駄猫日記

化け猫本舗 http://www.icntv.ne.jp/user/bakeneko/

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フランス東武の都市ブルゴーニュ
岩合さんがワインの産地ブルゴーニュをロケ地に選んだ理由は①農村風景を猫と共に見てみたい②葡萄畑と猫というのも見たかった…という2点だそうです。
人口80人のシャートーヌフ
12世紀に建てられた、かつての要塞シャトーヌフ城と14世紀に建てられた教会が観光ポイントで中世の街並み(路地や住宅地、丘陵)をそのまま残しているフランスを代表する「最も美しい村」の一つ。
岩合さんが「ボンジュール」と挨拶して、村の案内を頼んだのは、ちょっと薄め(グレーが入っている)の雉子虎ティグル。フランス語で虎という意味…虎柄だから。前足がソックスっぽいけどね。7才の♂で目は琥珀色のアンバー。お鼻は時々赤く見えるwとにかく岩合さんの日本語(「おいで」とか)に、ちゃんと反応するし(声も可愛い)、カメラ目線だし、いちいちポーズも決まってるし、霧と古城と鳥の声をバックに登場するし、最高のモデル猫でした。
城壁をパトロールするティグルが、岩合さんの追いつくのを待っていて背後に広がる絶景を見せるという…そういうストーリーが無理なく成り立つのがスゴイ。(「ここからの景色は最高だから見ておいてね」と言われているようだから「そこに行くよ」by岩合さん→ブルゴーニュの丘陵地帯が一望に)
三毛(白基調)や白地に茶虎柄の猫も大切に保存されている「絵になる家」の窓に居たりして…案内役のティグルは滅多に車が通らない道の真ん中を歩いたり、のたうち回ってマーキングしたり毛繕いしたりと「主役」アピール。教会から100メートル、崩れた壁の上に黒と雉子の中間虎で鼻ピンク、目はヘーゼルっぽい猫。
4年前に突然現れたそうで、地元の人にゴハン貰っていました。触られてもいやがらない。岩合さん、得意の「いいこだね〜」が出ました。
村の北に住むフィロ 長毛モフモフのチャコールグレー。首の周りにグレーのたてがみ。目はゴールドで4才♂。
相武紗季さん曰く「フランス貴族の出で立ち」光をバックに毛繕い。「白と黒のコントラストが綺麗」と相武さん。
アルト。目はフィロと同じゴールド。一緒に生まれた兄弟猫…でもアルトは無っ黒で短毛。
ご主人は芸術家でブロンズを溶接して作品を制作。岩合さん、自宅に入って作品を見せて貰ったみたいです。
のびをした猫の像のモデルはアルトらしい。玄関前のかたつむりのオブジェ、金色が豪華に見えました。
南東のトゥルニュ。サン・フィリベール修道院は10世紀のロマネスク様式を代表する建造物…とソーヌ川と白い舟を背景に白地に茶柄。ハチワレで鼻ピンクの猫がベンチでまったり。観光絵はがきみたいな映像です。
市街地で猫を探す岩合さん。路地の彼方のグレー猫発見。
玄関前で本を読みながらグレー猫(サバ虎っぽい)に朝ご飯をあげる女性。
グレー猫がゴハンを食べている家の通りの一番奥まった家の3階窓には白&三毛が外の鳥に反応して窓ガラスに飛び上がって猫パンチを繰り返しています…よく、こんな建物の上の窓の向こうに居る猫に気付くもんだ…と感心。さすがは岩合さん。窓に鳩の影が映ったり面白い映像でした。
トゥルニュ郊外(車で10分)牧草地。牛が放牧されています。
ピクニックに行くご主人夫婦の後ろを追いかけるグリゼット・9才の♀。背中グレーお腹は白、鼻はピンク。ちょっとカッパーっぽい目の色で、まん丸な輪郭がなんとも可愛い。
天気のいい日は2時間かけてピクニックに行くというご主人夫婦に鍛えられているグリゼット、9才だけど散歩の疲れも見せずに牧草地を縦横無尽に飛び跳ねていました。
ブルゴーニュワインの代名詞、ジュグレ・シャンベルタンの葡萄畑の支柱でえ爪研ぎするカリーヌ。
グレーの長毛種で目はゴールド。7才の♀。パトロールしている葡萄畑は新芽が出たばかりで出荷は9月だとか。黒猫短毛種のオバマは2才の♀でカリーヌの娘。全身真っ黒の口元に濃いピンクの舌が可愛い。
外は3℃…ワインを熟成させる地下蔵(カーヴ)は室温15℃前後。
ご主人が仕事がある時だけカリーヌ&オバマは中に入れるそうで、そりゃあ、扉が開いてたらゼッタイ入ってくる気温差よね。
瓶詰めするまで1週間に1度、ワインをつぎ足して味を調えるそうですが、勿論手作業。ワイン樽は約100個…猫は、かなり長い時間快適温度の室内に居られそうです。
3万本の瓶詰めが終わったワインを背に樽の上でくつろぐカリーヌ。樽の間を遊び回るオバマ。
鳴き声はするけど姿は見えずな「かくれんぼ」状態(by相武さん)
この作業をしているご主人、顔は映らなかったけど、業界では凄く有名な生産者なのでは?
というのも次にカリーヌが案内したwティスティングルームを訪れていたのがアメリカからやってきた家族だったので。なんでも世界中のワイン好きが集まるんだとか。
カリーヌはお客さんの気配をかぎつけて遊びに来るそうですが、ワインは飲んだらマズイよね…な年齢制限に引っかかりそうな娘さんがカリーヌをモフって、暇な時間をつぶせたようなのでヨカッタなぁと。
カリーヌも撫でられながら寝ちゃいましたし、ちゃんと自分の役割を解っているようです。
最後は再びシャトーヌフのティグル。
朝日の中であったティグル、午後になって雲が出てきて、そろそろ夕方。
石垣とピンクの花とジャンプするティグルのコントラストは圧巻。岩合さんがパノラマと評するのが解る。
石垣のツタを刈るご主人、ちょっと遊んでもらうティグル。
「ちょっと丸めた背中、その向こうに刻々と色を変える雲と丘陵地。
ドラマティックな風景。ここにいると絵になると猫が知っているかのような印象を受ける。
年を経たなら経たなりの美を猫が持っている。そういう暮らしを含めてフランスの美的イシキを感じた。猫たちもいい子。ありがとうね、メルシィ。いいコントラストだなぁ。」(by岩合さん)
岩合さんがティグルを大絶賛して今回は終了。次回は8月9日。アメリカのシアトルです。




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