。

迷って、周囲に進められてじゃあやると決めた彼。負けました。

まだ終わりではありません。

先ほどのゲームで、負け組みでボールを1球も持っていなかった人たちが
集まって、じゃんけんをし、一番負けた人に、トレーナーに勝ったら賞金がもらえるということに。

最後まで負けた、小学2年生の女の子、トレーナーと勝負し、勝ちました。

そこで長谷川先生から一言。
「これは無欲の勝利である。負け続けた人は、負け続けているので開き直っている。しかし、さっき優勝者の彼は周囲の声などにより割り切れなっかた。そこで、腹をくくってすれば別ではあるが・・・。まさに無欲の勝利であると。」

同じような事例で、以前長谷川先生がある専門学校の主任教師時代に、
これと類似した実験をしたそうです。

じゃんけんで全勝の者と、全敗の者を対決させたら、8割の確立で全敗の者が勝つそうです。

しかも3回勝負で3回とも勝ったそうです。

本当に、興味深い体験でした。

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テニスの選手で、バックアウトまたは、ネットにかかるということよくある選手がいました。

そのプレーが何度も続くことがあって、監督さんはラケットのフリが遅い、膝を落とせとよくその選手に伝えていました。

その選手を一目見るなり、長谷川先生が彼に伝えたこと、
それは「自分の打ったボールにピントを合わせなさい。」

その後から、ミスがなくなりました。

試合でも安定してプレーが出来るようになり、結果としてはインターハイでも上位進出を果たしたのでした。

何がポイントかを見抜くこと。砂漠の中で、針を探すコツが必要だと長谷川先生がよくおっしゃいます。

さて、この事例のメカニズムが長谷川先生のブログに掲載されています。

http://star.ap.teacup.com/applet/hasegawakazuya/msgcate5/archive

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日は、長谷川先生のJrテニス指導にアシスタントで行ってまいりました。

狙って打つ(フォアハンド&バックハンド)を徹底的に行いました。
その間の長谷川先生よりのアドバイスは口答ではほとんどなく、
すべてデモンストレーションなどで、彼らにイメージさせるもの。

そして、1球1球の自分の打った打球に対してのフィードバックトレーニングトレーニング。自分の打ちたいタイミングと、実際の打った感覚のタイミングを自分で感じるもの。
勝手に彼らは、上達していきました。

そして最後に行なった、ミニゲームでの反省で長谷川先生より彼らにアドバイスがありました。

その後の彼らの動きが急に変わったのです。
打球の違い、集中度の違い、粘りの違い・・・すべてにおいて一気に変化したのです。

その詳細は長谷川先生のブログまで。
http://blogs.yahoo.co.jp/sympathyunion/1205236.html?p=1&pm=l

同じ一点集中を行なっても、効果が違うわけ。
ここにあり!

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長谷川先生が直接現場指導をする場であります。

今日の練習は、課題が2つありました。その一つは、何かをするときは今からすることのイメージを事前に湧かして、集中してからそのことに望むこと。もう一つは、スポーツというのは自己表現のためにするものです。ボールを打った後すぐに自分の気持ちや感覚を表現することでした。

2つ目の課題の指導の中で、Jrたちが見る見るうちに変化していくのがわかりました。

打った打球が変わっていくのはもちろんのこと、Jrの表情が次第に明るくなっていくのです。

ある子は、テニス以外にも、スイミングや空手、塾などに行っていてどちらかというと、詰め込み教育で表情が硬い感じでありましたが、そのメニューを行っているうちに身体で自分を表現するようになりました。

ちゃんといいフォームで打たなければならないというのが彼の中にあったんでしょうかね。

詳しくは長谷川先生のブログに記載されてますので、そちらをどうぞ。

http://blogs.yahoo.co.jp/mentalman1952jp/1621962.html

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