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『【図説】日本呪術全書』 豊島泰国著 原書房 (3,360円)
《密教系の呪術》 (本書p35〜36)
【金剛夜叉明王法】
金剛夜叉(こんごうやしゃ)明王の修法は五壇法において
息災や調伏のために行われるものであるが、
源平合戦のときにも調伏で使用されたことがある。
(中略)
金剛夜叉明王の真言を千八十遍唱えると、みな刃向かうことなく、
従順になって伏するようになるとされ、そのために傲慢横暴な者を根本から
改心させたり、相手の愛を得たりする場合にも、この印と真言が
重宝されている。また食事の前に、飲食物に「バザラヤキシャウン」を
七回唱えれば、食中毒にならないといわれる。
怪しげな食事や毒が入っていると思われる食事を勧められたときにも、
この真言を二十一回誦すれば、毒が無毒化され、事なきをえる。
万一、食中毒の症状が現れたとしても、
自分が金剛夜叉明王と一体化したと観想して真言を唱えれば、
毒は消えるという。
「バザラヤキシャウン」を二十一回誦する前に…
こと切れてしまった…_| ̄|○ガク __○_ ペタッ
さすが…青酸カリ!?…(☆≧з<)+.゚ブハーッ
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