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“風車の弥七”が4月スタートの『水戸黄門 第37部』で復活だそうです。
勿論、中谷一郎さん(1部〜27部まで30年間、ずっと弥七役)は亡くなられたので、内藤剛志さんが演じます(今NHKの金曜時代劇で3年ぶりの『はんなり菊太郎』に主演中)
時代劇ファンとして弥七復活は嬉しいんだけど、中谷さんのイメージが強いので、素直に「楽しみです」とは言えませんが今はアレコレ言わず、取り敢えず放送を見てからにします。
大河スレで『風林火山』の配役決定時から、まだ画像も出ていないのに「謙信にガクトはNG」という書き込みが結構あったんですよね(第1回のOPで登場してからも「女形に信玄は役不足」「謙信役を差し替えろ」という意見があります。もうこのキャストで放送が始まってんだから嫌なら見なければいいじゃない?第2回の視聴率は20%だったそうですよ)見てから批評するなら(って最初から嫌いなんじゃ駄目出ししか書かないだろうけど)解りますけど、今の段階で、いろんな俳優さんの名前出して「差し替えろ」と言うのはG氏にオファーした若泉Pはじめスタッフにも名前出された俳優さん達にも失礼だと思います。
内藤さんの弥七、お手並み拝見したいですね。
それはそうと弥七が復活するなら恋女房の霞のお新(以前は宮園純子さん)と子分のうっかり八兵衛(同じく高橋元太郎さん)はどうなるんでしょう?
田毎庵(だったっけ?江戸の蕎麦屋)の親父が隠れ蓑というシチュも同じかな?
全く同じ設定というのも冒険だよね。これは水戸黄門スタッフのお手並みを拝見したいですね。
記事はコチラ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070115-00000061-nks-ent
そういえば“風車の弥七”にモデルがいたの御存知でした?(なんと女房の名前が“お新”なんです)
ワタクシ、これ知った時はショックでした。
元禄になっても忍者って活躍してたんですね。
江戸時代(特に中期以降)の忍者って代々“草”として、その土地に住み着いて幕府に情報を流すという隠密なイメージしかなかったので…。
弥七のモデルになったという松之草村小八兵衛の記事はコチラ↓
http://www.city.hitachiomiya.lg.jp/kankou/shiseki/shiseki14/index.html
昨日sakura姐さんとメールで相談した結果、来月の台湾ライヴはパスする事にしました。
この時期、無理だって…仕事のピークが一年で最も跳ね上がるんだから。
なんで年末とか3月の決算期前とか、よりによって世間の一般ピープルが多忙を極める時期にライヴやるんでしょうねぇ(泣)
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内藤剛志も好きだ。ケド、『弥七』ニャあ圧しが不足な気が…イッソ「赤井英和」辺りで、如何ダロウか? 庵主
2007/10/27(土) 午後 4:15 [ 克 ]
克さま、初めまして。中谷さんのイメージが強烈なので、誰がやっても否意見は出ると思ていましたが、予想に反して内藤弥七はスンナリいったようです。
赤井さんですか?弥七は江戸の蕎麦屋なので(江戸っ子ではないけど)赤井さんだと関西訛りが気になりませんか?
あと殺陣シーンのスキルは内藤さんの方がありますよね。時代劇は単なるアクションシーンでは治まらない部分があるので、赤井さんは現代劇の方が魅力を発揮できるのでは…と思います。
2007/10/27(土) 午後 4:51
「“小八兵衛=弥七のモデル”説」は茨城県民が勝手に作ったこじつけです。
2011/10/7(金) 午後 2:23 [ 御隠居新さん金さん婿殿2 ]
BLOG拝見しました。そういう御意見もある…という事で承っておきます。
2011/10/7(金) 午後 11:48