音・画・楽な話

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ほんの少しのことが大きな違いに!

●あくまでスタンダードは変えない  我が家のレファレンス・スピーカー。またまた策を弄してみました。さまざまなハイレゾ音源を再生すると、まあいろんな録音があるんですよね。近接マイクで楽器の音をダイレクトにとらえたもの、逆に空間の響きをたっぷりと取り込んだもの、マイクロフォンの数もさまざま、またミキシングの段階でさまざな効果を狙ったもの……など、それぞれの録音の意図や特徴を素直に再現できるように自分自身のスタンダードをつくりあげるわけですが、とはいえノイズっぽい録音をそのまま聴くのも辛い話ですし、「もう少しこうだったらいいな」とか「ちょっとこの録音はヴァイオリンがチリチリで、さすがに高音域は抑えたいよね」といった場合もあるんです。  ただし、スタンダードを大幅に変えて別のスピーカーを作ろうというつもりでは、もちろんありません。スタンダすべて表示すべて表示

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