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「うそ替え神事(うそかえしんじ)」
”うそ”は幸運を招く鳥とされ、毎年新しいうそ鳥に替えると これまでの悪いことが”うそ”になり一年の吉兆(きっちょう)を招き 開運・出世・幸運を得ることができると信仰されてきました。 江戸時代には、多くの人が集まりうそ鳥を交換する習わしがありましたが、 現在は神社にお納めし新しいうそ鳥と取替えるようになり、 1月24・25日両日は多くのうそ替えの参拝者で賑わいます。 うそ鳥は日本海沿岸に生息するスズメ科の鳥で、太宰府天満宮の お祭りの時、害虫を駆除したことで天神様とご縁があります。 又、鷽(うそ)の字が學(がく)の字に似ていることから、 学問の神様である天神様とのつながりが深いと考えられています。 亀戸天神社の”うそ鳥”は、檜で神職の手で一体一体心を込めて作られ、 この日にしか手に入らない貴重な開運のお守りとしてとても人気があります。 (亀戸天神社ホームページより) この「うそ替え神事」を知ったのは10年位前かなぁ。 今まで2回くらい行ったけどいつもとても混んでいた。 そして今年、去年10月に日本に来て 中華料理屋さんで知り合った中国人留学生が 青学の大学院(MBA)を受験するけど 「今年はダメだと思う」と言うので 1月25日ちょうど休みだったので行ってきました🎶 私は家を10時くらいに出て着いたのが 11時頃ですごい行列。神社の人によると 「昨日の方が凄かった」らしい。 天気が良かったのでそれ程寒くはなく… 梅の花も咲いていました。 なかなか列は進まず…次のコーナーを 曲がったところにある「鷽替神事」の うそのサイズと値段を書いた看板の前に来て 私が写真を撮った直後に… 私のお目当ての「 一 」の 「六〇〇円也」の札が神職によって剥がされ… 「売切れ申し候」となってしまった(゚Д゚;) 「仕方ないなぁ」じゃあ「 二 」にするか…。 「 一 」は安いこともあるけれど あのサイズがとっても可愛くて 気に入ってたんだけどなぁ(-_-;) それからも列は進まず…数十分が経過。 やっと着きましたとさ(^_^;) それで…ここで「奇跡」が! 何と「売切れ申し候」の「 一 」が目の前にある! 「二つ頂戴!」 「いや、もう一つない?」 そういうと巫女さんがキョロキョロ見てくれて 後ろにあった「最後の一つ」を 見つけてくれたのでした! 購入までに要した時間、約2時間。 私の後ろにも同じくらいの列がまだ続いていて… 私は「最後の福」を手に入れたのでした(*`艸´)ウシシシ このときに数日後に受験を控えていた 彼が「合格する!」と確信しました。 「うそ鳥」を手に入れた足で そのまま大久保に戻り、彼に渡して 「ファイト!」 気!も送っておきました((´∀`*))ヶラヶラ その後、彼から連絡があり 無事に合格出来て今は忙しい日々を 送っているようです。 そしてもう一つ。 私の息子が就活で5月に東京に来たので 「うそ鳥」持たせました。 その後、連絡ないので どうなったのだろうと思っていたら 先日「どこも受からなかったら とうさんの会社で働こうと思う」と 私にメールを打っているときに 「内定の連絡が来た!」と喜んだ様子の メールが息子からやって来ました。 一応、一流の商社に就職が決まったので 私としては一安心です。 やっぱり「うそ鳥」は凄いんだなぁ〜と思いました。 この神事には全国から人が集まるようで… 後ろの方々は関西から来たみたいです。 うっかり写真忘れてました追加です↓ 「亀戸天神社」 http://kameidotenjin.or.jp/ 〒136-0071東京都江東区亀戸3丁目6番1号 TEL : 03-3681-0010 FAX : 03-3638-0025 MAIL : kameidotenjinsha25@almond.ocn.ne.jp 総武線亀戸駅下車 北口より徒歩15分 |

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