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私がスポーツの専門学校に通っていた頃、当時の主任教授であった師にアドバイスをいただき、約10人の学生が集まりトレーニングを行いました。トレマックス(最大筋力測定装置)が常設されていたこともあり、その数字を毎日追いかけ(フィードバックし)ながら行いました。
最初は半信半疑というか、実験のつもりでやってみよう!という感じだったんですが、確実に数字が上がっていくにつれて真剣に取り組むようになりました。真剣にと言っても一日約10分ほど、長くても30分トレーニングルームにいるかいないか。しかもどちらかというとワイワイ楽しみながら。 すると!!!もともと170、180kgだったスクワットがあるとき300kgに達しました。しかも取り組んでいた全員がです。 一点集中で集中力を高めることやその集中を対象に向けること、みんなで同調することなどが主な取り組みでしたけど、中でも面白かったのがいろんな人の名前を叫びながらの測定。彼女の名前を叫びながらやると数字が上がるんです。ある学生が母親の名前を叫びながらやったときに数字が下がったのには笑いましたね(^_^;) でも、意識でこんなに変わるんだと良い経験になりました。 皆さんも試してみてはいかがでしょうか? |
メンタルトレーニング
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再び神戸西高校の授業に行ってきました。 全6回講座の5回目です。 早速驚いたのが毎回定番で行っている集中力アップメニューのボール積みトレーニング(2枚目の写真)。最初の授業では半数もいかなかったのが、今日は90%以上の人が成功!集中力が高まってました。 そこで2回目の授業のときに行ったボール回しトレーニングをレベルアップ。2人組みで3個のボールをジャグリングのように回します。できなくても挑戦します。 しばらくしてから元の2個に戻すと全員が前の2個回しよりも簡単になったと答えました。 少し難しいことに挑戦してから元に戻すと簡単になる。これがプレッシャートレーニングです。 そして今日の球技実践編。 的に狙ってコントロール良く打つには!?ということで、バレーボールのアンダーハンドパスで体育館のバスケットゴール(リング)を狙ってもらいました。そして「あること」をするとその確率がどうなるかを生徒たちに体感してもらいました。あること1 ターゲット指差し法・・・的に指(腕)をさすことで、目で見るだけでなく身体の感覚として的を確認で きる。ボールを見ていても的が確認できているということは?・・・ 結果・・・50%が一回目よりも入る確率が上がった。またはやりやすくなった。 あること2 遠近・近遠法・・・目のピントが合うようになり、見る集中力が驚異的にUP! 結果・・・さらに30%の人がやりやすくなった。 それからこれは打つ(蹴る)競技に応用することができます。バレーのほかに野球部、卓球部などの生徒たちも目を輝かせて真剣に耳を傾けていました。 |
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今回は「あること」の実践編ということでいくつかのトレーニングを行いました。 まず、集中力アップで一点集中カードトレーニング、ボール積みトレーニング。これは毎回のウォーミングアップとして定番で行います。 あること1 遠近・近遠法・・・目のピントが合いやすくなり、見る集中力アップ! を行うと50%の生徒たちがゴールの確率が上がりました。 そして あること2 ボール回しトレーニング・・・お互いにボールを持って同時に行うキャッチボールでエネルギーアップ! を行うとさらに30%がゴールの確率が上がりました。 ちょっとしたことで変わるんだ!と感激してくれていました。
嬉しいですね〜、本当に。 |

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「今日の試合は本当に素晴らしかった。お前達はこの一年で選手として人間としてもの凄く成長した。 そして全国制覇という目標のおかげで自分自身が凄く成長できた。だからお礼を言います。 ありがとうございました!」と選手たちに深々と頭を下げた。 全身鳥肌が立つほどジーンと感動しました。
悔しさですでに泣いている選手もいましたが、監督の話の後さらに感激の涙を流していました。 このような指導者に出会えて本当に選手たちは幸せですね。 将来彼らの中からプロ野球選手が生まれるのを期待します。 |



