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札幌競馬場で乗馬として余生を送るそうですね
こんばんはさくです
屈腱炎から復帰した時は本当に嬉しかったな
菊花賞を自信の本命にしたのもいい思い出
常に重い印を打つぐらい惚れ込んでたな
大きな馬体は僕好みじゃなかったけどね
でもいつも応援していました
JRA最後のサンデーサイレンス産駒
父サンデーサイレンスが亡くなってちょうど10年
そして母馬にとっても最後の仔だったアクシオン
なんだか寂しいな・・・
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雨降らないで〜
こんばんはさくです
ダービーを何度も観ました
何回観ても素晴らしいレースでした
今年からダービー翌週に新馬戦がスタートすることになりました
その最初の新馬戦を飾ったのがダービー馬ロジユニヴァースの全弟トーセンパワフルでした
まさに絵に描いたような思惑通りの勝利
日本的スピードを持つ中距離血統からも今後の課題はスタミナ強化と思われる
もう1頭の注目馬ラウンドワールドは追ってからの走り方に魅力を感じた
現段階でのスピード不足は想定済みなだけに今後の課題はスピード強化
ともにクラシック級の器だけに順調に成長して欲しい
安田記念(G1)
単勝7倍台が1番人気???
かつて経験したことが無い程の混戦模様となった安田記念
18番人気・・・昨年3着馬のスマイルジャック
17番人気・・・マイルCS2着馬のフィフスペトル
16番人気・・・マイルCS2,4着馬のダノンヨーヨー
本来であれば上位人気となっても不思議ないメンバーが下位人気
それに加えて雨予報・・・
いろんな天気予報を見ていますが雨は午前中だけ?
んんん・・・困った・・・
混戦時は 『格』 が活きる
大舞台を制した 『格』 は混戦時にこそ発揮されるものだ
しかしその 『格』 を破るのは 『勢い』 だ
今年と同じような混戦となった一昨年は 『格』 と目されるG1馬はキャプテントゥーレと外国馬3頭のみ
その 『格』 を破ったのは6歳にして一気に絶頂期を迎えたショウワモダンだった
そして今年
『勢い』 につながる絶頂期を迎えた馬は見当たらない
『格』 はラッキーナインを含めG1馬7頭と 『格』 が活きるレースになりそうな予感もする
◎ ⑯ ローズキングダム
恐ろしいほどの遅いラップを刻んだ天皇賞の直後にマイルのスピード競馬に対応出来るのだろうか・・・
もしかしたら全くついて行けず最後方でそのままレースは終わってしまうのではないだろうか・・・
そんな不安しかないローズキングダムだが・・・
この馬の 『格』 に賭けます
○ ④ ストロングリターン
昨年本命にしたようにマイラーとしてのポテンシャルはメンバー中上位
骨折明けの激走後だけに思わぬ大敗も想定出来るが絶好の追い切りからも
持ち前の決め手を活かせる状態と判断した
▲ ⑪ エイシンアポロン
血統構成上はマイルよりは中〜長距離向き
それがスピードレースで詰めの甘さを見せる要因
活きる血は底力がありG1という舞台でこそ発揮される
△ ① ダノンヨーヨー
△ ⑭ グロリアスデイズ
△ ⑤ ラッキーナイン
△ ⑦ サダムパテック
『格』 を活かした予想になっていない・・・
明日は早起きして空を見ながら行くか考えます
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コメント(14)
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ようやく快晴の中でオークスがおこなわれます
こんばんはさくです
桜花賞から一気に800m距離が伸びるオークス
実績ある桜花賞上位組が好走することが多いレースでもあるが
距離延長を味方に巻き返すことが多いレースでもある
血統を重んじる僕としては距離延長を味方に出来るタイプに重きを置きたいところではあるが
血統構成上から2、400mという距離に高い適性を持つ馬はいない
しかし同世代の牝馬同士のレースは距離適性を突きとめる必要はあまり意味を成さないことも多い
本当に悩ましいオークスとなった
桜花賞上位組を分析
ジェンティルドンナ
適性はマイル〜中距離向きでLyphard4×4のクロスを活かした血統構成
出走メンバーの中では上位レベルのスタミナを確保している
桜花賞時にも書いたが瞬発力勝負よりは先行策から押し切る競馬をした方が良い
全姉ドナウブルーが証明しているように
不安は外枠に入ったことによる折り合いぐらいか
ヴィルシーナ
適性は中距離でHalo、Northern Dancerのクロスが活きNureyevを強調した血統構成
牝馬特有の素軽い瞬発力に乏しい反面、追ってバテないしぶとさを持つ
勝ち切るための決め手がないことが不安要素ではあるが崩れる要素が少ないことは魅力
後続も苦しくなるようなペースに持ち込むことが出来れば制覇は可能
アイムユアーズ
適性はスプリント〜マイル向きでFairy King=Sadler's Wellsのクロスを持つ
全兄弟であるFairy King、Sadler's Wellsのクロスが非常に近い
好調期には素晴らしいパフォーマンスを見せる反面、かなり危険な配合でもあるため
いつも不安な気持ちで見てしまう
現段階で1番人気はミッドサマーフェアとなっている
血統構成上はマイル〜中距離向きで父、母父の血が活きており差し脚に魅力ある
スローペースになりやすいレースということもあり瞬発力比べになれば勝利もある
しかし過去10年においてラスト3ハロンを33秒台で差し切った馬は
スティルインラブ、シーザリオ、ブエナビスタの3頭
そこまでのパフォーマンスを見せることが出来るのか注目だ
予想
◎ ② マイネエポナ
○ ⑤ メイショウスザンナ
▲ ⑨ ヴィルシーナ
△ ⑭ ジェンティルドンナ
△ ⑬ サンシャイン
瞬発力勝負になると分が悪いマイネエポナ、メイショウスザンナ
ともに先行し押し切る競馬でこそ持ち味が活きる
内枠に入ったら本命にするつもりだったマイネエポナ
吉田隼人騎手にはハナを切るレースを望んでいる
怖がることは何もない
信じてハイペースで大逃げしてもらいたい
メイショウスザンナは位置取りが悪かった桜花賞で仮に先行出来ていれば
上位とは僅差の勝負だったと思われる
今度は積極的なレースをしてくれるはずだ
明日も行ってきます
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